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シベリアIIIの概要が判明

2008/05/29 
[勇午]
河野

毎朝新聞のキャップ、柿崎栄太さんが別府勇午さんに語った情報によると、洞爺湖サミットの隠し球と噂される「シベリアIII」とは東アジア圏でのエネルギー資源の安定的確保を目指した、天然ガス供給プロジェクトであることがわかった。

具体的には、シベリアのウダ河の河口、シャンタルスキー諸島周辺の海域が天然ガスの宝庫になっていることに目を付け、ここからパイプラインをサハリンに繋ぎ、宗谷海峡の海底経由で北海道に運び、さらにアムール河、ウスリー河沿いを南下して朝鮮半島と中国を結ぶという計画。これが実現すれば原油の消費量が大幅に削減できるため、サミットの主題でもある環境問題、温暖化対策としても非常に効果的だ。

その後、別府さんは六本木ヒルズに今回の交渉のクライアントらしき人物からメールで呼び出されたが、その人物は別府さんの目の前で刺殺された。最後に「K-141ファミリー、交渉してくれ」と告げて絶命した。

河野(177) イブニング

洞爺湖サミットでの最大の目玉は「シベリアⅢ」

2008/05/15 
[勇午]
河野

洞爺湖サミットで用意されている最大の目玉は「シベリアⅢ」と呼ばれる何かであるという情報が入った。議長国として本サミットを主催する日本は、地球温暖化対策の合意や国際協力といったすでに発表されているテーマ以外に、インパクトのある隠し球として用意されたものらしい。「シベリアⅢ」という名称から、ロシア周辺に関する何かであると予想される。

国際的なテロリストであるイリア・シュケルがすでに極秘裏に日本に入国しているという噂もあり、もしサミットに出席する首脳が殺害されるようなことがあれば、日本はG8から脱落することになる。

なおこの情報は毎朝新聞のキャップ、柿崎栄太さんによるもので、柿崎さんは交渉人として名高い、別府勇午さんと大学の同期。別府さんは今回のイリア・シュケル密入国にも関与していると警察がマークしている。

河野(177) イブニング

国際的テロリスト、イリア・シュケルが極秘裏に入国、現在行方不明

2008/04/09 
[勇午]
河野

国際的なテロリストであるイリア・シュケル(インターポール、特別手配七号)が洞爺湖サミットの二週間前に成田空港に到着。警察当局はこの入国を認め、監視下に置きながら他のテロリスト共々逮捕することを目論んでいたが、京王プラザホテル付近で行方をくらました模様。

シュケルは、ロシア大統領アレキサンダー・スワルスキー氏を殺害するために来日した可能性が高く、一刻も早い逮捕が望まれる。

また本件には、交渉人として名高い別府勇午さんが関わっているとの噂もある。

河野(177) イブニング