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‘伊賀大晃’ に関する記事一覧

江ノ島高校、ベスト8に散る

2008/11/06 
[エリアの騎士]
てぬぐい

インターハイ神奈川県予選、江ノ島高校対葉蔭学院戦は、3対3のまま後半戦も終了、PK戦での決着となった。

両校譲らず5対4で迎えた最終キッカー、江ノ島高校荒木くんのシュートを、葉蔭学院ゴールキーパー岩本くんがファインセーブ、江ノ島高校イレブンはグラウンドに崩折れた。

ラスト10分で獅子奮迅の活躍を見せた江ノ島高校の一年生フォワード、逢沢駆くんは最後のシュートを放った直後に倒れ、意識不明のまま病院へ運ばれた。
過剰な運動による、一時的な酸欠状態とのことで現在は回復しているが、そこまでのプレーをさせてしまった指導方法に問題は無かったか、再考を促したい。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン , ,

葉蔭学院、後半開始早々の逆転劇

2008/06/12 
[エリアの騎士]
てぬぐい

高校総体神奈川県予選、ベスト8をかけて始まった名門・葉蔭学院対相模ヶ浦高校の試合は、豊富な運動量を誇る相模ヶ浦高校が1点リードのまま前半を終了した。

トータルフットボール*を実践する相模ヶ浦高校に対し、前半まったく精細を欠いた葉蔭学院だったが、後半開始10分、キャプテンで”湘南の皇帝”ことリベロの飛鳥亨くんのミドルシュートで同点に追いつくと、直後にはドリブルで持ち込んだFW鬼丸春樹くんのゴールで一気に逆転。
運動量の多いトータルフットボールの弱点である、サイドチェンジを多用する攻撃で、相模ヶ浦高校の選手の体力を奪う頭脳プレイを見せた。

*トータルフットボール
1974年サッカーW杯でオランダ代表が用いた戦術の俗称。オーストリア人のヴィリー・メイスルによって考案された「渦巻き」理論を基にした戦術で、個々の選手が思いのままにポジションチェンジを繰り返し、渦を巻くようにチームがダイナミックに機能するというもの。可能にするには、選手一人ひとりが同じくらい高い技術と戦術眼を併せ持ち、なおかつかなりのスタミナが必要。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン , ,

鎌川学館が7-0でベスト8に進出

2008/05/22 
[エリアの騎士]
河野

高校総体神奈川県予選、決勝トーナメント第1回戦の鎌川学館対泊山学園の試合は、7-0で鎌川学館が圧倒的な強さを見せ、ベスト8進出を決めた。エースの鷹匠くんはハットトリックの活躍を見せた。

鎌川学館は絶対的な得点力を誇る、全日本U-19代表のFW鷹匠くんや、中盤を構成する世良くんや佐伯くん、さらに守備ではスイーパーの国松くん等、高校トップクラスの実力を備えた選手が多数おり、間違いなく全国でも1、2の強豪校である。
今大会でも優勝候補ナンバーワンと呼ばれており、対抗馬の葉蔭学院との決勝が予想されている。

河野(177) 週刊少年マガジン , ,