浜松市がDV被害者リスト漏洩、どうして起きたのか? 理由は? 責任は?

事件

浜松市が市民66人分のDV被害者の個人情報リストを漏洩してしまったようです。

DV被害者としては「もしDV相手にバレたらまたDVにさらされる」といった恐怖になり大問題ですよね…

どうして起きたのか、市の対応はどうしているのか?

についてまとめてみました。

スポンサーリンク

漏洩発覚

7月、浜松市がDV被害などから個人情報の閲覧制限をかけている市民66人分の住所や名前などの個人情報が記載されたリストを、第三者に誤って送っていたことがわかった。

7月20日ごろ、国民健康保険に関する郵便物が浜松市から届き、8月4日、封筒を開けたところ、DV被害などで住所の閲覧制限をかけている66人分の住所や名前、国民健康保険の番号が記載されたリストが入っていたという。

受け取ったのは同じくDV被害の家族を持つ女性。

本来、被害の再発を防止するために個人情報の閲覧制限をかけているはずなのにそれが他の人に届いていたという。

今回は送られた女性が報告してくれたおかげで良かったものの、DVの傾向にある人に渡っていたら恐ろしいですよね….

スポンサーリンク

誤って送付した理由

どうしてこのような漏洩が起きたかについて、市は次のように述べています。

区役所の長寿保険課が送付チェックリストとして使っていたものを誤って入れてしまった可能性が高い

https://news.yahoo.co.jp/articles/62aeab5035974e02be71b9cffc5c79489077b65b

それにしても66人のチェックリストが書かれている内容を個人の封筒に入れたってチェックがずさんな気がしますね….

スポンサーリンク

誰が責任を取るのか?

これについてはまだ事実確認中で、浜松市が調査した後に漏洩が起きた経緯等、再発防止する策について公表するようです。

DVで怖い思いをし、個人情報を隠したい方々からしたら、「もし第三者がこれを悪用したら…」と思うと身の毛のよだっていたことでしょう….

スポンサーリンク

世間の声|市に対する怒り

完全にアウトだ。受領した方が、善良な方だったから、何も起きなくて済んだけど、悪意のある人物だった場合を考えると恐ろしい。

徹底的に役所のミスを糾弾して下さい。
本当にぬるま湯体質で、個人の権限を何だと思ってるんですか。

個人情報の誤送など、絶対にあってはならないミス。
4630万円の誤送金も含めて、行政はどのような管理を行っているのでしょうか。

一番してはいけないことを、やっちゃいましたね…。
個人情報の記載されている郵便物は、封入時に、複数の職員で宛先と内容物が整合しているか、確認するのが常識です。

命に関わる問題なんですが、あまりに仕事の仕方が甘いですね。下手をしたら生命の危機がある問題なんですよね。もう少し勉強をして欲しいですね。

重要であり、危険な書類に対する、無責任で、管理不行き届きな案件ですね。
最初の対応が、いかにも、役所ってかんじで腹立たしいです。

あってはならない話である。

DV被害者の国民健康保険の加入は、加害者である配偶者と別世帯として加入することが認められている。

暴力の防止と被害者保護等の観点から、被害者の個人情報を第三者に漏れないよう細心の注意が払われなければならない。

役所ってこういう情報漏洩が多すぎる。本来情報漏洩を役所がするなんて言語道断

スポンサーリンク

まとめ

浜松市が66名のDV被害にあわれた個人情報リストを第三者に送るという漏洩があってしまいました。

役所の責任追及、事の経緯、再発防止の公表がどうなるのか?

公表され次第また追記していきますね。

タイトルとURLをコピーしました