2008/05/26
[ドカベン スーパースターズ編]
東京スーパースターズの岩鬼正美選手が結婚したことがわかった。お相手は高校の同級生、夏川夏子さん。夏川さんは高校時代の恋人で、その後ふたりは別れたが、その理由は夏川さんの家庭の事情と言われており、政略結婚との噂もあった。夏川さんの離婚をきっかけに、新潟から横浜の自宅の隣室に呼び寄せた。
岩鬼選手は開幕戦終了後にプロポーズし、夏川さんもこれを承諾し結婚。夏川さんの娘、遙ちゃんもたいそう喜んだとのこと。岩鬼選手はすでに保土ヶ谷球場近くに一軒家を購入しており、転居した。
なお開幕戦は中田選手の最終打席を里中投手がセンターフライに斬ってとり、2-1で東京スーパースターズが勝利した。
河野(177) 週刊少年チャンピオン
ドカベン スーパースターズ編, 水島新司
2008/05/18
[ドカベン スーパースターズ編]
実況放送席は、9イニングの奪三振記録について、四国アイアンドッグスに所属する不知火投手の21個が最多であることを認めた。
この試合は日ハムのダルビッシュ投手の最多奪三振記録がかかっており、その記録保持者を対戦相手の東京スーパースターズ、里中智投手だと放送してきたが、里中投手の記録は20奪三振でひとつ及ばない。
その不知火投手は現在、四国松山の坊ちゃんスタジアムで行なわれている、対西武ライオンズ戦ですでに18個の三振を奪っているとの情報も入っている。
いずれにせよ9回に同点にしない限り、ダルビッシュ投手に9イニング目は巡ってこないのだが、ツーアウトから稲葉選手がライト前に運び、4番の中田に打順が回った。
河野(177) 週刊少年チャンピオン
ドカベン スーパースターズ編, 水島新司
2008/05/11
[ドカベン スーパースターズ編]
この日、2本のホームランを打っている東京スーパースターズの4番、山田太郎選手を迎えた7回裏、北海道日本ハムファイターズのエース、ダルビッシュ有投手が三振にしとめた。1球目、2球目と150キロを超えるストレートで追い込んだ後の3球目、周囲の予想を裏切るフォークボールで三振に仕留めた。
ストレートにこだわらず、勝負を優先しての三振は、里中投手が中田選手を変化球で三振をとったことの影響
ダルビッシュ投手はその後も星王選手を三振に斬ってとり、さらに8回の裏には、土井垣選手、山岡選手、サル選手から三者連続三振を奪った。あと2個の三振で、パ・リーグ記録の1試合20奪三振記録に並ぶ。
河野(177) 週刊少年チャンピオン
ドカベン スーパースターズ編
2008/04/26
[ドカベン スーパースターズ編]
プロ野球、パ・リーグ開幕戦で対戦している、東京スーパースターズの里中智投手が北海道日本ハムファイターズの4番、中田翔選手を三振に仕留めた。勝負球は里中投手の十八番、スカイフォーク。
すでにホームランを打っている両者の対決。三打席目となるこの打席でストレートを待つ中田選手に対し、初球はサトルボール(シンカー)で空振りを誘い、二球目はスライダーでまた空振り、そして三球目にスカイフォークを投げ三振と、すべて変化球で勝負した。
ホームランを打たれたストレートで勝負すると周囲が期待する中、勝ちにこだわりプライドを捨てたという声もあるが、里中投手は「もともとプロ同士にプライドなんて存在しない。勝つか負けるかしかない」と先輩の意地を見せた。
河野(177) 週刊少年チャンピオン
ドカベン スーパースターズ編
2008/04/18
[ドカベン スーパースターズ編]
パ・リーグ開幕戦、東京スーパースターズ VS 北海道日本ハムファイターズの4回裏、スーパースターズ4番の山田太郎選手が、先発のダルビッシュ投手から勝ち越しのソロホームランを放った。
ダルビッシュ投手は直前の微笑選手まで8連続三振を奪っており、パ・リーグタイ記録となる9連続三振を期待されたが、その夢を打ち砕くホームランとなった。山田選手はバットを折りながらもライトスタンド最前列にホームランを放ち、三冠王打者としての意地を見せた。
しかしダルビッシュ投手は6回裏までで13個の三振を奪っており、本日の対戦相手でもある東京スーパースターズ先発の里中智投手が持つパ・リーグ記録の1試合20奪三振記録への挑戦が続いている。
現在7回表まで試合は進んでおり、この試合ホームランを打っている中田翔選手が打席に向かう。
河野(177) 週刊少年チャンピオン
ドカベン スーパースターズ編