カタストロフィまで残り時間1週間を切った玄野さんら東京チームに、GANTZから、ラストミッションの召集がかかったようだ。
今回はラストミッションのためか、事前の星人情報は一切なし、場所は少なくとも日本以外の外国、そしてすでにどこかのチームが戦闘中と明らかに今までとは違う、最高難度のミッションと思われる。
今回のミッションにあたって、カタストロフィまでに力のない者は淘汰されるという噂もあり、ミッション前のGANTZさんの部屋では、メンバーの中から諦めの声や投げやりな発言をする者も。
だが、リーダー格である玄野さんや加藤さんによる激でメンバーの士気も上昇、すべてのメンバーが揃ったままミッションを終えれるよう、彼らのチームワークに期待したい。
武士(221) 週刊ヤングジャンプ
GANTZ, 奥浩哉
大阪チーム最強の男、岡八郎が今回のミッションのボス「ぬらりひょん」に敗北した。
ぬらりひょんは再生能力が非常に高く、岡さんは何度もぬらりひょんを倒したが、その度に再生し強くなってしまうため、ミッションを途中放棄していた。だが、岡さんに興味を持ったぬらりひょんは岡さんを追撃、岡さんを殺害した模様。
これにより、大阪ガンツチームはほぼ壊滅し、ミッションクリアは東京ガンツチームに託されることになった。
しかし、東京ガンツチームは、ここまでに「きんにくらいだー」風大左衛門さんやエスパーである坂田研三さんなど戦闘力の高いメンバーが戦闘不能となっており、ぬらりひょんを倒すのは難しいとのこと。
リーダーの加藤勝さんによると、ぬらりひょんと正面から戦うのではなく、遠距離からの狙撃などで「意識外からの攻撃」をするしかぬらりひょんを倒す見込みはないとのことだ。
現在、加藤さんは自らを囮にし、ぬらりひょんと対峙しているところを他のメンバーに狙撃させるという作戦を立てており、作戦の成功に向け東京大阪、両チームのメンバーの期待が集まっている。
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