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‘伊賀大晃’ に関する記事一覧

神奈川県予選決勝、キックオフ

2010/01/31 
[エリアの騎士]
てぬぐい

高校サッカー選手権神奈川県予選は、江ノ島高校ボールでキックオフ。

開始早々江ノ島高校は様子見することなく、一気に前線へ切り込む超攻撃なサッカーを展開。
一年生ストライカー逢沢選手までボールをつなぐが、鎌倉学館の好守に阻まれる。

対する鎌倉学館も直線攻撃トマホークを発動、キックオフ早々両校が持ち味を生かした、白熱の試合となり、超満員のスタジアムを沸かせている。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン , ,

江ノ島高校、決勝進出

2009/12/04 
[エリアの騎士]
てぬぐい

高校選手権神奈川県予選、PK戦にもつれ込んだ準決勝は、江ノ島高校が5対4で勝利し、10年ぶりの決勝進出を果たした。

両校3点ずつを決めたところで、葉蔭学院の4人目、蝦夷選手のシュートを、江ノ島高校紅林GK選手が好セーブ。
最後はU-16アジア得点王の荒木選手が、遠藤ばりのコロコロPKを繰り出し、勝負を決めた。

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江ノ島高校、土壇場の同点ゴール

2009/11/14 
[エリアの騎士]
てぬぐい

高校選手権神奈川県予選、準決勝は葉蔭学園が3対2とリードして、後半も残りわずか。
U-16日本代表の荒木選手も葉蔭学園の徹底したマークに動きを封じられ、こう着状態となった試合を動かしたのは、江ノ島高校の選手交代。

俊足ウィングの投入で、中央に出来たスペースを的場選手がドリブル突破。
最後は一年生エースストライカー、逢沢選手が葉蔭学園のゴールをこじ開けた。

手元の時計で残り時間はわずか2分、激戦を制するのは王者葉陰学園か、勢いに乗る江ノ島高校か。
熱い戦いはまだ続く。

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江ノ島高校、気迫の同点ゴール

2009/07/10 
[エリアの騎士]
てぬぐい

高校選手権神奈川県予選準々決勝は、0対1のまま後半に突入。
右サイドに中塚選手を投入し、攻撃力の増強を図る江ノ島高校に対し、相模ヶ浦高校も素早いチェックとボール狩りで対抗。
双方共に決め手を欠いたまま、残り15分を迎えたところで、江ノ島高校は意表をつくロングフィードから、中央を突破。
そのまま逢沢選手の右足が、相模ヶ浦高校のゴールマウスをこじ開けた。

同点に追いついた勢いの江ノ島高校か、相模ヶ浦高校がネオ・トータルフットボールからさらなる秘策を繰り出すか、残り15分間、ピッチから目が離せない。

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相模ヶ浦高校、猛攻

2009/06/22 
[エリアの騎士]
てぬぐい

高校選手権神奈川県予選、江ノ島高校対相模ヶ浦高校の準々決勝は、前半20分相模ヶ浦高校が先制ゴールを決めた。

江ノ島高校のカウンター攻撃を止めた直後、天童次英選手のミドルシュートを皮切りに、相模ヶ浦高校の波状攻撃が炸裂。
ネオ・トータルフットボール*の圧倒的な運動量が、司令塔を欠く江ノ島高校のゴールをこじ開けた。

トータルフットボール:
1974年サッカーW杯でオランダ代表が用いた戦術の俗称。
オーストリア人のヴィリー・メイスルによって考案された「渦巻き」理論がトータルフットボールの原案であるとされている。それは、個々の選手が思いのままにポジションチェンジを繰り返し、渦を巻くようにチームがダイナミックに機能するというもの。1974年ワールドカップでの、ヨハン・クライフの活躍で一躍流行語となった。
相模ヶ浦高校はこれを高校生向けに改良した戦術として導入。
その全貌はまだ明らかになっていない。

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なでしこジャパン、ロシア代表を撃破

2009/04/25 
[エリアの騎士]
てぬぐい

女子ワールドカップアジア予選を兼ねたAFC女子アジアカップを控え、ロシア代表との親善試合に臨んだ、なでしこジャパン。

前半は1点ビハインドのまま終了するも、後半に入り新加入の若手ホープ、美島奈々、群咲舞衣の両選手が活躍、残り5分を切った所で3対2と逆転に成功。
ロシアの反撃も振り切り、そのままホイッスルを迎えた。

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鎌倉学館、痛恨の逆転ゴール

2009/02/12 
[エリアの騎士]
てぬぐい

後半30分までを1対0とリードしていた、神奈川代表鎌倉学館高校だったが、わずか5分の間に、痛恨の2連続ゴールを許し、ロスタイムも残りわずかとなった。

後半も残りわずかとなり、時間を使うためのパス回しをする鎌倉学館に対し、東京蹴球学園はディフェンダー、リカルド・ベルナルディ選手の飛び出しから、レオナルド・シルバ選手、パトリック・ジェンパ選手とつないで同点。

さらにロスタイム残り1分で、レオナルド・シルバ選手がドリブルから持ち込んで、鮮やかに逆転のゴールを決めた。

先制点から試合を有利に進めていただけに、鎌倉学館には悔やまれる5分間となった。
残り1分足らず、再度の同点劇はあるのだろうか。

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鎌倉学館鷹匠くんが先制ゴール

2009/01/31 
[エリアの騎士]
てぬぐい

鎌倉学館ボールでキックオフを迎えた、高校総体決勝戦は、鎌倉学館が自陣内でボールを回す、消極的な展開からスタート。
これに対し東京蹴球学園は、ディフェンスラインを上げて、高い位置でのボール奪回、カウンター攻撃を狙うシフト。

膠着したゲーム展開が予想されたが、鎌倉学館は世良くんのミスキックと見せかけたバックパスから、一気にエース鷹匠くんまでボールをつなぎ先制ゴール。伝統校がその底力と高い適応力を見せ付けた。

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高校総体決勝戦、キックオフ

2009/01/22 
[エリアの騎士]
てぬぐい

神奈川県代表鎌倉学館高校対、東京都代表東京蹴球学園で争われる、高校総体サッカー競技の決勝戦が、いよいよキックオフ。

U-19日本代表、鷹匠瑛選手率いる伝統の鎌倉学館に対し、ブラジルの至宝レオナルド・シルバをはじめ、越境・留学などで優秀な選手を集めた新設校東京蹴球学園。
独自の3-5-1-1システムを持つ鎌倉学館に対し、オーソドックスな4-4-2の東京蹴球学園と、戦術も対照的な両校。

今後の高校サッカー界をも占う一戦に、国立競技場を埋め尽くしたサポーターも、熱い視線を注いでいる。

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東京蹴球学園、電撃の先制ゴール

2008/11/19 
[エリアの騎士]
てぬぐい

高校総体東京都予選は、全国大会常連の帝都大学付属高校と、サッカープレイヤー養成のための特設校東京蹴球学園の二校で決勝戦が争われる。

キックオフ直後に帝都大学付属がボールを奪うも、開始早々前がかりになりすぎた隙をつかれ、三人の留学生選手、リカルド・ベルナルディくん、レオナルド・シルバくん、パトリック・ジェンパーくんのカウンターで、あっさりと先制を許した。

新設校ながら、元ポルトガル1部リーグ所属のロドリゲス・ヨシダ監督の下、日本全国からも有力選手を集めた蹴球学園が、その実力の一端を垣間見せた。
衝撃の失点から立て直して、名門の意地を見せることが出来るか、帝都大学付属の逆襲にも期待したい。

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