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記事一覧 for 9月, 2009

伝説のスープ、その味はいかに

2009/09/30 
[トリコ]
武士

「美食人間国宝」のひとり、料理人「節乃」さんの伝説のスープ、その名も「センチュリースープ」がその姿を現した。

だが、そのスープがあるという寸胴を覗いたところ、なんと中身は空っぽ。

というのも、センチュリースープの正体は、今世紀を代表するいくつもの食材を半年間煮込み、すべての灰汁を取り、ダシのうまみだけを残すという手間をかけた結果、そこに存在をしていないかのような透明度を持つに至ったスープだったのだ。

もちろん、見えないほどの透明度とはいえ、スープ自体はそこにあり、数百とも数千とも思われる食材のうまみが凝縮した匂いは胃袋にズシンと響き、店の周りには匂いにつられた数百人以上の人だかりができるほど。

そして、気になるその味は、水のように透き通った味の中にもかかわらず、煮込んだ食材のうまみがすべて詰まった濃厚さを持つという稀有なもの。さすがのトリコさんも「すごい」としか感想を表せずにいたようだ。

トリコさんですら4年待ちというこのスープ、ぜひみなさんも予約を取り、気長に待ってみてはいかがだろうか。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

「破面」チーム内紛か、ハリベルさん戦闘不能へ

2009/09/30 
[BLEACH]
武士

ここまで死神3人を相手に孤軍奮闘を続けていた第3十刃のハリベルさんだが、決着は「破面(アランカル)」チームの総大将、藍染惣右介(あいぜんそうすけ)さんによる、まさかの同士討ちによって決まった模様。

藍染さんは第1十刃のコヨーテ・スタークさん、第2十刃のバラガン・ルイゼンバーンさんらのピンチに対し顔色を変えず動きをまったく見せずにいた。

ところがふたりが敗れ、動きを見せたかと思いきや、戦闘中のハリベルさんの背後に移動、そのままハリベルさんを一刀のもとに切り捨ててしまったようだ。

藍染さんによると、「破面」の面々は藍染さんの下で働くには力不足とのことで、その働きに見切りをつけたとのこと。

これにより、藍染さんの部下は元死神の市丸ギンさんと東仙要(とうせんかなめ)さんのふたりとなった。

はたして残った3人で死神、「仮面の軍勢(ヴァイザード)」の両勢力に対抗できるのか?藍染さんの真意が計られるところである。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

美食人間国宝、節乃さんのお店がオープン

2009/09/25 
[トリコ]
武士

世界で4人しかその称号を持つ者はいないとされる伝説の「美食人間国宝」のひとり、料理人「節乃」さんのお店が半年ぶりにオープンした模様。

節乃さんのお店、「節乃食堂」は町はずれに位置し、見た目はボロボロの定食屋といったたたずまい。さらに中に進むと、メニューも平凡、椅子や机、調理器具ですらその他のお店と変わらない様子で、知らない人からすればまさかここが「美食人間国宝」のお店だとはまったく気付かないであろう。

だが、その見た目とは裏腹に、グルメタウンの中央にそびえ立つグルメタワーに負けないほどの売上があるという。

そんな節乃食堂の特別メニューである「センチュリースープ」。

はたしてその見た目は? 匂いは? そして味は?
トリコさんですら4年待ちだったというそのスープが姿を現すのはもうすぐそこである。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

八番隊隊長、京楽さん本領発揮へ

2009/09/25 
[BLEACH]
武士

「破面(アランカル)」第1十刃、コヨーテ・スタークさんに対し、護廷十三隊八番隊隊長、京楽春水(きょうらくしゅんすい)さんが自らの斬魄刀「花天狂骨(かてんきょうこつ)」の力を解放した。

「花天狂骨」は子供の遊びを現実にするという一風変わった能力を持っており、たとえば、影鬼であれば相手の影を切ればダメージに、艶鬼(いろおに)は口にした色を攻撃することでのみ相手にダメージを与え、身につけた色が多ければ多いほど与えるダメージも受けるダメージも大きくなるというもの。

京楽さんはまず影鬼にて背後からスタークさんを攻撃、さらに艶鬼で死神の装束である「黒」を宣言、最もリスクの大きい色を選択した。

はたしてこの選択が吉と出るか、凶と出るか? 「破面」vs「死神」の第2戦も早くもクライマックスを迎えているようだ。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

TECOTと出発電池が合弁会社設立か

2009/09/23 
[社長 島耕作]
河野

視察のため上海を訪問している初芝五洋ホールディングス(TECOT)の島社長と、中国家電大手出発集団の孫鋭CEOが会談をしており、両社で合弁会社を設立する話が持ち上がっている。

自動車に使う電池の原材料となるリチウムを出発が、生成技術をTECOTが提供しあう、バーター的合弁会社を50%同士の出資比率で設立することを出発側が提案した模様。

島社長とともに会談に同席した小栗専務は、この提案は魅力的としながらも、生産技術のノウハウをすべて中国側に公開することになるリスクを指摘している。

河野(177) モーニング ,

ETU石浜が甲府に移籍

2009/09/23 
[GIANT KILLING]
河野

先週報道した、ETU(イースト・トーキョー・ウナイテッド)DF石浜修選手(23)にヴァンガード甲府からオファーがあった件だが、最終的に移籍に合意した模様。

ETU達海監督は石浜選手を貴重な戦力と見ており、自らの戦術イメージなども熱心に伝えたが、「最後にフットボーラー同士の話をしよう」と前置きした上で、クラブへの義理立ては無用であると話したことが、石浜選手が決心するのに繋がった模様。

同僚のSB清川選手に語った話によると「厳しい環境に身をおきたい」というのが、石浜選手の移籍の理由とのこと。

なお今回の移籍は、甲府側は完全移籍を望んでいるが、ETU後藤GMはレンタルでしか認めないと言っており、レンタルで成立しそうだ。

河野(177) モーニング , , ,

雷影さん、サスケさんをKOか?

2009/09/17 
[NARUTO]
武士

「鷹」のリーダー、うちはサスケさんと、雲隠れの里の長、雷影さんの戦いに早くも終止符が打たれようとしている。

戦いは万華鏡車輪眼を持つサスケさんが先制、手に雷遁のチャクラを集めた「千鳥」によって雷影さんに一撃を加えるも、「雷遁の鎧」をまとった雷影さんにダメージを与えることはできず、逆にプロレス技を得意とする雷影さんの「雷我爆弾(ライガーボム)」が炸裂した。

この「雷我爆弾」をなんとかこらえたサスケさんに対し、雷影さんの猛攻はさらに続く。自身のスピードを上げる瞬身の術を使う雷影さんの攻撃を見切ることは不可能と判断、サスケさんは万華鏡写輪眼の瞳術「天照」の黒炎による防御を試みた。

ところが、雷影さんはまったく躊躇するそぶりも見せず、自身の左腕を犠牲に黒炎ごとサスケさんを薙ぎ払い、さらにとどめの一撃を見舞う体制に。

勝利を掴むためには自分の腕すらも犠牲にする雷影さん、サスケさんはその覚悟に対してどう立ち向かうのか? 戦いの決着はもうすぐそこに迫っている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

伝説の「美食人間国宝」その腕前は?

2009/09/17 
[トリコ]
武士

世界中の食材や調理器具が集まるとされる満腹都市「グルメタウン」。

その都市に世界で4人しかその称号を持つ者はいないとされる伝説の「美食人間国宝」のひとり、料理人「節乃」さんが訪れているとの情報が入った。

どうやら、節乃さんに会いに来たというトリコさんによると、節乃さんによる「伝説のスープ」が再現されるとのこと。

現在「グルメタウン」に美食屋が集まり出しているが、この「伝説のスープ」が目的との噂も流れている。

はたしてその「伝説のスープ」はどんな食材でどんな味なのか?
普段はラフな格好をしているトリコさんがわざわざスーツ姿に着替えるなど、節乃さんに対しては今までにない敬意を表しているところを見ると、「伝説のスープ」への期待も膨らむばかりである。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

「疑探偵TRAP」ついに連載終了へ

2009/09/16 
[バクマン。]
ソウゾウドウ

『少年ジャンプ』の新連載、そして打ち切り作品が決定した。

47号より棒利歩人(あゆひと)さんの「ストロベリーショート」、48号より木村一気(かずき)さんの「防音 THUNDER」が連載開始となる。

これに伴い、46号でユニット「亜城木夢叶」による「疑探偵TRAP」が、47号で蒼樹紅(あおきこう)さん原作、中井巧朗さん作画による「hideout door」の終了が確定した。

「疑探偵TRAP」は、「金未来杯(ゴールドフューチャーカップ)」での読切と、ジャンプ未掲載の8話とを一冊にまとめた単行本も発売予定で、デビュー作ながら5巻を記録、現役高校生コンビということも考慮すれば、大健闘の結果を残したといえよう。

作画担当、真城最高さんは肝臓疾患で緊急入院した際も原稿を描き続けたほどに、漫画に対して人一倍の執念を持つ。今回の連載を糧として、よりパワーアップした形での戦線復帰に期待したい。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ , ,

明暗クッキリ、新人漫画家たちの行く末は?

2009/09/10 
[バクマン。]
ソウゾウドウ

今年の少年ジャンプも期待の新人漫画家が続々デビューしたが、その明暗ははっきりと分かれたようだ。

ラッコ人間が屁理屈を言いながら世直しをしていく異色作「ラッコ11号」の人気がここに来て上昇している。ラッコが捕まって刑務所に入ってからの「ラッコ裁判編」が好調で、来年にはアニメ化の話も噂されている。

作者の平丸一也さんは漫画とは無縁の生活を送っていた元会社員で、初投稿作品がそのまま連載となった異例の新人だ。
一方、10年以上にも渡って数多くの漫画家のアシスタントを続けてきた、遅咲きの漫画家、中井巧朗さんによるファンタジー作品「hideout door」は、単行本の売り上げは順調ながら、アンケート人気が伸びず、打ち切りが濃厚。

また、現役高校生コンビによる推理マンガ「疑探偵TRAP」も、作者急病による休載がひびいたか、打ち切りの噂が出始めた。
このまま「ラッコ11号」が人気をキープできるか、来年のジャンプにも期待したい。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ , ,