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‘ピューと吹く!ジャガー’ に関する記事一覧

本物? 偽者? アルト王女がやってきた

2009/01/20 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

いつもながら平和なジャガー・ジュン市さん、酒留清彦さんの元に、謎の来訪者が現れた。その女性は私たちの住む世界とは別の世界にあるというフランツ帝国の王女キャサリン・アルトさん。

七つのパーツを集めて音を奏でると、どんな願いもひとつだけ叶えてくれるという伝説の笛「神のいびき」を求めて時空を超え、あらゆる世界を旅している際に偶然、ジャガーさんの部屋にたどり着いたらしい。

アルト王女は異世界から来たわりには、この世界の事情に詳しく、アニメ「戦国美少女 信 長子」を熱心に視聴したのみで早々に部屋を出て行った。

帰り際に、ガリクソンプロダクション声優科1年蒼木衣(あおきころも)と名乗ったところから、単なるコスプレ少女だったと見る向きもある。

本物の王女は映画に登場する、との声もあり、事実関係の解明が待たれる。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ ,

会議は完全に合コン化

2008/11/10 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

ガリクソンプロダクションの学園祭のステージでの催し物を決めるための会議が、完全に合コンの場と化した。

きっかけは、ふえ科のハマーさん(本名、浜渡浩満)の暴走。
演歌歌手ばりのスーツを着込み、ニセの前髪を垂らして登場したハマーさんは、アイドル科の春野咲良さんを完全ロックオン状態。
さらに、HIPHOP科のGUN-ZI(ガンジー)さん、アイドル科の日向瞬さんも春野さん狙いの模様。

ギター科の山瀬さんがゲスト候補に、タッピング演奏のスペシャリスト「押尾マーナブー」さんを挙げ、音楽談義で場が盛り上がり始めたところ、春野さんもフエ科の高幡不動さんに積極的にアプローチを開始。
声色変えて、話題に割り込んで来た春野さんに、山瀬さんも困惑気味の様子。

場の空気がおかしくなり始めた中、春野さんを巡り小競り合いまで起きる始末。
たまりかねたギター科の橘さんが一喝、これによりようやく場が収まったかと思いきや、合コンよろしく席替えを提案する意外な展開に。

まったく進展のないまま、会議は合コンへとシフト。
思惑絡む、恋の行方は?
なにより、学園祭は大丈夫なのか?
続報を待ちたい。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ ,

自称スーパースターのハマーさん、合コン気分で会議に参加

2008/11/04 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

「きっさ おしゃれ」で行われた会議の場において、ふえ科のハマーさん(本名、浜渡浩満)が、ひとり合コン気分で大暴走を始めた。

この会議は、ガリクソンプロダクションの学園祭のステージでの催し物を決めるために、音楽系の科が合同で開いたもの。

夏場でもダウンジャケットを着込むハマーさんだが、この日はスーツで登場。会議の開催に先駆け、まずは合コンよろしく自己紹介を提案した。

この場において、トリを自ら買ったハマーさんは、自身を「ふえ科が生んだHIPHOP界のスーパースター」と名乗り、「あかさたなハマーやらわ! ハマーがやらねば誰がやる… 横ハマ縦ハマオレハマー! ハマーでぇっすYOロシク!!」とシャウトし、重苦しい空気を演出、ふえ科を完全にアウェーに追い込んだ。

さらに、ひとり勢いづくハマーさんは、アイドル科の春野咲良さんに狙いを定め、じっくりと見つめ続ける始末。

会議は無事成立するのか? そして、ハマーさんの恋の行方やいかに?

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ ,

ビューティ田村さんと清彦さんの夏のロマンス!?

2008/09/03 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

ビューティ田村さんが自転車で走行中、チェーンが外れてしまうアクシデントに見舞われた。

ぎこちないながらも、ヒッチハイク的な動きで助けを求める中、偶然にもそこに通り掛かったのが、田村さんの意中の人、酒留清彦さん。
大人っぽく、かつセクシーに大変身した田村さんの姿に、一度は気づかずに通り過ぎてしまった清彦さんであったが、外国人のモデルさんが撮影でもしているのかと思っていたと弁解、田村さんのハートをくすぐらせた。

その後、無事チェーンを直した清彦さんであったが、田村さんは「この変態」の一言、さらにチェーンが再び外れないか見守る中「男ってホントいやらしい」と畳み掛け、清彦さんを困惑させた。

さらに田村さんはペンをベロベロと舐めまわしながら、「ごほうびはもう十分見たでしょう?」と清彦さんに謎のお礼のメッセージを残した。
おそらく、田村さんの脳内では派手にロマンスが繰り広げられていたと思われる。
ぜんぜん意味が分からず立ちすくむ清彦さんに、とりあえず激を送りたい。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

「トイレットハナ公さん」は実在するのか

2008/08/26 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

休みの日の誰もいない学校で、奥からふたつ目の個室が閉まっているのは「トイレットハナ公」さんがいる証拠。そんな噂がまことしやかにささやかれている。

ハナ公さんがいる時に、その個室の前で用を足したものは許しを得るまで帰ることはできない。もし、それを破って帰ろうとすると、全掃除用具が突き刺さって死ぬ、というのだ。

この事態に直面してしまったのが、酒留清彦さん。
許しを得るために、扉の前で手を2回叩いて「ハナ公さん勘弁してください」と嘆願するも、ハナ公さんは無言。これは、謝り方が中途半端だったことを意味する。そこで、ジャガージュン市さんの助言により、水を被り、土下座をし、さらにヒンズースクワットを繰り返しながら謝り続けた。しかし、ハナ公さんの対応はぞんざいな返事のみ。

絶体絶命のピンチに追い込まれた清彦さんらは最後の手段、「ハナ公さんの仰せのままに」と叫んで、個室を上から覗く手段に打って出た。真剣な表情を直接見せることで、許しを請う作戦だ。

すると、無事許しを得たのか、個室にはハナ公さんの姿はなく、ようやくこの恐怖から解放される形となった。

実際にはハナ公さんではなく、個室に偶然居合わせた生徒が成り行き上、ハナ公さんを演じていたとの説もある。真相はいかに?

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

酒留清彦さんの追悼式は勘違い

2008/08/18 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

酒留清彦さんが憧れの山田サヤカさんとの夏祭りデート中、自身の追悼式に遭遇するという珍事がおこった。

事の発端は、清彦さんの置手紙。「帰りは遅くなるかも… まぁわかんないけど。とりあえず行ってきます!」の文面から、同居人のジャガージュン市さんが清彦さんの自殺を連想。故人を偲ぶ形で、ふたりが所属するガリクソンプロダクションのフエ科の面々とともに追悼式を行ってしまったようだ。

追悼式では、清彦さんのギターや、清彦さんの顔出しパネルに年表まで用意。スライドショーで清彦さんの人生を振り返っていた最中に、清彦さんが登場。無事すべてが勘違いであることが判明した。

追悼式会場では、安否を気遣っていたジャガーさんが、清彦さんを想うあまりに思わず頬を張るシーンも。
清彦さんも、涙ぐみながら再会を喜ぶフエ科メンバーたちとの熱い友情を再確認した様子。
一緒にいたはずのサヤカさんの姿が見えないことが、唯一の気がかりだろうか。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

清彦さんの夏祭りデートは前途多難

2008/08/05 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

酒留清彦さんが憧れの山田サヤカさんと待望の夏祭りデートを楽しんだ。

清彦さんは夕方5時の待ち合わせに朝5時から出発する張り切りぶり。浴衣姿のサヤカさんを「天使」と表現する程に舞い上がり、出会って早々、思わず失神するというウブさを見せた。

ヨーヨーすくいを始め、まるで恋人同士のように穏やかにお祭りを楽しんでいたふたりだが、清彦さんが自身が所属するガリクソンプロダクションのふえ科メンバーの姿を見かけるや、状況は一変した。冷静さを欠いた清彦さんは、自ら人気(ひとけ)のない静かな場所に移動するも、すぐに来た道を引き返すという不審な行動を取り、サヤカさんを困惑させた。

その後は清彦さんの強引なリードで、たこ焼き、お好み焼き、いか焼き、チョコバナナ、綿菓子、ベビーカステラと屋台を回って食べ物を買い込み、ふえ科メンバーを観察できる位置に陣取った模様。

清彦さんを惑わしたふえ科のメンバーは、清彦さんのギターや、清彦さんの顔出しパネルに年表まで用意し、異様なテンションで何かを企んでいる様子。

楽しいデートに波乱の予感。清彦さんはこのピンチを乗り切れるだろうか?

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

究極のエコロジストに変身

2008/07/29 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

生まれついてのエコロジスト「エコロジャガー」を自称する、ジャガージュン市さんが、酒留清彦さんの徹底した指導により、真の「エコジャガー」に華麗なる変身を遂げた。

動物の毛皮のバッグを持ち、マイ箸に割り箸を使用。さらに、レジ袋を利用した服を着用するなど、本来の「エコ」についてのあり方を誤解していたジャガーさん。まずは、友人である酒留さんのアドバイスにより、割り箸を普通の箸に変え、バッグと衣服も自然素材のオーガニックコットンにチェンジ。その後の一時間に渡るエコ講座により、充分な知識を身に付け、究極のエコロジストの境地に達したようだ。

口元には吐き出したCO2をすぐに吸収し、酸素に変える「マイ植物」を設置。CO2吸収レベルの高いカトレアやサボテンに加え、ミニトマトやキュウリ等の野菜も植えることで自給自足を心がけている。また、背中から生えた木に集まる虫目当てにやって来る鳥を吹き矢で仕留めて食べることも可能など、ジャガーさんの身体はまるで「人間ビオトープ」。

未来を守る大きな一歩を踏み出したジャガーさん。
あなたも世界のためにも一歩踏み出してみては?

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

ジョン太夫さんの究極恋愛術「わらしべフラれ開運法」

2008/07/20 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

スター養成校のガリクソンプロダクションにて事務・経理を務める三太夫セガールさんの長男、ジョン太夫さんがまたも「わらしべフラれ開運法」を実践した。

お相手は、縄沢和佐美さん。アイドル科の滝沢先生が「決して派手ではないけど、なんか華がある」と評する癒し系の女性。兄型(にいがた)出身、三人兄妹の長女で兄と妹がいる。

ジョン太夫さんは、同プロダクションの開運パワー研究科の講師。今回は得意のルービックキューブを2面揃える特技を披露し、和佐美さんにアプローチをしたが、返事は「もう絶対イヤですね」の一言で、見事に玉砕した。

しかし、これこそが「わらしべフラれ開運法」の真骨頂である。
意図的に自らを不幸な状況に追い込むことで、逆に幸運を掴み取るという法則を利用したのが「ジョンダ流開運法」。
今回フラれたことにより、さらにいいコに出会えると確信しているジョン太夫さん。

常に逃げ道を作っておく人生は、ある意味賢い生き方なのかもしれない。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

マツモトセイヂョウ新店舗がオープン

2008/07/14 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

人気ドラッグストアチェーン「マツモトセイヂョウ」の新店舗がオープンした。

化粧品から日用品まで何でも揃い、大量仕入れにより価格破壊を実現している。24時間営業にも支持が高い。

同店では会員制のポイントシステムを採用しており、1,000円買うごとに10ポイントが貯まり、500ポイントに達すると500円のキャッシュバックサ-ビスが受けられるのも人気の秘密だ。
火曜日はこのポイントが2倍になるのも見逃せない。

対面に珍笛専門店「ピヨひこ堂」を構える、店主の酒留父字郎さんも「どこまでもお客様のニーズを意識した抜け目のないラインナップで、お客様に気持ち良く買い物してもらおうっていう魂胆が見え見えだぜ!!」と絶賛している。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ