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‘社長島耕作’ に関する記事一覧

HGホールディングス、フロンティア音響を売却か

2008/11/29 
[社長島耕作]
河野

初芝五洋ホールディングスの島社長が秘密裏にトーヨー電業の森永社長と会っていることがわかった。目的はグループ企業であるフロンティア音響の売却の模様。

フロンティア音響は4期連続の大幅赤字ということで、銀行出身の取締役からは売却を求めることが上がっているという噂もあり、その売却先を求めての会談だと思われる。
元々、フロンティア音響は初芝の創業者である故・吉原初太郎元会長が個人的に資本参加して支援してきたこともあり、経営陣、とくに創業者である膳所雄之介会長の経営姿勢には甘えがあるとの指摘も多い。

島社長はこれまでに18社を企業買収に成功し、そのすべての企業を再建してきたトーヨー電業の森永社長にフロンティア音響を売却することで、同社が持つ技術の海外流出を防ぐとともに、連結対象にならない程度の株主として一定数保持したいとの意向を伝えた。

森永社長は「フロンティア音響は魅力的な企業だとは思うが、少し考えさせてほしい」と即答は避けたとのこと。

河野(177) モーニング ,

島社長、秘書の南村さんとキス

2008/08/11 
[社長島耕作]
河野

初芝五洋ホールディングス代表取締役社長の島耕作氏が同社秘書室所属の南村彩さんとキスしていたことがわかった。

島社長は、五洋電機社長の勝浦氏が所有するボートで、初芝電産社長の松橋氏や島社長の秘書3名とクルージングに出かけていたが、クジラが近くに現われた際にダイビングで潜った島社長と南村さんは酸素ボンベの酸素をあえて口移しで行なった模様。

南村さんはスペイン語に長け、初芝貿易や初芝電産国際部で活躍した後に、今回の初芝五洋ホールディングスの誕生に伴い、島社長の秘書となった。
島社長にはこれまでも女性問題の噂が度々あり、就任早々のスキャンダルになる可能性が出てきた。

また、島社長は勝浦、松橋両社長に対し、今後ワールドワイドで展開する新ブランドは社内で公募をすると伝えたが、こちらも先行きが不安である。

河野(177) モーニング

島社長の秘書が決まる

2008/06/27 
[社長島耕作]
河野

初芝五洋ホールディングスの初代社長に就任した、島耕作氏の秘書が決まった。秘書室長の白鳥冬彦氏によると、社長付きの秘書は3名とのこと。

3名のプロフィールは以下の通り。

  • 南村彩さん(38歳)。平成4年に初芝電産に入社。その後、初芝電産貿易に出向し、大学時代に専攻したスペイン語を活かし、中南米との貿易を担当。3年前に本社に戻り、国際部で特許関係の仕事をしていた。離婚歴があり、実家は銀座にある老舗のお菓子屋。
  • 多田かおりさん(36歳)。独身。以前は五洋電機の植村会長の秘書を務めていた。その前は航空会社のキャビンアテンダント。英語とフランス語が堪能。特技は「ジジ転がし」と本人談。ゴルフも得意でハンディキャップは10。
  • 神奈川恵子さん(26歳)。今回の初芝五洋ホールディングスの発足に伴い、新規採用された秘書。東京出身で、実家は佃にある老舗の佃煮屋。以前は外務省に勤めていてロシア語が堪能。特技は歌って踊ること。

島社長は「どうして私の周りにはいつもパワフルな女性が集まってくるのだろう」と自分の頼りなさを棚に上げて語った。

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