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‘久保帯人’ に関する記事一覧

黒崎さん、虚化か?

2009/03/24 
[BLEACH]
武士

ウルキオラ・シファーさんにより、戦闘不能に追い込まれたかと思われた黒崎さんが、謎の変身、反撃を始めた模様。

井上織姫さんによる黒崎さんへの呼びかけに応える形で、黒崎さんは虚のような仮面を被り、挑発、2本の角を生やした姿に変身した。さらに、変身後の黒崎さんは虚閃を放ち、あれほど圧倒されていたウルキオラ・シファーさんを逆に一方的に攻撃するなど、戦闘力も格段に上昇したようだ。

だが、変身後の黒崎さんは言葉も通じず、守るべき井上さんをも巻き込む形で戦うなど、もはや黒崎さんの意識は無く、まさに虚のようになってしまった。

果たして黒崎さんの意識は戻るのか? 虚圏での戦いはますます熾烈を極めている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

黒崎さん、虚圏に散る

2009/03/10 
[BLEACH]
武士

現在、虚圏(ウェコムンド)にてウルキオラ・シファーさんと交戦中の黒崎一護さん、真の力を解放したウルキオラさんにより、戦闘不能に追い込まれた模様。

ウルキオラさんによると、今回の変身は十刃(エスパーダ)の中でも彼だけが可能となった刀剣解放第二階層(レスレクシオン・セグンダ・エターパ)。その力は破面(アランカル)のリーダーである藍染惣右介さんにも見せたことのないというとっておきとのこと。

この刀剣解放第二階層によりウルキオラさんは黒崎さんを圧倒。身動きがとれないほどボロボロになった黒崎さんに対し、虚閃(セロ)を打ちこみ、腹部を貫いた。

黒崎さんの生死は不明だが、戦闘の続行は不可能と思われる。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

ウルキオラさん、更なる変身を遂げる

2009/03/03 
[BLEACH]
武士

先ほど、「帰刃(レスレクシオン)」にて本当の力を解放した、第4十刃(クアトロ・エスパーダ) のウルキオラ・シファーさん。

ところが、その力にはまだ先があったらしく、ウルキオラさんは更なる変身を遂げた。ウルキオラさんは「帰刃(レスレクシオン)」により、圧倒的優位に立ち、一方的に黒崎さんを攻撃。

ところが、黒崎さんはその力になす術もないにもかかわらず、まったく諦める様子は見られなかったため、ウルキオラさんはダメ押しの変身をしたとのこと。
黒い翼を身にまとい、獣のような姿に変身したウルキオラさん。これ以上力の差が広がるとあって、黒崎さんは絶望的な状況に追い込まれている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

ウルキオラさん、ついに本領を発揮

2009/02/17 
[BLEACH]
武士

第4十刃(クアトロ・エスパーダ) のウルキオラ・シファーさんがついに「帰刃(レスレクシオン)」、本当の力を解放した模様。

第4以上のエスパーダは、その力が強大すぎるため、「虚夜宮(ラス・ノーチェス)」を破壊してしまう、との理由から虚夜宮内での「帰刃」を禁止されていた。

だが、ウルキオラさんは交戦中の黒崎一護さんの実力を認め、本来の力の発揮を決意、虚夜宮外に出ることで「帰刃」を行い、その真の姿を現した。

ウルキオラさんの「帰刃」は「黒翼大魔(ムルシエラゴ)」と呼ばれる黒い大きな翼を纏うことで、スピードや攻撃力を飛躍的にアップさせるもの。その能力はどうやら黒崎さんの「卍解(ばんかい)」である「天鎖斬月(てんさざんげつ)」と同じような属性のもののようだが、黒崎さんの仮面を一瞬のうちに破壊するなど、その威力の違いを見せつけた。

本領を発揮したウルキオラさんに果たして黒崎さんは対抗できるのか?
空座町の未来がかかっているだけに、黒崎さんには健闘してもらいたい。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

護廷十三隊、山本総隊長がついに始動

2008/12/16 
[BLEACH]
武士

今まで戦いの前線に出ることのなかった護廷十三隊総隊長、山本元柳斎重國さんがついに参戦、その実力の一端を見せた。

その実力は現在交戦中の破面のアパッチさん、スンスンさん、ミラ・ローズさんの左腕より産まれた混獣神(キメラ・カルパ)のアヨンさんを一瞬のうちに燃やしつくすほど。

自身の斬魂刀、流刃若火(りゅうじんじゃっか)の一撃によりアヨンさんを撃破するも、さも当然、といった余裕が見られるなど、最強最古の死神と呼ばれるだけの実力は伊達ではなかった。

アヨンさんは死神側の隊長格、乱菊さんや雛森さんをもまったく寄せ付けないほどの力を持っていたが、そのアヨンさんを無傷で倒すなど、山本さんの真の力は圧倒的でまだまだ底が見えていない。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

死神と虚の戦いに、第3の勢力が参戦

2008/06/24 
[BLEACH]
武士

現在、虚圏(ウェコムンド)および空座町にて戦闘中の死神と破面(アランカル)だが、その戦いに向け、第3の勢力と呼ばれていた仮面の軍勢(ヴァイザード)がついに動き出した。

ヴァイザードは死神の力に加え、虚(ホロウ)の力も持っている者たちで、もともとは尸魂界にて隊長や副隊長を務めていた。だが、現在は破面を指揮している藍染惣右介さん(当時は死神)により、虚化させられてしまい、尸魂界にはいられなくなってしまった。
その後、彼らは彼らを見捨てた尸魂界にも敵意を持っていたことから第3の勢力として独自に藍染さんに復讐の機会を狙っていたようだ。

今回彼らが動き出したことにより、死神対アランカルよる戦いもますます激化していくと思われる。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

魂魄消失案件の始末特務部隊として5名が派遣

2008/05/22 
[BLEACH]
河野

流魂(ルコン)街で起こった九番隊隊長・六車拳西さん、および副隊長の久南白さんたちの調査に、各隊隊長が派遣された。魂魄消失案件の始末特務部隊として現地に向かうのは、三番隊隊長・鳳橋楼十郎さん、五番隊隊長・平子真子さん、七番隊隊長・愛川羅武さん、鬼道衆副鬼道長・有昭田鉢玄さん、八番隊副隊長・矢胴丸リサさんの5名。

その他、二番隊隊長・四楓院夜一は別名あるまで待機すること、また、六番隊隊長・朽木銀嶺さん、八番隊隊長・京楽春水さん、十三番隊隊長・浮竹十四郎さんは瀞霊廷を守護することが、さらに四番隊隊長・卯ノ花烈さんは負傷者の搬入に備え、綜合救護詰所にて待機することが命じられた。

なお、先に派遣されている十二番隊副隊長・猿柿ひよ里さんだが、六車さんに襲われているところを平子さんに救出された。六車さんは何者かに改造されており、調査の続報が気になる。

河野(177) 週刊少年ジャンプ ,