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嘘喰い、「ラビリンス」を完勝

2009/05/29 
[嘘喰い]
武士

迷宮ゲーム「ラビリンス」がついに決着した。勝利したのは「嘘喰い」こと斑目貘さんと「廃ビルの悪魔」ロデムさんのコンビ。

対する天真征一さん、箕輪勢一さんのコンビは同士討ちにて天真さんがリタイア、ルール違反による箕輪さんの排除、とゲームの完了を待たずの敗北となった。

今回のゲーム、筋肉が際限なく発達してしまうという超人的体質を持つ箕輪さんが、すべてのポイントとなったようだ。
箕輪さんはマルコさんとの戦いに敗れるもマルコさんは大けがのためリタイア。だが箕輪さんもその後、意識が錯乱、仲間であるはずの天真さんを攻撃、再起不能へと追い込んだ。さらにMタイムで負けたにも関わらず、ルールを守らず斑目さんを攻撃しようとしたところ、賭郎立会人である門倉雄大さんによって粛清されるという何とも後味の悪い結果となった。

これにより、斑目さんは警視庁の秘密が収められているという「Lファイル」を手に入れることに成功。斑目さんはこの「Lファイル」をどう使うのか? 斑目さんの動向が気になるところ。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ ,

悪魔vs超人対決 軍配はどちらに

2009/01/17 
[嘘喰い]
武士

迷宮ゲーム「ラビリンス」にて、「廃ビルの悪魔」と呼ばれるマルコさんと「警視庁密葬化」箕輪勢一さんによる対決が始まった。

当初は薬物投与などによる肉体改造を受け、常人離れした身体能力であるマルコさんによる圧勝かと思われていたが、箕輪さんはなんと超人的体質「ミオスタチン関連筋肉肥大」ということが発覚。
(ミオスタチン関連筋肉肥大とは、筋肉の成長を抑制する蛋白質である、ミオスタチンが生成されなかったり、筋肉に受容されなかったりすることで筋肉がどんどん成長してしまう体質のことである)

その結果、箕輪さんは見た目は普通の成人男性だが、骨格筋が平均をはるかに超えるレベルまで成長、強靭な肉体が形成され、まさに超人といった運動能力を発揮することが可能という、とんでもない能力を隠し持っており、現在のところ、箕輪さんが一方的にマルコさんを圧倒している状況だ。

だが、マルコさんにも「悪魔」と呼ばれる第二の人格という切り札を残しており、まだまだ勝負はわからない。

ゲーム内での戦いは残り時間25秒。果たして軍配はどちらに上がるのか? 1秒たりとも目が離せない展開である。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ ,

賭郎ギャンブル「迷宮」決着

2008/06/27 
[嘘喰い]
武士

通称「嘘喰い」と呼ばれる、斑目貘さんと雪井出薫さんによるギャンブル対決、迷宮(ラビリンス) の勝敗が決着した。

ラビリンスとは互いの作成した迷路を攻略しあうゲームでお互いが6×6マスの方眼にスタート、ゴール、20の壁(隣接するマスへの移動を阻む線)を配置し、迷宮を作成する。
それを交互に壁にぶつからないように進み、先にゴールについた方の勝ち、というシンプルなゲーム。

また、ラビリンスにおいては通常のギャンブルとは賭けるものが異なっており、雪井出さんは現金を賭けるが、対戦者は指定された日付の思い出、つまりアリバイを賭ける。
もし、対戦者が負けた場合は特にリスクはないように思われるが、雪井出さんは警察とグルになっており、賭けた日付のアリバイがなくなると、その日起きた未解決事件の犯人とされ、逮捕されることになる。

さらに雪井出さんはラビリンスにおいてイカサマを仕込んでおり、今まで全ての対戦者に勝利してきていた。そして、今回もイカサマを使い、一度は斑目さんに勝利するも、最終的にはイカサマを逆手に取られてしまい敗北したとのこと。

斑目さんは今回の勝利により、斑目さんが抱えている「命の取り立ての日付」を雪井出さんに押し付けるとともに10億円を手に入れたことになった。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ ,