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‘ONE PIECE’ に関する記事一覧

ルフィさんら脱獄に成功

2009/06/25 
[ONE PIECE]
武士

インペルダウン脱獄のため、暴動騒ぎを起こしていたモンキー・D・ルフィさんら脱獄囚が脱獄に成功した模様。

署長であるマゼランさんにより、出口付近の軍艦はすべてインぺルダウンを離れていたようだが、七武海ジンベエさんら先発隊が見事軍艦を奪取、脱出の手段を確保した。その後、ジンベエさんは同じ魚類であるジンベエザメの群れを召喚、泳ぐことのできないルフィさんらを船へと導くことに成功したようだ。

また、マゼランさんのドクドクの実の能力により、インぺルダウンが毒の海と化している中、海軍を裏切った看守長のシリュウさん、以前目的が不明である黒ひげ海賊団の一味の消息も不明のまま。

さらに、マゼランさんもこのままみすみす脱獄囚を見逃すとは思えず、まだまだ予断は許さないところだ。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

魚人海賊団船長ジンベエ、ついに海上へ

2009/06/17 
[ONE PIECE]
武士

「魚人海賊団船長」「七武海」、そして現在は政府に反逆したとしてインペルダウンに幽閉されているジンベエさん。今回の脱獄騒ぎにてついにインぺルダウンから脱出、海上の海軍相手に大立ち回りを演じている模様。

ジンベエさんは海中でこそ真価を発揮する魚人空手の使い手で、海水を掴んで一本背負いする「海流一本背負い」や、海水を槍とし相手を攻撃する「槍波」など、空手の破壊力だけでなく、海水を利用した攻撃を得意としている。
また、水中でも活動できていることから、「悪魔の実」の能力者ではないと予想されるが、魚人海賊団船長の実力はまさに水中最強。

エースさん奪回に向け、水中での最強種、魚人族の助けは「悪魔の実」の能力者であるルフィさんらにとって、非常に心強いところだろう。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

副署長ハンニャバルさんの好感度が急上昇

2009/05/27 
[ONE PIECE]
武士

インペルダウンの副署長、ハンニャバルさんの好感度がここにきて急上昇を見せている。
今までのところ、ハンニャバルさんは署長であるマゼランさんの失策を願ったり、責任を周りに押し付けるなど、副署長にもかかわらず、それらしい仕事をまったくしなかったが、この脱走騒ぎの収拾に、ついに本気で取り組む姿勢を見せた。

普段はおちゃらけているハンニャバルさんも本心は海軍としての誇りを誰よりも持っていたようで、「海賊が海にいることで庶民は安心できない、その最後の砦として倒れるわけにはいかない」と倒されても倒されても立ち上がり、モンキー・D・ルフィさんの前に立ちふさがっている。

だが、ハンニャバルさんとルフィさんの戦闘力の差は圧倒的で、一方的にハンニャバルさんがボロボロに。それでもなお、市民を守りたい、という気持ちだけで立ち上がるハンニャバルさんの姿に副署長コールが起きるなど、インぺルダウン内の好感度はうなぎ登りを見せている。

ここまで次期所長は難しいと思われていたハンニャバルさんだが、市民を思う強さ、部下からの人気と、次期署長に向け追い風が吹いてきているようだ。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

王下七武海「黒ひげ」海軍に反乱か?

2009/05/20 
[ONE PIECE]
武士

王下七武海のひとり、「黒ひげ」ことマーシャル・D・ティーチさんがその一味とともにインぺルダウンへと攻め込んだ模様。
本来であれば「白ひげ」来襲に備え、海軍本部を守るという任務が課せられているはずだが、ティーチさんはその命令を無視、インぺルダウンへの侵入を始めた。

現在のところティーチさんらの目的は不明だが、明らかな敵意を持って攻撃していることから、海軍へ反旗を翻したとも考えられる。

これに対し、署長のマゼランさんは看守長のシリュウさんを解放、制圧の命を下したところ、シリュウさんはティーチさんらを止めるどころか、解放された途端、看守仲間を切り捨てるなど、こちらも謎の行動を取り始めてしまったようだ。

ルフィさんら脱獄側、インぺルダウン看守側の戦いに、さらなる乱入者が現れ自体はますます混沌の様子を見せている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

囚人対看守、全面対決へ

2009/05/12 
[ONE PIECE]
武士

麦わら海賊団モンキー・D・ルフィさんを中心に脱獄騒ぎに揺れるインぺルダウンだが、上層階のLEVEL2でもさらなる暴動が発生した。どうやら「ドルドルの実」の能力者「Mr.3 」さんにより牢屋の合いカギが流通、囚人たちの脱走が始まったとのこと。

これにより、ルフィさんらによって解放された最下層の囚人らと、上層階にて大暴れを始めた囚人ら、ほぼすべてのフロアにて囚人たちが暴れ始めることとなった。

もともと凶悪な賞金首が投獄されていたということもあり、囚人たちの戦闘力はかなりのもので、看守側ではまったく歯が立たず防戦一方に追い込まれている。

この騒ぎに責任であるマゼラン署長、そして、あまりにも残虐なため、囚人の如く幽閉されているシリュウ看守長がどう動くのか?囚人たちと看守側との全面対決が始まろうとしている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

エースさん奪回に最強メンバーが集結

2009/04/28 
[ONE PIECE]
武士

海軍本部に連行中の火拳のエースさん、その奪回に最強のメンバーが集結した。

そのメンバーは、ルーキー最強の呼び声も高いモンキー・D・ルフィさん、オカマ王エンポリオ・イワンコフさん、サウスブルー出身の革命家イナズマさん、王下七武海のひとり、魚人ジンベエさん、そして、元王下七武海サー・クロコダイルさんと、まさにドリームチーム。

海賊と革命軍、さらには王下七武海とそれぞれ思惑を異にするメンバーがエースさん奪回という目標のもとに集うこととなった。

インペルダウン階下に進むに従い、勢力を拡大してきたルフィさんだが、最下層にきてついに最強のメンバーが揃った模様。

「白ひげ」VS「王下七武海」そして、ドリームチームの参戦と、エースさん奪回に向け、ますます戦闘は激化の一途をたどっている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

麦わらのルフィさん、地獄からの生還

2009/04/07 
[ONE PIECE]
武士

全身を毒に侵され、死亡が確実とされていたモンキー・D・ルフィさんが死の淵から生還した模様。

人体のホルモンを自在に操る「ホルホルの実」の能力者、エンポリオ・イワンコフさんにより「エンポリオ・治癒ホルモン」を注入され、猛毒との戦いに打ち勝ったとのこと。

だが、ルフィさんの支払った代償もかなりのもの。ルフィさんの本来の寿命から10年分の生命力を消費し、体もボロボロに干からびてしまったようだ。

さて、なんとか死を免れたルフィさん、通常5日はかかるという治療をなんと20時間で完了。今回の脱獄騒ぎの目的であるポート・D・エースさん奪回に向け、早くも腹ごしらえを要求しているようだ。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

発見、囚人たちの楽園「ニューカマーランド」

2009/03/31 
[ONE PIECE]
武士

深海の大監獄インペルダウン、その最深部には囚人たちが神隠しにあうという魔界の存在が噂されていたが、ついにその魔界の存在が明らかになった。

その魔界とはインぺルダウンLEVEL5.5「ニューカマーランド」。

奇跡の人「エンポリオ・イワンコフ」さんが統治する魔界改めオカ”マ界”。食料はもちろん、酒や武器、ゲームまでも揃った囚人たちの楽園となっている。

脱獄騒ぎを起こしていたモンキー・D・ルフィさん、Mr.2 ボン・クレーさん、ともに、このニューカマーランドに到着しており、それぞれに治療が施されている模様。一時は治まったかに見えた脱獄騒ぎだが、ルフィさん、ボン・クレーさんの復活によりもうひと波乱起こりそうな気配である。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

オカマの花道、ボンクレーさんが孤軍奮闘

2009/03/24 
[ONE PIECE]
武士

Mr.2 ボン・クレーさんがインぺルダウン最下層LEVEL5にてたったひとりで獅子奮迅の暴れっぷりを見せている。

ボンクレーさんは、一度は逃走をしたかと思われていたが、どうやら全身を毒に侵されたモンキー・D・ルフィさんを解毒するための演技だったようだ。

現在、ボン・クレーさんは数々の救済伝説を持つという、伝説のオカマ王「エンポリオ・イワンコフ」さんを探しにLEVEL5に突入し、軍隊ウルフの群れと戦闘中。

だが、ただでさえ極寒という不利な状況の上、今までの戦闘において全身ボロボロとボン・クレーさんに勝機は薄い。そんなボン・クレーさんを支えるものはルフィさんとの友情パワーのみ。

絶望的な状況ではあるが、ボン・クレーさんとルフィさんの友情の力を信じたい。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

ルフィさん、LEVEL5へ投獄

2009/03/17 
[ONE PIECE]
武士

インペルダウンの脱獄騒ぎの張本人、モンキー・D・ルフィさんがついに投獄されることとなった。

ルフィさんは監獄長のマゼランさんにより、全身を毒に感染、体を溶かされ身動きが取れない状態に。しかもマゼランさんによると、全身に回った毒により24時間以内に死亡するとのこと。さらにインペルダウン最下層である、LEVEL5「極寒地獄」へと投獄されることとなった。

LEVEL5は億越えの海賊たちですら凍りつく真の地獄。今まで多くの海軍を撃破しつづけたルフィさんだが、全身を毒に侵され、ここからの生還は絶望的と思われる。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,