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‘弘兼憲史’ に関する記事一覧

TECOTと出発電池が合弁会社設立か

2009/09/23 
[社長 島耕作]
河野

視察のため上海を訪問している初芝五洋ホールディングス(TECOT)の島社長と、中国家電大手出発集団の孫鋭CEOが会談をしており、両社で合弁会社を設立する話が持ち上がっている。

自動車に使う電池の原材料となるリチウムを出発が、生成技術をTECOTが提供しあう、バーター的合弁会社を50%同士の出資比率で設立することを出発側が提案した模様。

島社長とともに会談に同席した小栗専務は、この提案は魅力的としながらも、生産技術のノウハウをすべて中国側に公開することになるリスクを指摘している。

河野(177) モーニング ,

初芝電産役員にインサイダー疑惑

2009/03/10 
[社長 島耕作]
河野

初芝電産の取締役であり国内営業本部長である八木尊氏にインサイダー疑惑が浮上している。

八木役員は、銀座に最近開店したクラブ「志の」のオーナーにインサイダー情報を流した疑惑がある。
調査によれば、同クラブのオーナーは先日のトーヨー電業によるフロンティア音響のM&Aで1億円近く稼いでいることも判明している。

この情報は初芝五洋ホールディングスの島社長のところにも、さらには同社の小栗専務のところにも届いており、今後の対応が注目される。

河野(177) モーニング ,

HGホールディングス、フロンティア音響を売却か

2008/11/29 
[社長島耕作]
河野

初芝五洋ホールディングスの島社長が秘密裏にトーヨー電業の森永社長と会っていることがわかった。目的はグループ企業であるフロンティア音響の売却の模様。

フロンティア音響は4期連続の大幅赤字ということで、銀行出身の取締役からは売却を求めることが上がっているという噂もあり、その売却先を求めての会談だと思われる。
元々、フロンティア音響は初芝の創業者である故・吉原初太郎元会長が個人的に資本参加して支援してきたこともあり、経営陣、とくに創業者である膳所雄之介会長の経営姿勢には甘えがあるとの指摘も多い。

島社長はこれまでに18社を企業買収に成功し、そのすべての企業を再建してきたトーヨー電業の森永社長にフロンティア音響を売却することで、同社が持つ技術の海外流出を防ぐとともに、連結対象にならない程度の株主として一定数保持したいとの意向を伝えた。

森永社長は「フロンティア音響は魅力的な企業だとは思うが、少し考えさせてほしい」と即答は避けたとのこと。

河野(177) モーニング ,

島社長の秘書が決まる

2008/06/27 
[社長島耕作]
河野

初芝五洋ホールディングスの初代社長に就任した、島耕作氏の秘書が決まった。秘書室長の白鳥冬彦氏によると、社長付きの秘書は3名とのこと。

3名のプロフィールは以下の通り。

  • 南村彩さん(38歳)。平成4年に初芝電産に入社。その後、初芝電産貿易に出向し、大学時代に専攻したスペイン語を活かし、中南米との貿易を担当。3年前に本社に戻り、国際部で特許関係の仕事をしていた。離婚歴があり、実家は銀座にある老舗のお菓子屋。
  • 多田かおりさん(36歳)。独身。以前は五洋電機の植村会長の秘書を務めていた。その前は航空会社のキャビンアテンダント。英語とフランス語が堪能。特技は「ジジ転がし」と本人談。ゴルフも得意でハンディキャップは10。
  • 神奈川恵子さん(26歳)。今回の初芝五洋ホールディングスの発足に伴い、新規採用された秘書。東京出身で、実家は佃にある老舗の佃煮屋。以前は外務省に勤めていてロシア語が堪能。特技は歌って踊ること。

島社長は「どうして私の周りにはいつもパワフルな女性が集まってくるのだろう」と自分の頼りなさを棚に上げて語った。

河野(177) モーニング ,