ブックオフオンライン

記事一覧

‘ワンピース’ に関する記事一覧

インペルダウン総力戦まで秒読み開始

2009/02/17 
[ONE PIECE]
武士

脱獄騒ぎが続くインペルダウンにて、署長のマゼランさん以下すべての戦力の集合が完了した。

集結の場はLEVEL4「焦熱地獄」。フロア自体が巨大な鉄釜となっており、「煮えたぎる血の池」と「燃え盛る炎の海」で構成されている。
そのLEVEL4へはインぺルダウンの構造上、LEVEL3から飛び降りることですぐに下層へと進めるようになっているものの、最下層LEVEL5への防壁ということで署長室が設置、さらに今回すべての戦力が集結と、万全の態勢で脱獄囚を迎えている模様。

現在、ルフィさんらはLEVEL3の獄卒獣ミノタウロスを連係プレーで撃破し、下層のLEVEL4へと進もうとしている。
脱獄側VS看守側、この脱獄騒ぎの終結も近いだろう。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

インペルダウン包囲網が完成

2009/02/10 
[ONE PIECE]
武士

脱獄騒ぎが続くインぺルダウンだが、海軍、看守側によるインぺルダウンの完全封鎖が完了した。これにより、脱獄者や侵入者は完全に逃げ道を失ったことになる。

さらに監獄所長であるマゼランさんも「ドクドクの実」の能力を発揮。「毒竜(ヒドラ)」を呼び出し、収監されている億越えの海賊を一瞬で処刑する実力を見せた。

一向に治まる様子を見せなかった脱獄騒ぎだが、どうやらここにきて看守側も本気で動き出した様子。

ここまで着々とLEVEL5に向け歩を進め、さらには階を下りるごとに味方を増やすなど勢力を増すモンキー・D・ルフィさんら脱獄囚チーム。だが、これより下に進むためには、そして、脱獄を成功させるためにはさらなる困難が待ち受けていることは間違いないだろう。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

インペルダウン、ついに暴動が発生

2009/02/03 
[ONE PIECE]
武士

脱獄騒ぎに揺れるインぺルダウン、ついに恐れていた自体が起こってしまった。

LEVEL2にて囚人たちが脱獄、暴動を起こし始めた模様。どうやらLEVEL2に幽閉されていたバロック・ワークス、「ドルドルの実」
の能力者である「Mr.3 」さんの能力によって解放されたとのこと。
囚人たちは「Mr.3 最高! バギー最高!」と叫びながら暴れまわっている様子。

さらに、暴動の張本人であるモンキー・D・ルフィさんはさらに下層のLEVEV3「飢餓地獄」へと侵入、しかもバギーさん、「Mr.3 」さんらを巻き込み勢力を拡大している。

現在、LEVEL3を治める牢番長サルデスさんらが事態の収拾に向かっているようだが、未だ事態は治まる様子は一向にない。

しかもここ、LEVEL3には、ルフィさんと親交が深かった「マネマネの実」の能力者、「Mr.2 ボン・クレー 」さんも幽閉されており、さらなる騒ぎの拡大もありうるため、一層の警戒が呼びかけられている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

インペルダウン脱獄者、LEVEL2へ

2009/01/06 
[ONE PIECE]
武士

インペルダウン内にて脱走騒ぎを起こしているバラバラの実の能力者、道化のバギーさん(懸賞金1500万ベリー)がさらに下層のLEVEL2へと侵入した模様。

バギーさんは看守でもある海の格闘家「ブルーゴリラ」4体を倒し、看守室を破壊、さらには針や刃物で作られた森、囚人たちを血に染める「紅蓮地獄」を越えるという、LEVEL1の囚人とは思えない暴れっぷりを見せている。

また、一緒に暴れている、麦わら海賊団船長、モンキー・D・ルフィさんについての対応が遅れている件だが、どうやら看守側ではいまだに侵入についての把握がなされていないとのこと。

ここインペルダウンでは、下層に行くに従い、凶悪な囚人を幽閉しており、この騒ぎで囚人たちが脱走するようなことにでもなれば、インぺルダウン始まって以来の大惨事となるだろう。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

インペルダウンで脱獄騒ぎ

2008/12/24 
[ONE PIECE]
武士

大監獄インペルダウンにて囚人による脱獄騒ぎが発生した。

脱獄騒ぎを起こしている囚人はLEVEL 1に幽閉されていたバラバラの実の能力者、道化のバギーさん(懸賞金1500万ベリー)で現在も逃走を続けている。

ここインペルダウンでは、LEVEL 1~5までの階層に応じて凶悪な賞金首が投獄されており、今回は一番低い階層の脱獄犯ということで、事態はすぐに収拾されると思われていた。

ところが、どこから忍び込んだのか、麦わら海賊団船長、モンキー・D・ルフィさんが一緒に暴れているため事態の収拾に予想以上に時間がかかっている様子。

また、監獄内には火拳のエースさんや、七武海ジンベエさんらも投獄されており、これ以上事態を悪化させないよう、早急な対応が望まれている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

麦わら海賊団の行方が判明

2008/12/02 
[ONE PIECE]
武士

バーソロミュー・くまさんにより、行方不明になっていた麦わら海賊団のメンバーの行方が判明。

女ヶ島「アマゾン・リリー」に飛ばされてしまった船長のモンキー・D・ルフィさん以外の消息は下記の通り。

ロロノア・ゾロさん シッケアール王国の跡地「クライガナ島」
ナミさん 天候を科学する国「ウェザリア」
ウソップさん 巨大植物や昆虫の島「ボーイン列島」
サンジさん 第2の女ヶ島「カマバッカ王国」
トニートニー・チョッパーさん 鳥が人を支配する国「トリノ王国」
ニコ・ロビンさん 労働者が700年間、橋を作る国「テキーラウルフ」
フランキーさん からくり島「未来国バルジモア」
ブルックさん 黒魔術を執り行う国「ハラヘッターニャ」

今回、麦わら海賊団それぞれのクルーの行先はバラバラだが、それぞれの性格や特技との関連も見られた。
張本人のくまさんの意図は不明であるが、何らかの目的があると思われる。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

決戦は大監獄インぺルダウンか

2008/11/25 
[ONE PIECE]
武士

白ひげ海賊団のポートガス・D・エースさんが幽閉されている大監獄インぺルダウン、海賊対海軍による決戦の地がここになるのでは、と海軍関係者の間ににわかにざわつきが見られている。

どうやらインペルダウンに向かい、多くの勢力が動き出した様子で、海軍による監視船23隻を撃破した白ひげ海賊団、七武海を味方につけたモンキー・D・ルフィさん、海軍中将のモンキー・D・ガープさんらが確認されているとのこと。

さらには新世界を根城としている海賊団が動き出しているとの情報や、インぺルダウンに七武海のひとり、魚人のジンベエさんがいるとの情報も入っている。

海賊たちのエースさん奪回が成功するのか?
それとも海軍による海賊一掃が行われるのか?
大物たちの終結にインぺルタウンに緊張が走っている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

ルフィさん、七武海と協力へ

2008/11/20 
[ONE PIECE]
武士

麦わら海賊団の船長、モンキー・D・ルフィさんが七武海のひとり、九蛇海賊団船長ボア・ハンコックさんと協力体制を結ぶことに成功した。

ルフィさんは、兄であるポートガス・D・エースさんを救助するため、世界政府専用の海流を使うことのできる軍艦の使用を求めたところ、ハンコックさんはそれを快諾したようだ。

ハンコックさんはもともと自分の国を守る名目で七武海に入っていたため、現在発令されている強制召集を拒んでいた。ところが、ルフィさんに恋をしてしまったため、ルフィさんが望むなら、と態度を一変。

今後は海賊であるルフィさんと共に、エースさん救出に向かうと、世界政府を裏切り、強制召集に従う姿勢を見せた。

余談だが、このハンコックさんの変わりように、先代蛇姫は「恋はいつでもハリケーン」という諺を思い出したという。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

ゴルゴンの呪い、その真実とは

2008/11/12 
[ONE PIECE]
武士

「ゴルゴンの呪い」と呼ばれる九蛇海賊団船長、ボア・ハンコックさんの背中の秘密が判明した。その背中のゴルゴンの呪いとは、じつは天竜人の奴隷の証であり、それを隠すための建前として、呪いということにしていたようだ。

ハンコックさんの告白によると、その昔、ハンコックさんは天竜人の奴隷であり、伝説の冒険家「フィッシャー・タイガー」さんの手で奴隷から解放、現在に至っており、国民にさえその秘密は明かしていないとのこと。

今回、ハンコックさんは、その秘密を守ったルフィさんに非常に感謝しており、船を貸すことを承諾した模様。

七武海にもかかわらず、海賊の味方となったハンコックさん、今後の海賊と海軍との関係にも少なからず影響が出ると思われる。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

ルフィさんの公開処刑が中止へ

2008/11/04 
[ONE PIECE]
武士

男子禁制の島、アマゾン・リリーに侵入及び、九蛇海賊団船長、ボア・ハンコックさんの背中の秘密を見た、という罪で処刑を宣告されていた麦わら海賊団のモンキー・D・ルフィさん。なんと力づくで処刑執行を阻止した模様。

ルフィさんは処刑執行人である、ヘビヘビの実の能力者、ゴルゴン姉妹を圧倒していたが、その際に姉妹が同士討ち、全身を燃やす「炎の蛇神」により、衣服が燃えてしまったソニアさんを体を張って守るシーンが見られた。

その後、ハンコックさんは処刑の中止を宣言、観客を場外に避難させる事態に。

どうやらハンコックさんだけではなく、他の姉妹の背中にも「ゴルゴンの目」という呪いがかかっており、その秘密を守りたい姉妹をルフィさんがかばったようで、そのことが冷徹なハンコックさんの心境に変化をもたらしたように思われる。

処刑は免れたようだが、今後のルフィさんの処遇がどうなるのか?
続報が待たれる。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,