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真城さんと高木さんによる初の持ち込み作品が決定

2008/09/23 
[バクマン。]
ソウゾウドウ

真城最高さんと高木秋人さんによる、初の持ち込み原稿の内容が決まった。
タイトルは「ふたつの地球」。

主人公の住む地球は「真実の地球」のクローンであり、生活する人々もまた「真実の地球に住む人間」のクローンでしかない。そんな実験材料にしかすぎなかった主人公たちと、「真実の地球に住む人間」たちとの戦いを描く予定だ。

当初は編集者に会う口実として適当な原稿を作った上で、出版社見学と編集観察を行なうつもりのふたりであったが、秋人さんが描く「真実の地球」の作り込まれた設定に惹き込まれた、作画担当の最高さんの説得により、最初から本気で作品を仕上げることとなった。

ふたりの目標は作品のアニメ化、そこで『少年ジャンプ』での連載を目指し、持ち込み先は発行元である集英社と決定。締め切り期限を夏休み明けとして現在鋭意制作中だ。
どのような仕上がりとなるか、続報に期待したい。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

サイコーとシュージンの「平成まんが道」

2008/09/03 
[バクマン。]
ソウゾウドウ

真城最高さんの亡くなった叔父に当たる、真城信弘さん(ペンネーム「川口たろう」)の仕事場で、最高さんと高木秋人さんがふたりの漫画作品を18歳までにアニメ化することを誓った。

秋人さんは自分の好みを問わず、ヒット中の漫画や小説を熟読して研究中。
現在の『週刊少年ジャンプ』に連載中の人気漫画「NARUTO」「ONE PIECE」「BLEACH」「銀魂」等に「刀」が登場すること、さらに「現実世界でないバトルもの」という共通点を発見、こういった研究成果から、自身のヒット作を生み出す算段だ。
また、信弘さんのネーム原稿を持ち帰って参考資料とするなど、やる気も充分、夢の実現に向けて一歩踏み出したようだ。

対して最高さんも、信弘さんの遺した膨大な数の原稿を前に、命を懸けて漫画作りに取り組むことを決意。
このコンビが近い将来、漫画界をリードする存在となることを期待したい。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ