第1回喰輪杯で日本の大原選手が優勝
2009/02/18
[喰いしん坊!]
台湾で行なわれている第1回喰輪杯において、日本代表の大原満太郎選手が優勝した。大原選手は見事、「大食い世界一」の称号を手に入れた。
決勝戦となる5000メートル大食耐久競走では、台湾代表の林美麗選手と激しいデッドヒートを繰り広げたが、最終的には残り0.56㎏対0.46㎏で、100グラム差で大原選手が優勝となった。
台湾で行なわれている第1回喰輪杯において、日本代表の大原満太郎選手が優勝した。大原選手は見事、「大食い世界一」の称号を手に入れた。
決勝戦となる5000メートル大食耐久競走では、台湾代表の林美麗選手と激しいデッドヒートを繰り広げたが、最終的には残り0.56㎏対0.46㎏で、100グラム差で大原選手が優勝となった。
台湾で開催されている、第1回喰輪杯(クイリンピック)の一回戦は個人戦となり、そのその対戦カードが発表された。
| 第1試合 | ニコライ・カバレフスキー(ロシア) | vs | トーマス・ヨハンセン(ノルウェー) |
|---|---|---|---|
| 第2試合 | ジャッキー・揚(台湾) | vs | 李大虎(台湾) |
| 第3試合 | チャーリー・アボット(イギリス) | vs | ホセ・ゴンザレス(メキシコ) |
| 第4試合 | ジェフ・ノーマン(オーストラリア) | vs | テオドール・ヴァンゲリス(ギリシア) |
| 第5試合 | バルマー・ラインハルト(ドイツ) | vs | ブルーノ・カルパッチョ(イタリア) |
| 第6試合 | ハサン・トゥラン(トルコ) | vs | アントニオ・マルティン(スペイン) |
| 第7試合 | カルロス・ジルベルト(ブラジル) | vs | ゴーミット・リー(シンガポール) |
| 第8試合 | アンドレ・ダバディ(フランス) | vs | 林美麗(台湾) |
| 第9試合 | ミセス・エミリー・フォスター(アメリカ) | vs | ソッド・ワンチャイ(タイ) |
| 第10試合 | シレシ・アレム(エチオピア) | vs | 大原満太郎(日本) |
各試合のルールは、まずクジを引き食材の選択権を得たものが、パネルのルーレットをストップすることができる。止まったパネルに表示された食材を食べることになる。
初戦のニコライ・カバレフスキー(ロシア)とトーマス・ヨハンセン(ノルウェー)の対戦だが、アマチュアレスラーのニコライ選手の自己ベストはピロシキ81個、一方のトーマス選手は漁師で自己ベストはスモークサーモン120枚とまさに重量級のカードとなった。
各選手の以下記事も参考に。