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‘NARUTO’ に関する記事一覧

魔刀「鮫肌」、尾獣パワーを圧倒

2009/11/18 
[NARUTO]
武士

「暁」のメンバーのひとり、干柿鬼鮫(ほしがききさめ)さんが、八尾キラービーさんを襲撃、自身の愛刀「鮫肌」で猛威を奮っている。

干柿さんの「鮫肌」は相手のチャクラを食べる、という特徴を持っており、キラービーさんの尾獣の尾6本分のチャクラを一度に食べるなど、その容量も尋常ではない。その上、食べたチャクラを干柿さんにスタミナとして渡すこともできるため、干柿さんは相手のチャクラが大きければ大きいほど自分も強くなることが可能である。

さらに「鮫肌」を干柿さんから奪う、という弱点があるようだが、今回の戦いでは干柿さんが「鮫肌」と融合する、という新術を見せ、その弱点も克服。

果たしてキラービーさんは干柿さんに対しどう戦うのか? 残る人柱力のひとりとして、暁に対し意地を見せたいところである。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

「暁」五影に対し宣戦布告

2009/10/14 
[NARUTO]
武士

「暁」のリーダーである、うちはマダラさんが五影会談にてついに宣戦を布告、ここに第四次忍界大戦が勃発した。

マダラさんによると、今回の尾獣集めの目的は、尾獣すべての集合体「十尾」を復活させ、マダラさんが「十尾」の人柱力となること。そして、その力をもって月に己の眼を投影する大幻術「無限月読」を発動させ、地上に存在するすべての人間に幻術をかけるためのものだという。

その協力を五影に申し出たマダラさんだが、当然のごとく五影の面々は反発、交渉は決裂し、マダラさんは宣戦布告をすることとなったようだ。

メンバーの大部分が欠けたとはいえ、7匹もの尾獣の力を有する「暁」。すべての忍びを敵に回してもなお勝つ自信があるのか、マダラさんに躊躇の様子は全く見られなかった。

とうとう始まってしまった第四次忍界大戦、今後の動き次第で世界の行方が決まるだろう。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

五影VS暁、それぞれのリーダーが揃い踏み

2009/10/07 
[NARUTO]
武士

うちはサスケさんの侵入により混乱が続いていた五影会談に、ついに「暁」のリーダー、うちはマダラさんが登場した。

どうやら五影相手に奮闘を続けるサスケさんを救出するため、そして尾獣の力を集める「暁」の目的である「月の眼計画」についての話をするためと、ふたつの目的を達成するために会場に訪れたようだ。

多くの里を破壊し、尾獣の力を集める「暁」に対抗するための五影会談に、リーダー自ら訪れるというなんとも大胆不敵なマダラさん。

果たして五影達とは交渉のテーブルにつけるのか?
五影VS暁の戦いに大きな変化があることは間違いないだろう。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

雷影さん、サスケさんをKOか?

2009/09/17 
[NARUTO]
武士

「鷹」のリーダー、うちはサスケさんと、雲隠れの里の長、雷影さんの戦いに早くも終止符が打たれようとしている。

戦いは万華鏡車輪眼を持つサスケさんが先制、手に雷遁のチャクラを集めた「千鳥」によって雷影さんに一撃を加えるも、「雷遁の鎧」をまとった雷影さんにダメージを与えることはできず、逆にプロレス技を得意とする雷影さんの「雷我爆弾(ライガーボム)」が炸裂した。

この「雷我爆弾」をなんとかこらえたサスケさんに対し、雷影さんの猛攻はさらに続く。自身のスピードを上げる瞬身の術を使う雷影さんの攻撃を見切ることは不可能と判断、サスケさんは万華鏡写輪眼の瞳術「天照」の黒炎による防御を試みた。

ところが、雷影さんはまったく躊躇するそぶりも見せず、自身の左腕を犠牲に黒炎ごとサスケさんを薙ぎ払い、さらにとどめの一撃を見舞う体制に。

勝利を掴むためには自分の腕すらも犠牲にする雷影さん、サスケさんはその覚悟に対してどう立ち向かうのか? 戦いの決着はもうすぐそこに迫っている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

五影会談に暁が侵入

2009/08/11 
[NARUTO]
武士

忍びの頂点が集まった五影会談に「暁」のメンバーであるトビさんが侵入、会談に緊張が走った。

トビさんは離れたところに姿を現すことのできる能力を持っており、今回も会談会場より離れた所から何らかの術を使用しての侵入と思われる。

さらにトビさんは侵入後、会談会場に「火影」を狙うサスケさんら「鷹」が忍び込んでいるということを暴露、さらなる混乱を呼び込むもその意図は今のところ不明。

五影同士のかけひきから混沌の様子を見せる五影会談に、「暁」「鷹」の侵入と、会談はますますの混乱を見せている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

五影会談に向け、各里のトップが集結

2009/06/30 
[NARUTO]
武士

先日の「暁」による木の葉崩しのため、壊滅的な被害を被った木の葉の里。この事態に際し、忍びの五大国のトップ達が集結、会談を行うことが決定した。

何十万人もの忍びの頂点となる「火影」「水影」「雷影」「風影」「土影」が一堂に集まることはここ何年もなく、それだけ事態の重大さを物語っている。

また、木の葉への復讐を誓っていた「鷹」のサスケさんらもターゲットであった木の葉の里が壊滅したことでその目標を変更。六代目火影に就任したダンゾウさんを狙い、五影会談を襲撃するとの噂も入っており、会場の警護にも緊張が走っている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

六代目「火影」にダンゾウさんが就任

2009/06/09 
[NARUTO]
武士

この度、六代目「火影」にダンゾウさんが就任した。

ダンゾウさんは木ノ葉の暗部養成部門「根」のリーダーということもあり、現在までは影の役割を果たしていたようだが、五代目「火影」ツナデさんに代わり、ついに表舞台に姿を現したことになる。

また、これにより三代目より代々続いていた平和を求めるという方針も変更。忍びの掟を徹底させるという武闘派路線へと向かっていくことは避けられないだろう。

クーデターに成功したダンゾウさん、これからの木の葉の里どうしていくのか?
木の葉の里の未来が危ぶまれている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

「輪廻眼」VS「九尾」決着す

2009/06/02 
[NARUTO]
武士

木の葉崩しを目論むペインさんと木の葉の里の忍者ナルトさんの勝負がついに決着した。

ペインさん本体の居場所を突き止めたナルトさんは対話を希望、里を破壊したペインさんを倒すことなく戦いを終結させることに成功したようだ。対するペインさんもナルトさんを通し、師匠である自来也さんとの絆を確認、かつて自分の諦めてしまった理想をナルトさんに引き継ぐことを宣言する。

その後ペインさんは最後の力を振り絞り「外道 輪廻転生の術」を発動、今回の戦いで自分が命を奪った者たちの命を元に戻した後、静かに息を引き取った。

ペインさんの術により、戦いの最中に命を落としたうちはカカシさん、蛙仙人フカサクさんら多くの忍が生き返ることができたようだ。

だが犠牲者が蘇ったとはいえ、木の葉の傷は大きい。今後の暁の襲撃への対応が早急に望まれている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

九尾の狐、ナルトさんから開放か?

2009/03/17 
[NARUTO]
武士

木の葉の忍、うずまきナルトさんに封じ込められている九尾の狐。その九尾の狐の力が今にも解放されようとしているようだ。

現在ナルトさんは8本の尾を解放しているが、ペインさんによる「地爆天星」により周りの地面ごと圧縮されてしまうなど、形勢は圧倒的に不利。

その術からの解放、そしてヒナタさんを倒されたことの怒りにより自ら9本目の解放を求めている。

このまま九尾の力を解放し全てを破壊してしまうのか? ナルトさんの意志の強さが試されている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

ナルトさん、九尾の力の暴走か?

2009/03/03 
[NARUTO]
武士

伝説の尾獣「九尾の狐」の力を宿す、うずまきナルトさん。その「九尾の狐」の力がついに暴走を始め出した模様。

どうやら、ナルトさんの仲間である、日向ヒナタさんが倒されたことによりナルトさんが激怒、九尾の力を抑えきれなくなったことが原因のようだ。

今までにも九尾の力が漏れ出したことは何度かあったが、今回はその尾の数は6本と過去最多。さらに九尾の骨らしきものを身にまとった禍々しい姿に変身している。

暴走を始めたナルトさんは完全に我を失い、もはや会話のできる状態ではない。

たとえペインさんを倒したとしても正気に戻ることはできるのか?
木の葉の里にさらなる脅威が訪れている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,