ブックオフオンライン

記事一覧

‘こちら葛飾区亀有公園前派出所’ に関する記事一覧

天国の島が一転、地獄の島に

2009/08/11 
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
武士

地上の楽園と呼ばれる「天国の島」ポコペン島にて大規模な戦闘が発生、地獄の島と化している。

戦闘の原因となった大阪府通天閣署員の御堂春さんによると、ポコペン島は経済特別区ということで、マネーロンダリングの温床となっているとのこと。

今回は、その捜査に踏み込んだ通天閣署員と、ポコペン島を利用する企業の傭兵らによる戦闘が行われ、天国の島が一転、地獄の島となってしまったようだ。

現在は、近くに居あわせた東京都葛飾区亀有公園前派出所勤務の両津勘吉さんが戦闘に乱入、ひとりで軍隊並みの大暴れをしている様子。

付近を根城とする海賊、ポコペン国軍、企業の傭兵など、戦闘はますます激化の様相を見せており、孤軍奮闘を見せる両津さんの安否が心配されている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

ローザリアン大原、世界生中継で大暴れ

2009/07/15 
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
武士

世界中のバラ好きの注目を集める祭典「INTERNATIONAL・ROSE・EXIPO」にて日本代表ローザリアン大原大次郎さんが、世界生中継の最中にふんどし一丁に変身するという珍事を引き起こした。

ローザリアン世界チャンピオン「バラ王子」として祭典にゲスト出演をしていた大原さん、全身にバラをまとった衣装で登場したのもつかの間、突如自ら爆発を起こし、股間のみバラで隠すという衣装に変身し、会場は大パニックに。大原さんはすぐに取り押さえられ事態は収拾がついたようだが、大原さんの動機は謎のまま。

また、大原さんのマネージャーである両津勘吉さんも祭典の最中から姿を消しているとのこと。原因究明のため両津さんへの事情聴取を求める声もあり、両津さんの捜索が続いている模様。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

両津さん、宇宙ゴミ回収屋をオープン

2009/04/22 
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
武士

葛飾区亀有公園前派出所勤務の公務員、両津勘吉さんが世界に先駆け、宇宙ゴミ回収屋をオープンさせた。

両津さんはもともと、親戚の両津勘兵衛さんの経営する、両津ロケット宇宙センター(RRC)による「使用済み衛星」を破棄するアルバイトだったようだが、この仕事のおいしさに気付きRRCから独立、自分の会社を設立したとのこと。

その後、両津さんの会社は順調に規模を拡大、現在では宇宙ゴミの回収に加え、宇宙船の修理や太陽電力の販売も行っている。

ちなみに料金は宇宙ではお金は使えない、との理由から食糧やゲームソフトとの物々交換となっており、考えようによっては非常に安価といえるだろう。

以前より、生活力が尋常ではないとの評判の両津さんだったが、宇宙ですら悠々自適の生活を送れるほどのタフさを見せており、今後の会社の発展に多くの期待が寄せられている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

「ええじゃないか」騒動で150兆円の損害

2009/04/15 
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
武士

江戸時代末期の社会現象「ええじゃないか」が現代、平成によみがえった。騒動の首謀者は葛飾区公園前派出所勤務の公務員、両津勘吉さん。葛飾署内での恒例となっていたお花見イベントの中止に腹を立て、署員を率いてのデモ活動を行ったことが原因のようだ。

当初は葛飾署に対するデモ活動だったようだが、活動は次第にエスカレート、「花見をさせろ連合組合」を結成し、労働者全体へ花見を推進するまでに規模は拡大。

これに先導され、「花見したってええじゃないか」「もう仕事しなくてええじゃないか」を合言葉に日本全体の労働者が3日3晩の花見に突入する騒ぎへと発展する事態に。その結果、日本経済は完全にマヒ、3日間で150兆円の損害を計上する騒ぎとなってしまった。

現在のところ、騒ぎは収まっているようだが、首謀者の両津さんは「そんなに花見がしたいのなら」ということで「南の派出所」へと出向を命じられた模様。地球最南の南極派出所勤務として頑張っているようだ。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

城好きの夢「平成千葉城」が完成

2009/02/10 
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
武士

「城の会」千葉支部の大原大次郎さんの手により、難攻不落の「平成千葉城」が完成した。

「城の会」では以前より、城に関する研究とのことで、城の設計図を作成、そして、この度、ついにプラモデルとはいえ、その夢の城が現実のものとなったようだ。

大原さんは以前にも相棒の両津勘吉さんと共に城のプラモデルを作っていたこともあり、今回もその製作指揮を任された様子。
さらに今回は架空の城の作成ということで、その調査のため、大原さん、両津さんともに全国の城を巡り研究を重ねたとのこと。

完成した「平成千葉城」は「第20回城の会展」の目玉として設計図とともに展示される予定。(※)

噂によると今回の千葉城は、設計図もさることながら、北は北海道、南は沖縄まで城を調査に出かけての力作。
城好きの方はぜひこの機会に「平成千葉城」をご覧いただきたい。

(※)製作者の都合により、実際の設計図とは多少異なる点もあります。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

日暮巡査、リストラされる

2008/08/25 
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
武士

4年に一度、夏季オリンピックが行われる年にしか目覚めない警察官、日暮熟睡男さん。今までは4年に一度の勤務とはいえ、予知能力や念写能力、瞬間移動能力を使って行方不明者の捜索など迷宮入りとなった事件を解決するため、クビにならずにすんでいたようだが、「超能力はうさんくさく、4年分の給料がもったいない」という理由から、とうとう警視庁をリストラされてしまったようだ。

そのため、同僚の両津勘吉さんの勧めでホストに転職。持ち前の超能力と女性と話すことが得意、ということもあり、人気は上々のようだ。

最終的には両津さんの説得により、寝ている間は給料なしということで、なんとか警察官として仕事は繋がったようだが、次に日暮さんが目覚めるのは2012年、4年後の状況はどうなっているのか、まだまだ安心はできないだろう。

武士(221) 週刊少年ジャンプ

あなたをあらわす一文字は?

2008/06/30 
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
武士

先日行われた葛飾署員らを対象にした「その人となりを一文字であらわす」というキャンペーンの結果が発表された。

以下、結果発表。

まず両津勘吉巡査長は、大方の予想通り「金」であった。金に汚い、金儲けがうまい、などのイメージからと思われる。

続いて、両津さんの同僚で大金持ちで美男美男子のイメージがある中川圭一巡査は「金」、秋本・カトリーヌ・麗子巡査は「美」との票が集まり、両津さんの上司である大原大次郎巡査部長は「怒」「頑」「鬼」など怒って怖いイメージの票が集まった。

その他、江戸っ子の擬宝珠纏さんは「粋」、京都の名門出身の磯鷲早矢さんは「和」、海パン刑事は「怪」、さらに寺井洋一さんは「家」など、一文字で十分その人をイメージできる結果だったようだ。

また、中川さんは両津さんと同じ「金」というイメージは不服との主張をするも、同じお金持ちである秋本さんの一文字が「美」「華」「麗」など「金」の匂いがまったくしないことから、中川さんには金に汚いイメージを持たれているとの分析がされ、ショックを隠せない模様だった。

あなたやあなたの周りの人をあらわす一文字はなんですか?

武士(221) 週刊少年ジャンプ

新葛飾署の弁当コンテストで中川巡査が優勝

2008/04/29 
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
河野

食の安全が崩れ始めたことに対し、新葛飾署では屯田五目須署長の発案で弁当コンテストが開催された。調査によると、新葛飾署の弁当持参率は40%とのことだが、これを100%にすることが目標として発表された。なお、弁当手当てとして1食につき500円が支給される。

両津勘吉巡査長は、本田速人巡査たちと弁当コンテスト実行委員会として、署員の弁当を撮影して回ったが、基本的に署員の弁当はだんだんと手抜きが目立ち始めた。中には、ボルボ西郷巡査のように、日頃から自炊している者もいたが、男性署員はかなり苦労していた様子。

そんな中で、第1回新葛飾署弁当コンテストは、葛飾区亀有公園前派出所勤務の中川巡査が作った「片より弁当」が1位に輝いた。
この「片より弁当」はフォアグラやキャビア、フカヒレなどの高級食材を詰め込んだが、隙間が多かったために持ち運ぶ際に片側に寄ってしまった模様。実行委員の両津巡査長のコメントによると「全部混ざってゴミの様だ!」とのこと。

中川巡査は世界でもトップレベルの大企業「中川コンツェルン」の御曹司で、警察官として勤務する一方、中川グループの統括会社「中川エクスクルーシブ」の社長も勤めている。警察官のように公務員は本来、兼職禁止だが、特例として認められている理由については不明。

河野(177) 週刊少年ジャンプ

両津勘吉さん、大々将棋で御堂春さんに敗北

2008/04/14 
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
河野

葛飾区亀有公園前派出所に勤務する両津勘吉巡査長は、将棋盤を2枚、将棋駒を4つ使ってのオリジナル将棋「大々将棋」を考案、同僚の本田速人巡査と勝負し、これに勝利した。
両津巡査長はその勢いをかって、将棋通としてならす大原大次郎巡査部長とも対戦し勝利。翌日には都内にある超神田寿司にて、葛飾署交通課に勤務する擬宝珠纏(ぎぼしまとい)さんにも勝利したが、これは影武者を名乗る偽の王将駒を使う、反則での勝利との情報も。

さらに両津巡査長は、彼の将棋のライバルである、大阪府警通天閣所交通課に勤務する御堂春巡査と対戦したが、3分で4枚すべての王将(しかもすべて影武者)を取られ投了。あっという間の敗北だった。

なお、両津巡査長と御堂巡査は勤務中にネット対戦をしていた疑いもある。

河野(177) 週刊少年ジャンプ