ウィザード、横浜王国崩壊か
2008/06/18
[新宿スワン]
横浜のスカウトを支配する「ウィザード」だが、その横浜王国に陰りが見え始めた。その原因は次の2点だ。
1点目はケツ持ちである宝来会が他のスカウト会社の横浜進出を認めた点。今までは横浜でのスカウト活動はウィザード以外には認められていなかったため、他社のスカウト会社は横浜に進出できずにいた。だが、横浜進出を狙うスカウト会社「バースト」により、この前例は破られたため、ウィザードの1社独占という状況は崩壊した。
2点目はウィザードの社長、タキマサキさんと神奈川県警の砂子刑事との癒着が発覚し、県警本部がその事態の収拾に乗り出したという点。すでに砂子刑事に監査捜査が入っており、退職はほぼ間違いないと思われる。これにより、ウィザードが警察に優遇されるということもなくなるだろう。
ウィザードは今回、表と裏、両方の後ろ盾を失った形になり、横浜における支配力は確実に弱まっている。
また未確認ではあるが、タキさんが砂子刑事より拳銃を受け取った、との情報も入っており今後の動向が危ぶまれる。






