泉大津の修学旅行、 市立誠風中学校への世間の声まとめ | ゆるゆる世間の気になること

泉大津の修学旅行、 市立誠風中学校への世間の声まとめ

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大阪府泉大津市の市立中学校が6月、修学旅行中に、ルールに違反したとして生徒2人をエンジンを切ったバス内に2時間ほど待機させていたことが9日、学校や生徒の保護者への取材で判明した。2人は帰宅後に頭痛など熱中症とみられる症状を訴え、市教委は「命に関わる事案で、あってはならない」として7月15日付で校長を厳重注意処分としている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/115eaa112586e597b8e3b5f75c2fec8ab6db9b30

この2時間も真夏のエアコンのついてないバスに生徒を待機させたことについて、記事だけ見ると学校が悪いと感じられますが、世間ではルールを破ったことへの疑問、教員への同情の声の意見もありました。

一概に「~が悪い」と二元論で決めるのではなく、それぞれの意見を聞き入れながら判別することが大切です。

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世間の声|学校への怒り

教師はもちろんですが、大人はルールに違反したということで罰を与えるという考え方をやめるべきです。罰を与えるという発想は、子どもの自主的な思考や行動、自立・自律を育みません。

この生徒たちに行った指導が適切であったのか、行き過ぎた指導であったのかは議論の余地があるでしょうが、はっきり言えることはこの生徒たちが行った行為は間違っているので、厳しく指導しなければいけないということです。

言語道断、と率直に思いました。生命の危険も伴うような罰を何故与えるのか、これは犯罪行為と言われても仕方ありません

いやはや、この時代にまだこんな指導を思いついて実行してしまう教師が存在するとは驚きました。

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世間の声|ルールを破った事への疑問

ルール違反をしたのなら、それなりの指導をしなければならないのが教員の仕事。

保護者の気持ちも分かるけど、本当に被害者なのかな?とも思います。厄介な生徒のために、先生の手を取られるし、他の生徒からすれば、いい迷惑かもしれないし。大事にすると、腫れ物待遇になります。ご本人にとってそれが得なのか損なのか。

やり方は賛否があるとして、ルールを守らなかったことについてはどうなんだ?
親御さんはそこはしっかり教育してもらいたい
学校の対応が良くなければ改善を求める事はあっていいが、権利だけ主張する事はあってはならない

元を正せば、ルールを守らない生徒が悪いでしょ。バスでの監禁も悪いが窓を開けている。

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世間の声|教員への同情

現場の先生はこれがよかろうと、とった行動が配慮足りなかったかもしれませんが、一方的に学校攻めるのはどうなんだろうと感じます。

修学旅行を担当する添乗員です。
修学旅行は遊びではありません。その名の通り、学習の一環です。

罰の与え方は色々とありますが、 まずはルールを守る事、

ここに尽きます。

先生が付き添っていたんだから、しいて言えば体調が悪くなった時点で外に出すなどした方がよかった、くらいの判断ミス。その先生だってさぞかし辛かったでしょう。

体罰はダメだと思うが今は過保護すぎる。

教員に罰を与えるのでなく守ることも考えてほしい

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まとめ

今回は世間の声をまとめました。

私も学校が悪いとすぐに決めるのではなく、ルールを破ったことに対しても落ち度があると考えるようにしました

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