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‘トリコ’ に関する記事一覧

グルメ細胞、更なる進化へ

2009/05/20 
[トリコ]
武士

トリコさんら、グルメ四天王の力の源「グルメ細胞」。
おいしいものを食べることで進化をする、とされている「グルメ細胞」が新たな進化へ向けて、その前兆を見せ始めた。

どうやら、トリコさんの持つ「グルメ細胞」がトリコさんのピンチに際し、自身の生命活動を維持するため「オートファジー(自食作用)」と呼ばれる状態に入ったとのこと。

「オートファジー(自食作用)」は、「グルメ細胞」の持ち主が生命の危機を感じた際に、自分自身の細胞を食べることで一時的に能力を底上げすることが可能のようで、さらにタイムリミット内においしいものを食べると、さらなる進化をする、ということまでは確認されている。

トリコさんはまさにこの「オートファジー(自食作用)」状態に入っており、通常5発までしか打てない「釘パンチ」を6連発するなど、瀕死にもかかわらず、飛躍的なパワーアップを見せた。

はたしてこの「オートファジー(自食作用)」はトリコさんにとって吉と出るか凶と出るか? 今後の展開に注目したい。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

トリコさんVS副料理長バトル開始

2009/05/12 
[トリコ]
武士

リーガルマンモス体内の「宝石の肉(ジュエルミート)」付近にて、グルメ四天王のひとり、トリコさんと美食會副料理長「スタージュン」さんが遭遇、バトルが発生した模様。

ふたりが遭遇した刹那、トリコさんは潜在意識である「鬼」を出現させ渾身の威嚇を発動、さらに5連釘パンチをくりだした。ところが、スタージュンさんはまったく意に介さずパンチを回避、カウンターをトリコさんへお見舞いし、さらには同行のリンさんの腹部を手刀で貫いた。

この圧倒的なスタージュンさんの強さに、バトル開始早々、トリコさんらは全滅の危機に瀕している。果たして占い師ココさんによる「死相」が実現してしまうのか? バトルは開始早々クライマックスを迎えている

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

サニーさん、セドル支部長を撃破

2009/04/28 
[トリコ]
武士

グルメ四天王VS美食會による、リーガルマンモス争奪戦。
リーガルマンモス体内において、グルメ四天王のひとり、サニーさんがGTロボを撃破した。

GTロボを操るのは今回のミッションの中での美食會側のNO.2の支部長セドルさん。
当初は接近戦を嫌い、持久戦に持ち込みサニーさんの消耗を待つ作戦に。

ところが、消耗を嫌ったサニーさんの肉弾戦の挑発を受け、ガチンコの接近戦を開始。当初は一方的に攻撃をしていたセドルさんだが、サニーさんの「髪(ヘア)ロック」により動きを拘束されてしまう。そこにサニーさんの触覚を20万本集めた「20万本髪(ヘア)パンチ」を受け、GTロボと操縦者を結ぶアンテナを破壊されてしまった。

これにより、美食會側のGTロボは残り一体。グルメ四天王側はそれぞれが傷ついているとはいえ全員無事である。果たしてどちらの陣営がリーガルマンモスを捕獲できるのか? 争奪戦も終盤を迎えている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

ココさん、巨大GTロボを撃破

2009/04/15 
[トリコ]
武士

グルメ四天王のひとり、全身毒人間のココさんが美食會の新兵器「巨大GTロボ」を撃破した模様。

全身機械であるGTロボに対して毒は無効かと思われていたが、ココさんはGTロボと操縦者を結ぶアンテナを破壊、GTロボを操作不能へと追いやった。

ココさんによると、全身から「硫化水素」の煙幕を噴射し、その煙幕にまぎれて「濃塩酸」と「濃硝酸」を発射。さらにそのふたつの物質をGTロボの体内、アンテナ付近にて混合し、強力な酸化力と腐食性をもった「王水」へと変換、アンテナを破壊したとのこと。

だが、ココさんも相当のダメージを受けてしまったようで、GTロボを倒した後、その場に倒れこんでしまった。そこへ今回のミッションにおいて美食會側最強を誇る副料理長「スタージュン」さんが登場。

果たしてココさんは無事でいられるのか? ココさんの絶体絶命のピンチに注目が集まっている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

ココさん、新型GTロボと戦闘開始

2009/03/17 
[トリコ]
武士

グルメ四天王のひとり、ココさんが美食會のグルメ細胞収集ロボ「GTロボ」との戦闘を開始した。リーガルマンモス捕獲に助っ人として現れたココさん、得意のしびれ毒によりリーガルマンモスをマヒさせ、体内に侵入しようとしたところにGTロボが現れたようだ。

ココさんは、ここまでに体力を消費しているトリコさん、サニーさんをかばい、ひとり体外にてGTロボを迎え撃つ姿勢。対するGTロボも新型、ということで、サイズそのものも大きく更なる兵器の搭載も考えられる。

はたして、生物ではないGTロボにココさんの毒は効果があるのか? リーガルマンモス争奪戦はますますヒートアップしている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

グルメ四天王、リーガルマンモスと遭遇

2009/03/10 
[トリコ]
武士

リーガル高原を目指すトリコさんらグルメ四天王、ついに「古代の食宝」リーガルマンモスと遭遇を果たした。

その出会いはかなり強烈。リーガル高原に向かう最中の崖を登頂中、子供を探し荒れ狂うリーガルマンモスが崖の上から落下してくるというもの。
トリコさん、サニーさんの機転により一行は間一髪その下敷きを免れた。

しかし、なんとか無事にリーガルマンモスに遭遇した一行だが、あまりの巨大さに攻撃もノッキングも効かない様子。

さらに崖の壁面に住む、ヘビークリフも襲いかかってくるという大ピンチに陥ってしまった。

こんな状況の中、リーガルマンモスの体内に突入、「ジュエルミート」を獲得できるのか?
捕獲作戦はますます苛烈さを増してきている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

トリコさんらの強さの秘密が判明

2009/02/17 
[トリコ]
武士

超人的な力を持つグルメ四天王、その力の秘密が判明した。その秘密とは、彼らの細胞と結合した「グルメ細胞」にあるようだ。

「グルメ細胞」とは、深海にすむ幻のクラゲから採取できる特殊な万能細胞で、すぐれた再生機能と生命力を備えている。
この「グルメ細胞」を他の細胞組織を結合することで、その細胞の長所を飛躍的に伸ばすことが可能になり、旨いリンゴはより旨く、おいしい牛肉はよりおいしくなるとのこと。

そして、トリコさんらはその「グルメ細胞」を人体に結合することに成功、超人的な生命力を手に入れたようだ。
さらに、「グルメ細胞」は旨い食材を食べれば食べるほどパワーアップするという特徴もあり、グルメな者ほど強い力を持つことになる。

まだまだ未知のフルコースを探求するトリコさん。フルコースのメニューが決まっていない、ということは、今後ますます強くなる可能性があるということでもあり、トリコさんの今後が非常に楽しみである。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

最高の肉「ジュエルミート」とは?

2009/02/10 
[トリコ]
武士

伝説の食材、リーガルマンモス。その伝説の秘密がついに明らかになった。

伝説の伝説たる所以はリーガルマンモスの持つ、宝石の肉と呼ばれる「ジュエルミート」にある。
この「ジュエルミート」リーガルマンモスだけが持つ特殊な部位で、ヒレやサーロインはもちろん、ハツやレバーといった内臓など、全身の身のうまみをすべて兼ね備えた最高の部位なのだ。

だが、リーガルマンモスはあまりにも巨大なこともあり、捕獲レベル測定不能と、まず捕獲自体が困難。その上、体内は迷宮のように入り組んでおり、「ジュエルミート」を見つけ出すことは至難の業である。

そんな二重三重のハードルを越えてでも食べたい、伝説の肉「ジュエルミート」。腕に覚えのある方は、ぜひ挑戦してみてはいかがだろうか?

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

トリコさんにドーピング疑惑が浮上

2009/02/03 
[トリコ]
武士

グルメ四天王のひとり、トリコさんにドーピング疑惑が浮上した。

舞台は古代の食宝「リーガルマンモス」が生息するリーガル島の「白い森林(ホワイトフォレスト)」。ここでトリコさんは「グルメ八法」によって禁止されている、人間への「バトルフレグランス」の使用を行ったとのこと。

「バトルフレグランス」は本来、猛獣を興奮させ、コロシアムなどでの戦闘を盛り上げるためのものであるが、人間への使用は精神・肉体への負担が大きすぎるとの理由で禁止とされている。

しかし、今回トリコさんは猛獣たちへの威嚇のため、「バトルフレグランス」を自身に使用したと思われ、トリコさんの持つ潜在意識である「鬼」の出現も確認された。

現在はトリコさんも落ち着きを取り戻しており、「バトルフレグランス」による暴走もなく、なんとか事なきを得たようである。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

小松シェフの評価が一部で急上昇

2009/01/27 
[トリコ]
武士

IGO直轄の「ホテルグルメ」料理長小松さん、これまでは今ひとつ影が薄い存在だったが、ここにきて評価がウナギのぼりのようだ。

評価をしたのはグルメ四天王のひとり、サニーさん。美しいもの以外に価値を感じず、ひと際評価の厳しいサニーさんが、小松さんを絶賛したのはなぜか?

どうやら、「クリーム松茸」を調理していた小松さんの調理の腕、扱う調理器具、そして食材に対する姿勢がサニーさんの琴線に触れたようだ。
サニーさん曰く「美しい道具と技術によって、食材に調和がとれた、調理しているときのお前は美しい」とのこと。

現在、小松さんやトリコさんらIGOの面々はバラバラにはぐれてしまっているが、小松さんとサニーさんは逆に親交を深めた様子。
今後のふたりのチームワークにも注目したいところである。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,