スタンディングオベーションはなんと3分15秒
2009/02/02
[ピアノの森]
ワルシャワで開催されている、ショパンコンクール1次審査において、一ノ瀬海(カイ・イチノセ)さんの演奏にスタンディングオベーションが起こったことは既報の通りだが、3分15秒の長さであったことがわかった。
ラストのフォルテシッシモ(fff)を拳で叩くパフォーマンスを見せたこともあり、会場の観客だけでなく、記者団の興奮も演奏後も冷めやらなかった。
一の瀬さんは不運の事故によってピアノ生命を絶たれた天才ピアニスト、阿字野壮介さんの弟子で、世界的な指揮者でもあるジャン・ジャック・セローとも繋がりがある模様。






