イオンモール旭川駅前建設で不正会計! 西松建設の所長の名前や経歴は?

事件

準大手ゼネコン「西松建設」の所長が不正会計を行い諭旨解雇処分を受けたとして話題になっています。

今回はこの事件と諭旨解雇処分を受けた50代前半のA所長について調べてみました。

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不正会計について

 準大手ゼネコン「西松建設」の所長が、北海道・東北地区のイオンモール建設に際して約9億円もの不正な会計処理を行い、諭旨解雇処分が下されていたことが「 週刊文春 」の取材でわかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e931ae93ab70b01e35229f4c5a421e4d162b9ed

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起きてしまった原因は?

原因としては、イオンモールの工事をいくつも手掛けていく中、「イオンモール旭川駅前」の工事で巨額の損失が発生してしまいました。

本来、業者に支払うべき約4億5000万円もの工事代金を、下請けの協力会社9社に肩代わりさせていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e931ae93ab70b01e35229f4c5a421e4d162b9ed

そして、他の予算に余裕のある現場の会計をごまかし、その差額で肩代わりしてもらってた工事代金に当てました。

3億7000万円の架空発注などをしていたようです。

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A所長の名前や経歴は?

残念ながらA所長の名前や経歴については公開されておらず分かっておりません。

過去には宮城県の「イオンモール新利府」の工事を指揮するほどの社内でもエース的存在の所長のようです。

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口コミ

世間の口コミを見てみると、これは経営陣の責任では?、この所長にのみ責任追及をするのは違うのではないか?と同情の声が多く、ご紹介します。

現場責任者の責任追求のみというレベルの話ではないと思います。多額の不正会計が行われていたことを早期に会社が気付き対処できなかったのでしょうか。

確かに、この所長がやったことは悪い。 しかしながら、会社もこれだけの金額が不正に動いていることは気づくと思うんだけどな。

引き渡し直前に追加工事が出ても、カネの処理が決算に間に合わないことはザラにある。

一度受注した額を超えても追加請求できない文化なんでしょうかね。

こういうのは経営幹部の判断ミスで受注した案件あり、彼一人で責任を負う必要は無かった。
彼の行動はおろかだけど、ある意味責任感が強い人なんだと思う

これは一般的て”経営者による信用・信頼という名の無関心”が原因だろう

会社の幹部は上から受注を伸ばすよう指示を受け、赤字覚悟で受注し、それを何とかしろと現場の責任者に押し付けているのです。結果、赤字を報告できない現場の責任がこのような行為に走ってしまうのです。

この業界では日常茶飯事でしょうね。

推測ではあるも、赤字覚悟で受注し、あとは現場の責任者に押し付けるのがこの業界では多いようで、たしかに所長の責任だけでなく経営陣にも責任があったのではと感じますね。

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まとめ

今回、イオンモール旭川駅前の工事で発生した西松建設の9億円不正会計事件、所長について調べてみました。

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