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‘キャプテン翼 GOLDEN-23’ に関する記事一覧

日本五輪代表、ギリシャA代表との壮行試合は2-2のドロー

2008/08/26 
[キャプテン翼 GOLDEN-23]
河野

前半を2点のビハインドで折り返した日本五輪代表だったが、後半開始早々に日向選手のポストプレイから、大空選手と岬選手によるツインシュートで1-2と迫り、さらに大空選手のドライブパスを日向選手が決めて同点とした。

課題の守備も、新田選手に代えてDF曽我選手を投入してからは安定した。また後半途中には正GKの若林選手を投入し、後半は無失点を守った。なお、スタメンGKの若島津選手はFWにポジションを変更しそのまま出場し、東邦学園の黄金コンビとして日向選手と2トップを組んだ。

結局、試合はそのまま2-2の同点で終了。
日本代表は親善試合では勝ちきれないジンクスがあったが、今回も多方面への配慮からか引き分けとなった。

河野(177) 月刊ヤングジャンプ

日本五輪代表、ギリシャA代表との壮行試合は前半を0-2で折り返す

2008/07/24 
[キャプテン翼 GOLDEN-23]
河野

広島ビッグアーチで行なわれている、U-23日本代表vsギリシャ代表の試合は0-2とギリシャ代表が、その実力を発揮して前半を終えた。
ギリシャの得点はEURO得点王でもあるFWカゲス(レバークーゼン所属)と、若手MFセリナス(パナシナイコス所属)。

今回の壮行試合の相手はEURO優勝国であるギリシャ代表、しかもA代表の来日とあって、まさにヨーロッパ、トップクラスとの対戦となったが、マドリッド五輪本戦に向けての調整で疲労がピークに達している日本代表は苦しい展開となっている。

日本のスタメンは4-3-1-2の布陣で、FWに日向選手と新田選手、MFはトップ下に大空選手、右に岬選手、左に葵選手、ボランチに松山選手、DFは右から石崎選手、三杉選手、井川選手、早田選手、GKは若島津選手。
レギュラーGKの若林選手は大事な試合にはいつもケガをしていることで有名だが、今回も左目を負傷してベンチスタート。

前半終了後に入った情報によると、ベンチでキャプテンの大空選手が檄を飛ばし、メンバーを奮起させたとのこと。また吉良監督は曽我佑二選手(バスコ・ダ・ガマ所属)を投入する模様。後半での日本代表の巻き返しが期待される。

河野(177) 月刊ヤングジャンプ

サッカー日本代表、オリンピック出場決定

2008/04/26 
[キャプテン翼 GOLDEN-23]
河野

サッカー日本代表が、国立競技場で行われたオーストラリア代表との最終戦に4-1で勝利し、マドリッド・オリンピックの出場が決定した。

日本は攻撃では岬太郎くんを、守備ではキャプテン松山くんを中心にバランスをとり、後半44分の岬くんのゴールにより、ついにオリンピックへの切符をつかみ取った。

今回、吉良監督はGKだった若島津くんをFWにコンバートするなど、大胆な起用と戦略で臨み、さらにヨーロッパで活躍する大空翼くん、日向小次郎くんなど海外組を招集せず、Jリーグで活躍しているメンバーでアジア予選を突破すると宣言したが、それを達成したことになる。なお、GKの若林くんに関してはドイツから急遽呼び戻しており、有言不実行という非難の声も一部では起こっている。

オリンピックは今夏、スペイン、マドリッドで行われる。オーバーエイジ枠の使用については不明だが、大空くんや日向くんが現在のチームに加わることを考えると不要とも考えられる。

河野(177) 週刊ヤングジャンプ