都内を中心に犯行を繰り返し、1億円を超える金を騙し取っていたとして、振り込め詐欺団の幹部と見られるメンバーの少年ら6名が、緊急逮捕された。
逮捕した高円寺署生活安全課の柴田竹虎巡査によると、6名は凶器を準備して同詐欺団の元リーダー、通称「CEO」の襲撃を企てていた模様。
同少年は、先日音羽少年刑務所を脱走しており、捜索が続いていたが6名が逮捕された翌日、高円寺署に出頭し、詐欺容疑で通常逮捕された。
リーダーと幹部の逮捕で、犯行の全容が解明される日も近いと思われるが、被害者の救済など、残された課題も多い。
てぬぐい(143) 週刊少年マガジン
シバトラ
音羽ヶ丘少年刑務所で服役中の、少年5名が脱走を企てるという事件が発生。
同房の五名による計画だったが、そのうちの1名は潜入操作中の刑事だったことが分かっている。同捜査官の機転により、計画参加者の内、3名は少年刑務所内で身柄を確保された。
残る1名は、脱走に成功し東京方面へ逃走したが、潜入捜査官が同行しており、別の事件での容疑が固まり次第、身柄が確保される見通し。
てぬぐい(143) 週刊少年マガジン
シバトラ
自宅に放火して無理心中を図った、会社社長の小泉順也さん宅で、長男の順一郎くんが無事救出されたことがわかった。高円寺警察署生活安全課少年係の柴田竹虎さんが救出した模様。順一郎くんは親に刺されていたが、同署に勤務する鮎川環さん宅の鍵が胸ポケットに入っていたことで助かったとのこと。
順一郎くんは今後、田舎に住む祖父のところで暮らすことになるそう。
河野(177) 週刊少年マガジン
シバトラ
会社社長の小泉順也さんが自宅に放火し無理心中を図った模様。家の中には妻でデザイナーの美恵子さん、長男の順一郎くんが残されている可能性があり、安否が気遣われている。
順一郎くんは事件前日に飲酒で補導されており、これまでにも多くの補導歴があるらしい。彼を補導した高円寺署に勤務する鮎川環さんによれば、寂しくて悪さをすることで人の気を引こうとしているだけとのこと。鮎川さんが少年係に転属初日だったこともあり、自宅に泊めたこともわかっている。
順一郎くんによる放火の可能性も残っており、迅速な消火作業が望まれる。
河野(177) 週刊少年マガジン
シバトラ, 安童夕馬, 朝基まさし