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記事一覧 for 9月, 2009

大海賊時代、最大の戦いにルフィさんが降臨

2009/09/09 
[ONE PIECE]
武士

海軍vs白ひげ海賊団という大海賊時代最大規模の戦いに、モンキー・D・ルフィさんらが文字通り「降臨」した。

というのもルフィさんらの侵入方法は、湾内での戦いを通り抜け、上空数千メートルから降ってくるという、型破りな登場。

さらにルフィさんら一行には元七武海が2名、革命軍幹部など非常に強力なメンバーで構成されており、白ひげ海賊団にとっては非常にありがたい援軍となっている。

現在までのところ、戦いは湾内に侵入を進めている白ひげ海賊団有利に見えるが、海軍側にも何かしらの作戦が進行している模様。

果たしてルフィさんらはエースさん奪回の切り札となるのか? 海軍側も動きを見せていることもあり、何かしらの大きな動きがあることは間違いないだろう。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

「仮面の軍勢」VS「破面」2回戦のカードが決定

2009/09/09 
[BLEACH]
武士

「仮面の軍勢(ヴァイザード)」vs「破面(アランカル)」の2回戦は、2対2のタッグマッチに決定。

「仮面の軍勢」からはアフロヘアーの愛川羅武(あいかわらぶ)さんとナルシスト風な伊達男、鳳橋楼十郎(おおとりばしろうじゅうろう)さんのタッグで、どちらも元死神で護廷十三隊の隊長だった実力者。

対する「破面」からは第1十刃のスタークさんと、スタークさんの力の一部とされているリリネットさん。リリネットさんは十刃ではないものの、力を解放することでスタークさんの銃に変身、虚閃(セロ)を無尽蔵に打てるという能力を持っている。

そんなカードの対戦だが、序盤から早くも近距離戦を得意とする愛川さんがスタークさんを圧倒。トゲトゲのついた棍棒のような斬魄刀「天狗丸」により強力な打撃を炸裂させた。

ここからスタークさんの反撃があるのか? それともこのまま勝負が決まってしまうのか? 戦いは中盤に向けさらなる加速を見せている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

ETU石浜にヴァンガード甲府からオファー

2009/09/04 
[GIANT KILLING]
河野

ETU(イースト・トーキョー・ウナイテッド)DF石浜修選手(23)にヴァンガード甲府からオファーがあったことが明らかになった。甲府側はレンタルではなく完全移籍を望んでいる模様。

石浜選手は5年目の選手で現在23歳。右SBとしてシーズン前半はレギュラーとして出場していたが、最近ではDF石神選手にポジションを奪われつつあり、出場機会を求めての移籍も考えられたが、石浜選手はこれを断る見通し。

現在はシーズンの中断期間ということもあり、移籍交渉は今後も継続する可能性がある。
なお、ETU達海監督は「届いたオファーはすべてその選手に伝え、先方の話を聞くことも許可する」ことを契約の条件にしており、フロントも了承済みと後藤GMは語った。

河野(177) モーニング , , ,

インターハイ男子ダブルスは富山帝東

2009/09/03 
[スマッシュ!]
てぬぐい

東城第二高校東・羽柴組と、富山帝東高校鳥羽・上野組で争われた男子ダブルス個人戦は、フルセットの接戦を制し2-1で鳥羽・上野組が優勝した。

第1ゲームを先取し優位に立っていた東城第二が、下馬評どおり優勝かと思われたが、羽柴選手が腕を負傷。そのままケガを押して、第2ゲーム・第3ゲームと粘りを見せたが、あと一歩及ばなかった。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

稲城実業高校、甲子園へまた一歩

2009/09/03 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球、西東京大会決勝戦は5回の裏1点のリードを許したところで、青道高校は得意の継投策に出た。

青道高校は3年生のエース丹波君をマウンドに送るが、その3球目を稲城実業山岡君が完璧に捉え、2点差となるソロホームランをレフトスタンドへ運んだ。
失点のショックか、続く平井君もフォアボールで歩かせ、青道高校はピンチの連続となっている。
このまま丹波君が崩れれば、青道高校の継投策は破綻、稲城実業高校が甲子園への切符を手にすることになりそうだ。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

首都圏のギャング勢力に異変か?

2009/09/03 
[ティジクン!]
てぬぐい

首都圏に勢力を持っていたいわゆる「ギャング」勢力が、次々に壊滅するという異変が起きている。

千葉県市川市を本拠地としていたブラッディ・フェアリーズを皮切りに、埼玉の巨大暴走族・流怒羅(ルドラ)、池袋のブラック・プリズナーなど、いずれも多数の暴力事件や乱闘を過去に起こした有名グループばかり。

グループ間の勢力均衡が破れたため、今後さらに大きな変化が起こる可能性もあり、状況は混沌としている。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン , ,

「疑探偵TRAP」連載再開! 推理マンガブームの到来か!?

2009/09/02 
[バクマン。]
ソウゾウドウ

10月3日発売の『週刊少年ジャンプ』44号より、巻頭カラーで「疑探偵TRAP」の連載が再開された。

同作品の作画担当、真城最高さんが肝臓疾患で入院したことにより、当初は高校卒業後の来年の4月まで休載となる予定であったが、ペンネーム「亜城木夢叶」の相方、高木秋人さんと行った、編集長への直談判が功を奏したようだ。

しかし、復活を喜んでばかりはいられない。ライバル誌である『少年ウィーク』では、人気推理小説化の紫今日市原作による推理マンガがスタート。さらに『少年ジャンプ』でも45号より、同じく推理物の「怪盗チーター」が新連載開始と、「疑探偵TRAP」と同じジャンルのマンガが一度に二本登場した形となる。

推理マンガブームの到来で、相乗効果による人気の拡大となるか、もしくは潰し合いになってしまうのか。
復帰後の掲載順位が落ちているのも、これからの課題。単行本の2巻が発売となる11月には、完全復活を期待したいところだ。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ , ,

リトルオーズJr.さん、撃沈

2009/09/01 
[ONE PIECE]
武士

最強の海賊団、白ひげ海賊団と海軍総戦力の戦いに早くも大きな動きが起こった模様。

白ひげ海賊団傘下のひとり、「国引き伝説」を持つ、魔人オーズの末裔であるリトルオーズJr.さんが戦闘から脱落した。

どうやらリトルオーズJr.さんはポートガス・D・エースさん奪回に勇み足を踏んだのか、単独で海軍の真っただ中に突入、処刑城への突破口を開いたものの、その代償は大きく、七武海の攻撃を受け戦闘不能と陥ってしまったようだ。

巨人族の倍を遥かに超える巨体を持つ、リトルオーズJr.さん脱落は白ひげ海賊団にとって手痛いダメージだが、その巨体によって突破口を開いたことにより、白ひげ海賊団の多くが湾内への侵入に成功、陸上戦が始まった。

これにより、戦闘が新たな局面を迎えることになり、戦いはますます激化の一途をたどることになるだろう。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

激突! 美食會、副料理長VSトリコさん

2009/09/01 
[トリコ]
武士

BBコーンを手に入れたトリコさん一行の前に、美食會の副料理長「グリンパーチ」さんが登場した。宿敵同士の遭遇に、両者は早くも火花を散らしている。

今回初対決となる、グリンパーチさんの武器は地面一面に広がったBBコーンを一瞬のうちに吸いつくす、脅威的な肺活量。その肺活量を活かした息による遠距離攻撃を得意としているようだ。これは、近距離専門のトリコさんにとって相性の悪い相手といえよう。

さらに、ジャックエレファント(捕獲レベル85)をペットにするなど、その力は計り知れない。

グルメ四天王VS美食會副料理長、果たしてどちらの実力が勝るのか? GTロボを介さない生身の戦いとあって、今までにない緊張が走っている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,