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‘範馬刃牙’ に関する記事一覧

範馬刃牙さんが投身自殺

2009/05/29 
[範馬刃牙]
武士

史上最強の高校生、範馬刃牙さんが地下闘技場の観客席最上段からの投身自殺を図った。
どうやら対戦相手であるピクルさんに情けをかけられたことによるショックで戦いを放棄、自ら身を投げるという行為に及んだ模様。

刃牙さんは戦いの最中、ピクルさんとともに高さ30メートルから落下、全身を強く打ちつけ大ダメージを負ってしまう。それに対しピクルさんはまったくの無傷。しかも意識を失った刃牙さんの安否を心配し祈ろうとする余裕を見せた。
さらに、ピクルさんにとっては対戦相手=おもちゃ、といった認識のようで、刃牙さんを追い詰めてしまった自分に反省、意識を取り戻した刃牙さんに対し、安全をアピールする。

ところが、その行為に刃牙さんは激怒、対戦相手と見られていなかったことに何かが切れてしまったようで、自らの身を投げるという行動に出たようだ。

刃牙さんの安否、戦いの行方、このまったく予想のつかない展開に、観客たちも一時も目を離せないようである。

武士(221) 週刊少年チャンピオン ,

ピクル、戦闘中に爆睡

2008/10/03 
[範馬刃牙]
武士

現在、地下闘技場にて対戦中のピクルさんと愚地克巳さんだが、試合中にもかかわらず、ピクルさんが寝てしまうという事態が発生した。

試合は終始、全身の関節を同時に加速させることによって音速を超える拳を可能とする「マッハ突き」により愚地さんがピクルさんを一方的に攻撃。

だが、ピクルさんには目立ったダメージも見えず、逆に音速を超えるというスピードに、自身の肉体が耐えられず、愚地さん自身が満身創痍の状態に。

そこで、愚地さんは攻撃を当てることを断念、押しだすマッハに、引きもどすマッハを加えた衝撃波を繰り出しピクルさんをダウンさせることに成功した。

起き上がらないピクルさんに対し、愚地さんの勝利かと思われたが、なんとピクルさんはダウンしていたのではなく、寝ていたことが判明。

ピクルさんを起こし、試合を続行させるのか?
それとも試合が中断となるのか?
試合中に対戦者が寝てしまうという前代未聞な事態に今後の判断が気になるところである。

武士(221) 週刊少年チャンピオン

新宿にあの範馬刃牙さんが現れる

2008/05/18 
[範馬刃牙]
河野

最大トーナメントの優勝者で、あの「地上最強の生物」と言われる範馬勇次郎の息子である、範馬刃牙さんが、ピクルさんと新宿の繁華街で対面した。「喧嘩師」と名高い花山薫さんがピクルさんと力比べをしていたところに到着したが、これは花山さんが刃牙さんに連絡をした模様。

ピクルさんは花山さんとトリケラトプスを重ね合わせるほど、花山さんの戦闘力を買っており、真剣勝負ができることを喜んだが、水を差される形になった。

刃牙さんはピクルさんを一目見るなり、「キレイだな……………、やっぱり…」とだけコメントした。

河野(177) 週刊少年チャンピオン ,

都内の繁華街で花山薫さんがピクルさんと遭遇

2008/04/18 
[範馬刃牙]
河野

神心会館長・愚地克巳さんの指示により、都内神心会門下生総出でピクルさんの捜索が続いていたが、ついに繁華街でピクルさんを発見した模様。ピクルさんは風俗店の客引きに店内に案内されるところだった。
ちょうどその現場に裏社会では「喧嘩師」と名高い花山薫さんが現れ、「強ええんだって…………?」とピクルさんに話しかけた。神心会門下生は黙って見守るしかなかったとのこと。

一方、愚地克巳さんは義父である前館長・愚地独歩さんに「おめェじゃ無理なんだよォッッ」とみもふたもないことを言われたが、空手家同士は組手でカタをつけるべきと道場での試合を要求した。

なお、ピクルさんが入ろうとしていた風俗店は客引きによると「三千円ポッキリで、何も足さない何も引かない」とのことだが、実際のところは不明。

河野(177) 週刊少年チャンピオン