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‘ダイヤのA’ に関する記事一覧

青道高校、執念の逆転打

2010/01/16 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球、西東京大会決勝戦は8回の表、終始リードを許していた青道高校が、逆転となる3得点を挙げた。

意表をつくスリーバントスクイズに続き、4番結城選手は稲城実業成宮投手の決め球チェンジアップをきれいに右中間へ弾き返した。
この一打が二者を迎え入れ、一塁側スタンドは歓喜の渦に包まれた。
続く増子選手の初球打ちも、あわやの飛球だったが稲城実業神谷選手が好守、青道高校に傾きかけた試合の流れを、何とか食い止め再度の逆転に望みをつないだ。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

稲城実業高校、甲子園へまた一歩

2009/09/03 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球、西東京大会決勝戦は5回の裏1点のリードを許したところで、青道高校は得意の継投策に出た。

青道高校は3年生のエース丹波君をマウンドに送るが、その3球目を稲城実業山岡君が完璧に捉え、2点差となるソロホームランをレフトスタンドへ運んだ。
失点のショックか、続く平井君もフォアボールで歩かせ、青道高校はピンチの連続となっている。
このまま丹波君が崩れれば、青道高校の継投策は破綻、稲城実業高校が甲子園への切符を手にすることになりそうだ。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

怪物一年生、稲実を三者三振

2009/07/17 
[ダイヤのエース]
てぬぐい

夏の甲子園西東京予選は、前年の覇者稲城実業対名門青道高校の対決。

稲城実業のエース、成宮投手が今大会初失点となる先制点を献上、最小失点にはとどめたものの、不安な立ち上がりを見せた。

一方、一年生ながら今大会5試合中4試合に先発でフル稼働の、青道高校・降谷投手は、適度に荒れるストレートとスプリットを効果的に使い分け、稲実の強力打線を三者三振に仕留めた。
早くも今大会ナンバーワンの呼び声もかかる中、怪物がその力の片鱗を見せ付けた。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン , ,

稲城実業、3ランで先制

2009/03/27 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球西東京地区予選、準決勝第二試合は稲城実業成宮投手と、桜沢高校長緒投手の投げ合いとなった。

関東No.1サウスポー成宮くんが豪快に三振の山を築けば、ナックルボーラーの長緒くんは打たせて取るピッチングと好対照。

試合が動いたのは4回、堅い守備を見せていた桜沢高校にエラーが続き、稲城実業四番の原田君が3ランをレフトスタンド上段に叩き込んだ。
ふたつのエラーと一球の失投で自滅する形になった桜沢高校だが、試合を捨てずに最後まで粘りを見せてほしい。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

青道高校、3年ぶり決勝進出

2009/02/19 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球西東京地区予選は、8対3で青道高校が仙泉学園を下し、3年ぶりの決勝進出を決めた。
今期初先発のエース丹波くんから、1年生投手沢村くん、抑えの川上くんと、この試合も見事な投手リレーを見せた。

新人ながら連投となっていた1年生降谷くんは完全休養で、決勝に向け磐石の体制を整えている。決勝戦は稲城実業対桜沢高校の勝者が相手となる。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

青道高校、ベスト4進出

2008/10/24 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球、西東京大会準々決勝は、4人の投手リレーという総力戦を挑んだ青道高校が、新鋭薬師高校を制し、ベスト4進出を決めた。

新鋭ながらベスト8にまで進出した薬師高校は、最終回もランナーを一塁に置き、ここまで2ホーマーの一年生スラッガー轟くんに期待が集まったが、勢いもここまで。
轟くんが空振りの三振に倒れ、8対5で青道高校の勝利に終わった。

両校のエース登板までのイニング数、最後に青道高校・丹波くんが投じたフォークボールなど、終わってみれば青道高校の地力が、新鋭薬師高校を上回っていたことが証明された形となった。

1試合2ホーマーの活躍を見せた轟くんだが、最後の打席は一年生ゆえのプレッシャーに呑まれたのかもしれない。
とはいえ、今後の成長が楽しみな選手ではある。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

青道高校、エース登板

2008/09/10 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球、西東京大会準々決勝は8回の表、青道高校・三番手投手の川上君を薬師高校打線がとらえ、三島君のタイムリーヒットで1点を返した。

続く山内君はセンター伊佐敷君のファインプレーに倒れるも、5番福田君がしぶとくライト前ヒットを放ち、一・三塁に同点さらには逆転のランナーを置いた。

青道高校はここで、今大会ここまで登板のなかった、三年生エース丹波君を投入、一打逆転のピンチを、エースの右腕に託した。

丹波君は大会前に肩を故障し、今大会は登板せずに調整を続けて来た。
初のマウンドでエースの重責を果たせるか、はたまた逆転を許してしまうのか、第一球に球場の熱い視線が注がれる。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

薬師高校、エース真田君登板するも……

2008/07/04 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球西東京予選準々決勝、薬師高校対青道高校の試合は、1対4で迎えた3回の裏、四番・結城くんのタイムリーツーベースで青道高校がリードを4点に広げた。薬師高校はピッチャーを三野くんから、エース・真田くんにリレー。

しかし、真田くんは立ち上がりから、五番・増子くんに初球デッドボールを与え、ピンチはさらに広がった。
得点圏打率の高い六番・御幸くんの前に、ランナーを貯めたことで一気に試合が決まってしまう可能性も出てきた。

真田くんの次の一球が注目される。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

青道高校・片岡監督、攻めの継投策

2008/06/12 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球、西東京予選準々決勝、薬師高校対青道高校の試合は、初回両校の点の取り合いで幕を開けた。続く2回は青道高校・降谷くんが薬師高校を三人で抑えると、その裏には自らソロホームランを放ち、投打にわたり大活躍。

このまま降谷くんの完投もあるかと思われたが、薬師高校の打順が一巡した3回途中、片岡監督は二番手ピッチャーとして沢村栄純くんをマウンドに送る、攻めの継投策を見せた。降谷くんはそのままレフトの守備に入り、再度の登板の可能性も残している。

薬師高校の次の打者は、超高校級スラッガーと名高い轟雷市くん。明川学園戦で好投を見せた、沢村くんとの初対決が見ものである。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

青道高校、伊佐敷くんが同点タイムリー

2008/05/29 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の甲子園、西東京予選準々決勝、薬師高校対青道高校の試合は序盤から打撃戦のムード。1回の表、青道高校一年生投手、降谷暁くんが、強打を誇る薬師高校に立ち上がりを攻められ、1点を失うも、二年生でキャッチャーの御幸一也くんによる盗殺などで、なんとか最小失点にしのいだ。

その裏の攻撃では、青道高校のそつの無い攻めにより反撃。三年生の伊佐敷純くんのフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで早くも同点に追いつき、なおも得点圏にランナーを置いている。
薬師高校ベンチではエースの真田俊平くんも控えており、先発三野くんの調子を見ながら、早い継投の動きも見せている。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,