ブックオフオンライン

記事一覧

‘ゴッドハンド輝’ に関する記事一覧

四瑛会神戸病院、アップルビーに成功

2009/03/05 
[ゴッドハンド輝]
てぬぐい

四瑛会神戸病院で行われた、難関手術アップルビー*が成功裡に終わった。
手術を受けた親跡まなみさんは高齢のため、実施そのものが危ぶまれたが、サイバーナイフによるがんの縮小、コイル塞栓術による膵頭アーケードの成長促進などを受けて、執刀に踏み切った。

病変部の摘出と消化管の再建は順調に進み、予後も順調な様子。
相次ぐ若手医師による難関手術の成功に、四瑛会病院への注目が高まっている。

*胃ガン、膵臓ガンなどの根治を目的に、内臓・動脈の合併切除を行う術式。
消化器や肝臓などへの血流にも、大きな影響が出ることから、肝不全を引き起こす症例も多い。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

四瑛会病院、腹膜偽粘液腫の公開オペに成功

2008/10/16 
[ゴッドハンド輝]
てぬぐい

神戸市の四瑛会病院は、会長選挙を前に腹膜偽粘液腫の公開オペを行った。
ボールチップの電気メスを採用*し、正常な組織と偽粘液腫の間に水を注入する術式は、医学界も注目の試みだった。

手術は成功裡に終了し、患者の容態も安定しているとのこと。
今回の公開オペには、会長選挙に向けて足場を固めたい、現会長派の思惑など様々な政治的意図があるようだが、ひとまずはオペの成功に賞賛を送りたい。

*腹膜播腫治療支援機構の設立代表で現理事長の、米村豊医師が提唱した術式。従来の電気メスでは、鋭利過ぎるため偽粘液腫と共に正常な組織まで傷つけてしまうが、球状のチップを使用することで、正常組織へのダメージを最小限に抑えることにつながった。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

四瑛会病院、両大血管右室起始症の手術に成功

2008/07/23 
[ゴッドハンド輝]
てぬぐい

神戸市の四瑛会で行われた、心臓の難病両大血管右室起始症*の手術が、無事に成功した。

患者がまだ2歳にも満たない幼児であること、手術の難度が非常に高いことなどから、成功が危ぶまれたが、四瑛会病院の若手医師四宮慧氏と、同病院で交流研修中の真東輝氏のチームにより、予想を上回る短時間のうちに、手術は成功。

研修医が執刀することや、外部の医師である心臓外科の権威、北見柊一氏が指導医につくなど、四瑛会病院の思い切った対応が実を結んだといえよう。

*両大血管右室起始症とは
心臓から出る2本の大血管、すなわち大動脈と肺動脈が、ともに右心室から出ている先天性心疾患。乳児期より心不全症状が出現したり、チアノ-ゼが目立つ状態になるため、早期の外科治療が必要とされる。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

真東輝医師、カバーリング法で気胸手術に成功

2008/04/17 
[ゴッドハンド輝]
河野

四瑛会病院に勤める真東輝医師は、気胸の再発で苦しむ和久井有彩さんの手術にカバーリング法を実施し、これに成功した。同法は四瑛会病院では初とのこと。
真東医師は、肺の表面にセルロース素材のメッシュを貼ることで、それが一ヶ月程度で吸収され、肺の表面が厚くなり再発を防ぐと説明した。

セルロースはナタ・デ・ココに使われていることで有名な食物繊維で、近年では有機ELディスプレイのパネルとして使うアイディアが注目されている。

ちなみに真東輝医師は胸腔鏡で折り鶴を作れるほどの腕前で、伝説のゴッドハンド真東光介さんのひとり息子。一度も患者の死に立ち会ったことがないという絶対的「天運」を持つと言われている。

河野(177) 週刊少年マガジン