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‘神の雫’ に関する記事一覧

「第六の使徒」の勝者は神咲雫さんに決定

2009/02/13 
[神の雫]
河野

神咲豊多香さんの遺言状にそって展開されているワイン対決だが、「弥勒菩薩半跏思惟像」と表現された「第六の使徒」は、ルチアーノ・サンドローネの「バローロ・カンヌビ・ボスキス」’01年であることがわかった。また、それを見事に当てた神咲雫さんが勝者に決定した。

一方の遠峰一青さんは古典派の代表格と言われる、ブルーノ・ジャコーザ「バローロ」を携えてきたが、残念ながら正解とはならなかった。

なお「第六の使徒」の「バローロ・カンヌビ・ボスキス」は20,000円程度で購入可能。

河野(177) モーニング , ,

青年実業家・美島壮一郎さん、貴族の女性と結婚

2008/08/01 
[神の雫]
あかね

いくつものレストラン・チェーンを経営している青年実業家、美島壮一郎さんがフランスの貴族の女性と結婚した。
相手の女性の名前はアンヌ・フランソワ・ギルマールさんで、アンヌさんは一度離婚をしているため、今回の結婚が再婚となる。

ふたりは15年以上前にフレンチレストランで知り合い、1年間交際をしていた。しかしアンヌさんが婚約者と結婚することになった際に、一度破局となった。

だが、お互いなかなか忘れられず、気持ちがすれ違ったままその後も過ごしてきたとのことで、破局から15年経ち、アンヌさんが脳腫瘍の手術前に日本で再会したことがきっかけで再び恋愛感情を抱くようになった模様。
手術を終え、アンヌさんが日本に来てすぐに結婚となった。

結婚式にはワイン好きの2人らしいワインが招待客に振舞われた。

そのワインは「人というものの生きていく様をテーマにしたような『物語』が感じられるものをふたりで選んだ」とのことで、このワインのおかげで招待客は様々な思い出に触れることができ、素晴らしい式となった。

ただ、招待客のひとりである神咲雫さんだけはワイン『十二使途』に込められたテーマに気付いてしまい、式の最中にも関わらず思い出に浸ることができず、険しい表情をしていたとのこと。

これからふたりはそれらのワインを飲んだ時に浸れるような思い出をどんどん作っていってほしい。

あかね(20) モーニング

神咲さんがマッターホルンの登頂に成功

2008/06/07 
[神の雫]
河野

世界的なワイン評論家、神咲豊多香さんの子息で、ビール会社・太陽ビールに勤める神咲雫さんがマッターホルンの登頂に成功した。当日のマッターホルンは天候が悪く、山岳ガイドのアンディさんは登頂を延期するように言ったが、神咲さんは「ワインに命を賭けている」と忠告を聞かなかったため、アンディさんは吹雪を避けられる迂回ルートを進み、登頂した。

一方、若手のワイン評論家で、神咲さんとワイン対決をしている遠峰一青さんはヘルンリ稜ルートを進んだため猛吹雪に見舞われており、遠峰さんの安否が気がかりである。

河野(177) モーニング , ,