大阪府泉大津 エンジン停止バスに懲罰待機させた学校は? | ゆるゆる世間の気になること

大阪府泉大津 エンジン停止バスに懲罰待機させた学校は?

事件

大阪府の泉大津の市立中学校で、修学旅行で違反した生徒をエアコンを切った車に長時間待機させていたことで問題となっています。

最近では、熱中で蒸し暑くなった車に赤ちゃんを待機させて死なせてしまったことなどもよくあり、この件も大変命の危機があったことでしょう。

今回はこの問題を起こした泉大津の市立中学校について調べてみました。

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事件の起こり

大阪府泉大津市の市立中学校が6月、修学旅行中に、ルールに違反したとして生徒2人をエンジンを切ったバス内に2時間ほど待機させていたことが9日、学校や生徒の保護者への取材で判明した。2人は帰宅後に頭痛など熱中症とみられる症状を訴え、市教委は「命に関わる事案で、あってはならない」として7月15日付で校長を厳重注意処分としている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/115eaa112586e597b8e3b5f75c2fec8ab6db9b30

女子生徒が修学旅行のルールを無視して男子生徒の部屋に入り込んで過ごしていたようです。

そして教員はこの罰としてエアコンのついてないバスに違反した2人の学生を載せて長時間待機させました。

待機させた時間としてはなんと2時間….

エアコンのツイてない夏の車に2時間はそれだけで熱中症になる危険性があり考慮が足りてなさすぎますよね…

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待機させた学校名は?

調べた所、泉大津市立誠風中学校であることが判明しました!

保護者のインタビューでも既に判明しているようです。

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世間の声|怒りの声

この件に関しては様々な意見があります。

まず怒りの声を見てみましょう。

子供たちが犯した罪に対する罰が大きすぎるのよな。熱中症は後遺症が残るんやで?

これは許せない。

死んだらどうするのさ。 傷害事件として起訴していいんじゃ?

バスの中でも外でも熱中症になった場合、下手すれば死ぬこともある。

学校側に怒る一方、ルール違反した生徒に対しても疑問視するコメントも有りました。

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世間の声|ルール違反への疑問視

教員の対応を批判する前に、ルール違反をした生徒とその保護者の対応を批判するべきではないでしょうか。

ルールを守らなければペナルティがある、ということは当然子どもたちにも周知させてたはず。

体調不良になってしまったのは問題だけど、そもそもルールを守らずにいたことが原因でしょ。ルールを守れば指導されなかった。

一度のルール破りでそこまでされないと思う。憶測だけど、以前からルールを守らないなど、お仕置が必要な生徒だったのでは?

女子生徒が男子部屋に過ごしていたとして、それは女子生徒の落ち度でありますよね….

ルール違反と体調不良の因果関係を明確にして一方が悪いという二元論で決めるのではなく、親は子が異性の部屋に行ったことをしかり、学校側も熱中症を考慮しなかったことを反省するべきですね。

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まとめ

今回はこの件が起きた中学校が、

大阪府泉大津市立中学校 誠風中学校

であることが判明しました。

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