2008/12/02
[HUNTER×HUNTER]
現在交戦中の王直属護衛隊モントゥトゥユピーさんとキメラ・アント討伐隊のナックル・バインさんの戦いが決着。
ナックルさんが師匠である、モラウさんの命と引き換えに自身の能力「天上不知唯我独損(ハコワレ)」を解除、これにより、攻撃手段を失ったナックルさんらの敗北が決定した。
ところが、ユピーさんはナックルさんの能力解除を確認すると、戦闘を放棄、王の護衛に向かってしまった。
本来、王の護衛を考えるのであれば、ナックルさんらを全滅させるべきところ。
だが、戦いの中でユピーさんの中にはナックルさんらへの敬意が生まれ、討伐隊を見逃したようだ。
また、ユピーさんに限らず、その他のキメラアントたちにも人間を対等に扱い、対話を求める者もあらわれており、キメラアントたちの変化が、今後の戦いに影響を及ぼす可能性も出てきている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
HUNTER×HUNTER, 冨樫義博
2008/10/06
[HUNTER×HUNTER]
キメラアントの王直属護衛隊のひとり、モントゥトゥユピーさん、電撃を操るキルアさんに防戦一方に追い込まれている模様。
キルアさんはユピーさんを、「落雷(ナルカミ)」という雷を相手に落とす技で不意打ち、「神速(カンムル)」という自身に電撃を流し、限界以上の動きを可能とする新技を繰り出し、ユピーさんを圧倒した。
ところが、そこでキルアさんの電撃が充電切れ。
キルアさんのスピードについていくことができず、得意の変身や攻撃も繰り出せずにいたユピーさんに、反撃のチャンスが到来。
さらに、キルアさんをサポートする、透明になれる能力を持つメレオロンさんの存在にも気付くなど、ユピーさんに有利な状況になってきたようにも見えるがそれに対し、充電が切れたキルアさんがどう戦うのか?
今後の行方が楽しみである。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
HUNTER×HUNTER