丸尾栄一郎選手、初優勝
[ベイビーステップ]
STCカップ神奈川大会は、同クラブ所属の丸尾栄一郎選手が、第8シードから勝ちあがり初優勝を果たした。
初日の一回戦ではいきなりサービスゲームをブレイクされるなど、立ち上がりは不安があったものの、三回戦・準決勝とラブゲームで制し、決勝も6-1・6-0のストレート勝ちをおさめた。
丸尾選手はテニスを始めてまだ一年あまりだが、ジュニアサーキットベスト4に続き、めきめきと頭角を現してきており、今後の活躍が楽しみな若手選手のひとり。
STCカップ神奈川大会は、同クラブ所属の丸尾栄一郎選手が、第8シードから勝ちあがり初優勝を果たした。
初日の一回戦ではいきなりサービスゲームをブレイクされるなど、立ち上がりは不安があったものの、三回戦・準決勝とラブゲームで制し、決勝も6-1・6-0のストレート勝ちをおさめた。
丸尾選手はテニスを始めてまだ一年あまりだが、ジュニアサーキットベスト4に続き、めきめきと頭角を現してきており、今後の活躍が楽しみな若手選手のひとり。
テニスの神奈川ジュニアサーキットで、ノーシードながら準決勝に進出し、台風の目となっていた丸尾栄一郎選手だったが、第2シードの荒谷選手にセットカウント0-2で敗れた。
第1セットは荒谷選手との実力差からあっさりと1-6で落としたが、第2セットに入って持ち前の粘りを発揮。
着実にサービスゲームをキープしゲームカウント4-5まで持ち込むものの、荒谷選手のサービスをブレイクできず第10ゲームを落とし敗退が決まった。
丸尾選手の活躍による波乱はあったものの、決勝には第1、第2の両シード選手が勝ちあがり、神奈川No1をかけた頂上決戦が行われる。
テニスの神奈川ジュニアサーキットは、第2シードの荒谷寛選手が準々決勝最後の試合を制し、ベスト4が出揃った。
第1シードの江川選手、第2シードの荒谷選手、第4シードの大林選手が順当にコマを進めた中、ノーシードから勝ち上がってきた丸尾栄一郎選手に注目が集まっている。
丸尾選手はまだテニスを始めて1年しか経っていないが、非凡な動体視力と分析力、しぶといテニスで第5シードの宮川選手、第3シードの岩佐選手を破ってのベスト4進出となった。
このままの勢いで、台風の目となるのか?
明後日の準決勝も目が離せない。
神奈川ジュニアサーキットに出場し、3回戦では第5シードの宮川卓也くんに勝利した丸尾栄一郎くんは、すでに次の試合に向けて、フロリダの名門テニススクールから来た臨時コーチ、マイクのトレーニングを受けている。
スポーツ心理学者でもあるマイクコーチは技術面ではなく、精神面でのサポートを担当しており、「イメージすること」がテニスのプレーに与える影響についてトレーニングした。一番調子のいい時を思い出す、それも20秒というポイント間に許される時間でそれをイメージすることで、ベストの精神状態を意識的に作り出すことが試合を有利に運ぶ秘訣だとマイクコーチは語る。
丸尾くんの4回戦が楽しみである。