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‘アイシールド21’ に関する記事一覧

日本代表が決勝進出

2009/01/27 
[アイシールド21]
武士

第一回アメフトワールドカップ、ついに日本代表が見事決勝進出を決めた。

1回戦、ロシアチームを補欠チームで勝利し、続く2回戦、ミリタリアチームを77対0で完封勝利。さらに準決勝はヨーロッパ最強のドイツチームと対戦、34対24と勝利を収め、決勝戦へとコマを進めることとなった。

ドイツ戦では小早川選手がヨーロッパのトッププロ選手、ハインリッヒシュルツ選手を抜き去り決勝点を挙げる場面や、日本ライン陣がヨーロッパ最強のラインと互角以上の戦いをするなど、日本のアメフトが世界に十分以上に通用することを証明した。

また、気になる決勝の相手はまだ決まっていないが、世界最強との呼び声も高いアメリカ代表になるだろうことは間違いないだろう。

世界一のチームはいったいどこなのか?
アメフト最強を決する戦いに世界中の注目が集まっている。

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阿含さん、自慢のドレッドに別れ

2009/01/20 
[アイシールド21]
武士

神龍寺ナーガのエース、金剛阿含さんが自慢のドレッドに別れを告げた。この突然の出来事はワールドカップ2回戦、日本対ミリタリア戦の選手入場時に起こった模様。

ミリタリアチームのゴメリー選手が「バリカンで長髪を強引に刈る」というパフォーマンスを行い、日本チームの中でもとりわけ目立っていた阿含さんのドレッドのセンター部分を刈り上げた。

瞬間、日本チームには緊張が走り、阿含さんの大暴れは間違いないと思われたが、意外にも阿含さんは無表情のままバリカンを取り上げ、残りのドレッド部分を自ら坊主に。
その上、チームメイトの蛭間妖一さんのからかいにも関わらず、大暴れはなし、事態はこのまま収まりを見せるかと思われた瞬間、「血祭りに上げる!」と憤怒の表情を見せた。

また、1回戦ではトラブルにより補欠メンバーでの試合であったため、日本の本当の実力が発揮されるのは2回戦が初めて。

阿含さんの怒りと日本スターティングメンバーの登場、ミリタリアチームの無事を祈りたい。

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USA代表、100点差をつけ圧勝

2009/01/06 
[アイシールド21]
武士

アメフトワールドカップ第一戦、優勝候補のアメリカ代表がついにフィールドに降り立った。

今回、アメリカ代表には奇跡のルーキーと呼ばれるアメリカ史上最強の5人のルーキーが集結しており、その戦闘力は圧倒的。

1回戦の対戦相手であるニュージーランド相手に105対0とその力を世界中に見せつけた。

また、試合中には代表選手のひとり、パトリック・スペンサーくんが人間の限界速と呼ばれる、40ヤード走4秒20の壁を破るという快走を見せタッチダウン。

その足で、現在まで最速と呼ばれていたアイシールド21こと小早川瀬那くんに世界最速を競い合う挑戦状を叩きつける場面も見られた。

日本代表は決勝戦まで進まなければアメリカとの対決はないが、ぜひ最速対決、優勝決定戦を見たいものである。

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日本代表、1回戦を無事突破

2008/12/24 
[アイシールド21]
武士

ワールドカップ第1回戦、ロシア対日本の試合が終了。34対20で日本が1回戦を突破した。

スターティングメンバーが補欠選手という異例の事態での試合開始だったが、その補欠メンバーが大奮闘、パワーのロシアを抑え込み、勝利を収めた。

さらに日本はパワーでもロシアを圧倒。ベンチプレス世界記録を持つロドチェンコ選手を中学生の中坊選手が完全にシャットアウトする場面や、試合途中から出場した峨王選手が右手一発で吹き飛ばすなど、テクニックのみならずパワーもあることを見せつけた。

2回戦の相手はフィンランドを撃破したミリタリア共和国。日本勢のますますの活躍に期待したい。

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ワールドカップ初戦は補欠が出場

2008/12/16 
[アイシールド21]
武士

アメフトワールドカップ第一戦、日本vsロシアにおいて、日本代表のスターティングメンバーがほぼ補欠で構成、という珍事が発生した。

どうやらレギュラーメンバーがユニフォームを忘れてしまったことが原因で試合に出場することができなくなってしまったようだ。

ところが、その補欠メンバーが大奮闘を見せており、現在までのところ、2タッチダウンとロシアを圧倒。補欠とは思えない抜群の活躍を見せている。

このまま一軍を出場させることなく勝利できるのか?
それともロシアの逆襲が始まるのか?

まだまだ試合は始まったばかりである。

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日本代表、スターティングメンバーが決定

2008/12/02 
[アイシールド21]
武士

高校アメフトワールドカップの日本代表スターティングメンバーが決定した。

スターティングメンバーは、以下のメンバー。

【オフェンス】
クォーターバック
蛭魔妖一(泥門デビルバッツ)
武者小路紫苑(西部ワイルドガンマンズ)

ランニングバック
小早川瀬那(泥門デビルバッツ)
大和猛(帝黒アレキサンダーズ)

ワイドレシーバー
雷門太郎(泥門デビルバッツ)
桜庭春人(王城ホワイトナイツ)
鉄馬丈(西部ワイルドガンマンズ)

センター
栗田良寛 (泥門デビルバッツ)

オフェンスライン
山伏権太夫(神龍寺ナーガ)
番場衛(太陽スフィンクス)
平良呉二(帝黒アレキサンダーズ)
中坊(中学生)

【ディフェンス】
ラインバッカー
進清十郎(王城ホワイトナイツ)
金剛阿含(神龍寺ナーガ)
筧駿(巨深ポセイドン)

セーフティ
甲斐谷陸(西部ワイルドガンマンズ)
円子令司(白秋ダイナソーズ)

コーナーバック
細川一休(神龍寺ナーガ)
本庄鷹(帝黒アレキサンダーズ)

ディフェンスライン
峨王力哉(白秋ダイナソーズ)
大田原誠(王城ホワイトナイツ)
水町健悟(巨深ポセイドン)
安芸礼介(帝黒アレキサンダーズ)

注目は何と言ってもトライアウトでスタメン入りした中学生の中坊選手。
気になる実力はまだ未知数だが、帝黒アレキサンダーズ最強の大和選手が認めたということもあり、今後が楽しみな選手のひとりである。

彼らが世界という舞台でどこまで活躍できるか?
アメフト世界一を目指して出発した彼らにエールを送りたい。

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ワールドカップ、代表候補が続々集結

2008/11/25 
[アイシールド21]
武士

高校アメフトワールドカップに向けて全日本選抜チームの結成が行われている。

関東からの候補選出は

小早川瀬那 ランニングバック
蛭魔妖一 クォーターバック
栗田良寛 センター
(以上、泥門デビルバッツ)

進清十郎 ラインバッカー
(王城ホワイトナイツ)

武者小路紫苑 クォーターバック
(西部ワイルドガンマンズ)

赤羽隼人 タイトエンド
(盤戸スパイダーズ)

金剛阿含 クォーターバック
細川一休 コーナーバック
(神龍寺ナーガ)

峨王力哉 センター
(白秋ダイナソーズ)

など、一部の選手を挙げただけでも錚々たるメンバーが集結。

また、今回の大会において、優勝チームの最優秀選手にはNFLの正式契約、および3億円の契約金、という破格の待遇が与えられるということもあり、各々の選手のやる気も並大抵ではないようだ。

果たして日本選抜の正式メンバーは誰になるのか?
世界一のチームを目指してぜひ頑張ってもらいたい。

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高校アメフト、関東勢が初優勝

2008/11/04 
[アイシールド21]
武士

全国高校アメリカンフットボール大会がついに決着。大会開始以来、優勝し続けていた帝国アレキサンダースを泥門デビルバッツが破り、関東勢初となる全国優勝を成し遂げた。

試合スコアは42対44と接戦を制した形だが、泥門は残り時間10分まで1点も取れない状態と完全にアレキサンダースに抑えられていた。
ところが、そこからまさかの大逆転である。

作戦会議なしのノーハドルを続けながらチーム一丸となって、WR雷門くんのロングパスキャッチ、RB小早川くんのランを成功させるなど、怒涛の追い上げ。
そして最後に試合を決めたのはK武蔵くんのキック、ポールのバーにぶつかりながらも、社会人ですら決めた人間のいない60ヤードもの距離を見事にゴールした。

そして、泥門の優勝が決まった瞬間、観客が警備員の制止を振り切り、フィールドになだれ込み選手を胴上げするなど、関東勢の悲願達成を祝福する大盛り上がりを見せている。

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泥門ラストプレーは「60ヤードマグナム」

2008/10/29 
[アイシールド21]
武士

泥門デビルバッツの最後の攻撃は60ヤードの距離をキックで狙う「60ヤードマグナム」のようだ。キッカーの武蔵くんによると「60ヤードマグナムはハッタリ」とのことだが、この場面でハッタリを真実にするべくキックでゴールを狙う様子。

ちなみに60ヤードをキックで決められる人間は大学生はおろか社会人にもおらず、成功の可能性は0と思われる。

パスを投げる栗田選手、ボールをセットする蛭間選手、そして、キックする武蔵選手と、勝負の行方は泥門デビルバッツ創設者3人のプレーに託される形となった。

武士(221) 週刊少年ジャンプ

残り時間1秒、泥門最後の攻撃へ

2008/10/21 
[アイシールド21]
武士

42対44と怒涛の追い上げを見せる泥門デビルバッツだが残り時間1秒、最後の攻撃権を手に入れた。

残り時間5秒の時点でタッチダウン、ボーナスゲームを決め、2点差と詰め寄るも、通常のゲームであればキックオフ後のボールを帝国アレキサンダーズがキャッチ、試合終了となるはずだった。

ところが、泥門司令塔・蛭間くんは、キックオフ後のボールをキャッチするという「オンサイドキック」を指示、強引に攻撃権を取る作戦に。

高校生最強レシーバー、本庄くんを擁する帝国相手に無謀かと思われていたこの作戦だが、泥門のWR雷門くんのキャッチにより、泥門ボールとなった。

試合を通してスピード、ジャンプ力、すべてを通して雷門くんを圧倒していた本庄くんに対し、雷門くんは10年以上もボールを追うことだけを続けてきた経験則から、「ボールの呼吸」を感じることに成功、ボールのイレギュラーバウンドを察知し、本庄くんを出し抜いた。

この時点で残り1秒とクリスマスボウルもついに大詰め、両軍どちらに軍配があがるのか?
泣いても笑っても次の攻撃が最後である。

武士(221) 週刊少年ジャンプ