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ETU、赤崎選手が五輪代表に選出される

2008/10/17 
[GIANT KILLING]
河野

リーグ戦3連勝と勢いの乗る、ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)のMF、赤崎遼選手がオリンピック予選の日本代表メンバーとして選出された。
赤崎選手はスピードが売りのMFで主に右サイドでプレーすることが多い。代表でも切れ味鋭いドリブルが期待されている。

その赤崎選手と累積警告で出場停止のDF黒田一樹選手を欠くETUは、千葉戦のスタメンにDF亀井、MF宮野を起用したが、チーム戦術になかなかフィットせず苦戦している。

河野(177) モーニング

大阪vsETUは同点のまま残り5分に

2008/09/04 
[GIANT KILLING]
河野

大阪ガンナーズ対イースト・トーキョー・ユナイテッド(通称ETU)の続報。

後半35分、フリーキックからDF杉江選手のヘディングシュートで同点に追いついたETU。 ETU達海監督はその杉江選手と1点目を得点したMF赤崎選手を交代させた。ピッチにはMF堀田選手とFW宮野選手が入った。

同じタイミングでさらに2人の選手を交代させた大阪のダルファー監督は、その前に中盤の要であり精神的支柱でもあるキャプテン平賀選手を交代させてまで守備固めを狙ったが、この選手交代が裏目に出た結果となった。

達海監督は大阪のベンチワーク、つまりダルファー監督が平賀選手交代のタイミングを躊躇するだろうということを見越して、中盤を支配できる時間帯を作り出すことに成功した。だが、当初の達海監督のプランでは2-1で勝つ予定だったらしく、必ずしもプラン通りではないようだ。

ETUはこれまでの試合でも同点止まりが多く、なかなか逆転勝ちがなかったが、この試合はどうなるのか。試合は残り5分となっている。

河野(177) モーニング

後半25分、ETUが反撃のゴール

2008/08/02 
[GIANT KILLING]
河野

大阪ガンナーズ対イースト・トーキョー・ユナイテッド(通称ETU)の注目の一戦は、2-0で折り返した後半25分にETUの若手MF赤崎選手のゴールで、2-1と1点差に迫った。
疲れが見えた大阪FWの窪田選手に代えて、ダルファー監督はボランチの大友選手を投入。この交代で司令塔の志村選手が中盤前寄りにポジションを変更した。

フリー記者の藤澤氏によれば、ETU達海監督が窪田選手に1対1に強い杉江選手をマンマークにつけたのは、スタミナに不安のある窪田選手の体力を消耗させる狙いがあったのではないかと推測する。

達海監督の狙いはまさにそこにあり、窪田選手がベンチに退いたことにより、大阪のセカンドボール奪取率を下げ、反撃のチャンスを増やすところにあった。
残るはフィニッシュだが、この試合でなかなか乗り切れてなかったものの、先ほどバー直撃のシュートを放った夏木選手の活躍が期待される。

河野(177) モーニング

大阪vs.ETUの一戦は前半は2-0で折り返し

2008/06/07 
[GIANT KILLING]
河野

大阪ガンナーズ対イースト・トーキョー・ユナイテッド(通称ETU)の注目の一戦は、ハウアーのヘッド、さらには窪田のゴールと、自慢のFW陣の活躍で危なげないゲーム運び。ETUは司令塔のジーノの不調もあり、1本しかシュートが撃てない苦しい展開だった。

ハーフタイムのETU側ロッカールームでは黒田選手が杉江選手に激しく食ってかかるなど、重苦しいムードだったが、達海監督は「これから俺達の大逆襲が始まるんだぜ?」と強気なコメントを残した。
後半戦のETUの立て直しに期待がかかる。

河野(177) モーニング , ,

大阪vsETU、前半で早くも2-0に

2008/05/26 
[GIANT KILLING]
河野

大阪ガンナーズ対イースト・トーキョー・ユナイテッド(通称ETU)は、20歳のFW窪田選手のゴールで前半で早くも2点のリードを奪った。ETUはGK緑川選手が再三の好セーブを見せていたが、ついにゴールを奪われた。左ウイングの畑選手のパスを受けた窪田選手が冷静に流し込んでの得点。

窪田選手は日本代表のブラン監督も評価する若手。大阪の攻撃は途切れないところに怖さがあるが、それを実質的に支えるのは窪田選手で、そのこぼれ球をことごとく拾う洞察力と判断力はETUの達海監督も注意していただけ苦しい展開になってしまった。

河野(177) モーニング , ,

大阪ガンナーズがハウアーのヘッドで先制!

2008/05/09 
[GIANT KILLING]
河野

大阪ガンナーズがイースト・トーキョー・ユナイテッド(通称ETU)戦の前半、ハウアーのヘッドで先制した。片山選手の突破に対して寄せていった黒田選手が、一瞬ハウアーのマークをはずした隙を突いて、打点の高いヘディングシュートで先制ゴールを決めた。片山選手のセンタリングの精度も高かった。

前半17分の得点ということもあり、大阪ガンナーズのダルファー監督はETUが攻撃に転じざるを得ない状況を活かして、さらにカウンターでの得点を期待する。一方の達海監督はDF杉江選手を呼び、ディフェンスの修正を指示した。

ETUはこれまで逆転勝ちはほとんどなく、先制された場合は良くても引き分けに終わってきた。劣勢の状態から2点をもぎ取れるか、まだそこまでの力も成功体験もないとの山井記者の指摘に、フリーライターの藤澤さんは「だから期待するんじゃない。監督の力ってものに……」とピッチに視線を送る。

達海監督はこの試合は2トップを採用しており、まだ策はあると思われる。
日本代表のブラン監督が見守る中、ETUの反撃に期待。

河野(177) モーニング

ETU、大阪戦に4-4-2を採用

2008/04/08 
[GIANT KILLING]
河野

リーグ随一の攻撃力を誇る、大阪ガンナーズと対戦するイースト・トーキョー・ユナイテッド(通称ETU)は、システムに4-4-2を採用し、夏木(#11)と世良(#20)のツートップで挑む。

さらにETUはマンツーマンを採用。大阪の大型FWハウアーのマーカーは黒田。身長ではもうひとりのCB杉江のほうが高いだけに、達海監督の采配が注目される。

河野(177) モーニング