「あいさつしろや」発語困難な児童に大阪大阪市が暴言 教諭の名前、顔写真は?

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大阪市の特別支援学校似通う小学6年生が、発語困難なのに対して男性教諭が「あいさつしろや」などの暴言を繰り返したり、肩を叩くなどすることが起きました。

男児は不登校になり、教育者としてあるまじき行為です。

男性教諭はどうなったのか?、名前や顔は?について調べてみました。

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発語困難な児童に「あいさつしろや」

男性教諭は2021年4~6月、発語が困難な男児に向かって「あいさつしろや」「ありがとうくらい言えや」などと暴言を繰り返したり、何度も肩を強くたたいたりした。校長らの聞き取りに対し、「今後の社会生活を考えて指導した」と虚偽の報告をした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d5cb49b4fcd127145a26569d21b26ba39e05c10a

この他にも給食のときにも早く食べ終わらせるように量を半分にしたりと嫌がらせを続けていたようです。

本人は「自分の指導能力の不満をぶつけてしまった」と述べていますが教育者としてあるまじき行為ですよね….

この男児はこれに怯えて学校を休むようになって、保護者が相談したことで発覚した模様です。

保護者が見えない範囲で教師と生徒という上下関係で一方的に嫌がらせを受けた男児が可哀想です。

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教諭の名前や顔は?

この男性教諭の名前や顔については現在分かっておりません。

年齢が39歳であることしか分かっておりません。

大阪市教育委員会は名前等は伏せて停職6ヶ月の懲戒処分を下したと発表しています。

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世間の声

この事件が起きた背景に、特別支援学級に回る教員の環境、学校教員のストレスに対しても同情の声もあるも、男児に償ってほしいという声もあります。

支援学級は、どうしても閉鎖的になりやすく一部の先生が子供に対して暴言を吐いたり威圧的な態度をとったりしやすくなってしまっています。

普通学級用に採用されたが活躍できずに「回されて」、特別支援学級「も」担当するようになった人なんじゃないかと推察します。

学校に行けない期間もあって
今後しっかり補償もしてあげてほしい。

特別支援学級は、一般級に比べて子供の数が少ないし、TTでの指導や、自由度の高い教育課程が組めるので、なんとなく楽そう、というイメージが教員の中にもあるのは事実です。

そして、育休明け・初任者・時短勤務・学級崩壊経験者・メンタル系…と、厄介な教師が行き着く場になっていることも事実です。

これは停職ではなく、言葉の暴力。解雇案件だし、逮捕案件だと思う。教員免許剥奪が必要。

支援級の先生ってよく分からないのですが、発達障がいについて勉強をしてたり、専門の資格などを持ってたりするのでしょうか?

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まとめ

支援学校に回る教員制度の状況など、教育制度に問題があるというコメントも有り、教員不足が根底にある大変むずかしい課題のようです。

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