インペルダウンの副署長、ハンニャバルさんの好感度がここにきて急上昇を見せている。
今までのところ、ハンニャバルさんは署長であるマゼランさんの失策を願ったり、責任を周りに押し付けるなど、副署長にもかかわらず、それらしい仕事をまったくしなかったが、この脱走騒ぎの収拾に、ついに本気で取り組む姿勢を見せた。
普段はおちゃらけているハンニャバルさんも本心は海軍としての誇りを誰よりも持っていたようで、「海賊が海にいることで庶民は安心できない、その最後の砦として倒れるわけにはいかない」と倒されても倒されても立ち上がり、モンキー・D・ルフィさんの前に立ちふさがっている。
だが、ハンニャバルさんとルフィさんの戦闘力の差は圧倒的で、一方的にハンニャバルさんがボロボロに。それでもなお、市民を守りたい、という気持ちだけで立ち上がるハンニャバルさんの姿に副署長コールが起きるなど、インぺルダウン内の好感度はうなぎ登りを見せている。
ここまで次期所長は難しいと思われていたハンニャバルさんだが、市民を思う強さ、部下からの人気と、次期署長に向け追い風が吹いてきているようだ。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE, 尾田栄一郎
護廷十三隊十番隊隊長、日番谷冬獅郎さんが奥義を解放する動きを見せている。
日番谷さんは現在、第2十刃(エスパーダ)ハリベルさんと交戦中で、ともに水や氷と同系統の能力を持っているため、一進一退の攻防を続けていた。お互いに自分の武器となる水気が周辺に満ちるのを待っていたようだが、ここにきて日番谷さんが先に動きを見せた模様。
日番谷さんによると、「氷輪丸(ひょうりんまる)」は氷雪系最強の刀ということで、水分がなくとも天候自体を操り技を繰り出せるとのこと。今までに卍解状態で試したことはないが、このままではらちが明かないと、一気に勝負を決めるつもりのようだ。
その最強奥義の名は「氷天百華葬(ひょうてんひゃっかそう)」。
この奥義で勝負が決まるのか?
日番谷さん最強の奥義の解放で、戦いの終結も間近と思われる。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
BLEACH, 久保帯人
警視庁捜査一課は、同課所属の剣持勇容疑者(48歳)を、魚崎葉平さん殺害の容疑で、緊急指名手配した。
ホテルの浴室で魚崎さんが殺害された当時、剣持容疑者は支給の拳銃とともに行方不明となっており、前日に発生した毒島陸さん銃撃事件にも関連があると見て、殺人未遂の容疑もあわせての手配となった。
剣持容疑者は身長182cm、失踪当時の服装は黒っぽいスーツにソフト帽をかぶっていた。
てぬぐい(143) 週刊少年マガジン
さとうふみや, 天樹征丸, 金田一少年の事件簿
スケット団リーダーの藤崎佑助くん(ボッスン)に双子の兄弟がいたことが発覚。しかもその兄弟とは、藤崎くんのライバル、生徒会執行部の椿佐介くんとのこと。
藤崎くんは出産時に両親をふたりとも交通事故で亡くしており、母親の親友が彼を代わりに育てていた。ところが出産時、じつは藤崎くんには双子の兄弟が一緒に生まれていたという秘密が発覚。
ふたりを取り上げた産婦人科医である椿くんの養父によると、交通事故を起こしてしまった責任感、自分たち夫婦には子供がいなかったこと、母親の親友に子育てふたり分の負担は背負わせられない、そういった思いから椿くんを内緒で引き取ることを決心したようだ。
今まで犬猿の仲とされながらもどこか似ている雰囲気を持っていた藤崎くんと椿くん、それぞれがそれぞれの育ての親から真実を聞かされた今、どんな行動に出るのか?
今後のふたりの動向に注目が集まる
武士(221) 週刊少年ジャンプ
SKET DANCE, 篠原健太
王下七武海のひとり、「黒ひげ」ことマーシャル・D・ティーチさんがその一味とともにインぺルダウンへと攻め込んだ模様。
本来であれば「白ひげ」来襲に備え、海軍本部を守るという任務が課せられているはずだが、ティーチさんはその命令を無視、インぺルダウンへの侵入を始めた。
現在のところティーチさんらの目的は不明だが、明らかな敵意を持って攻撃していることから、海軍へ反旗を翻したとも考えられる。
これに対し、署長のマゼランさんは看守長のシリュウさんを解放、制圧の命を下したところ、シリュウさんはティーチさんらを止めるどころか、解放された途端、看守仲間を切り捨てるなど、こちらも謎の行動を取り始めてしまったようだ。
ルフィさんら脱獄側、インぺルダウン看守側の戦いに、さらなる乱入者が現れ自体はますます混沌の様子を見せている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE, 尾田栄一郎
トリコさんら、グルメ四天王の力の源「グルメ細胞」。
おいしいものを食べることで進化をする、とされている「グルメ細胞」が新たな進化へ向けて、その前兆を見せ始めた。
どうやら、トリコさんの持つ「グルメ細胞」がトリコさんのピンチに際し、自身の生命活動を維持するため「オートファジー(自食作用)」と呼ばれる状態に入ったとのこと。
「オートファジー(自食作用)」は、「グルメ細胞」の持ち主が生命の危機を感じた際に、自分自身の細胞を食べることで一時的に能力を底上げすることが可能のようで、さらにタイムリミット内においしいものを食べると、さらなる進化をする、ということまでは確認されている。
トリコさんはまさにこの「オートファジー(自食作用)」状態に入っており、通常5発までしか打てない「釘パンチ」を6連発するなど、瀕死にもかかわらず、飛躍的なパワーアップを見せた。
はたしてこの「オートファジー(自食作用)」はトリコさんにとって吉と出るか凶と出るか? 今後の展開に注目したい。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
トリコ, 島袋光年
水道橋の惨劇と呼ばれた、血まみれの沢村戦から一年。
2階級も重いライト級、東洋太平洋タイトルマッチで、死神・間柴了選手が復活を遂げた。
元来の長身に、階級を上げたことで筋肉も加え、おなじみのヒットマンスタイルで王者アーロン・ドミンゴ選手に挑む。
戦前の予想では、一年ぶりの試合にタイトルマッチを持ってくるなど、その無謀さを危ぶむ声が多いが、得意のフリッカーでオープニングブローを決め、一気にたたみかける体勢だ。
てぬぐい(143) 週刊少年マガジン
はじめの一歩, 森川ジョージ
人類最強のパワーの呼び声も高い、アメリカ代表Mr.ドン選手。
その最強の男に日本代表がついに土をつけた。
最強の男に立ち向かったのは日本最狂のパワーを誇る、峨王力哉選手。
頭・肩・腕を同時に使い、爆発的なパワーを発揮するという「Δ(デルタ)ダイナマイト」を発動。対するMr.ドン選手も真っ向から「Δ(デルタ)ダイナマイト」に立ち向かい、弾き飛ばされながらもすぐに態勢を立て直し、再度峨王選手にくらいつく。だが態勢を崩したところに背後からの大和猛選手の飛びこみを受け、さすがのMr.ドン選手も耐えられずダウン。日本はチームプレイで難攻不落の最強の男を倒した。
峨王選手は試合前、そして大和選手はアメリカ時代とそれぞれMr.ドン選手に苦い思いをさせられており、ついに一矢を報いることに成功。
さらに勢いに乗った日本代表はタッチダウンにも成功、逆転に向け、さらに点差を縮めている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
アイシールド21, 村田雄介, 稲垣理一郎
麦わら海賊団モンキー・D・ルフィさんを中心に脱獄騒ぎに揺れるインぺルダウンだが、上層階のLEVEL2でもさらなる暴動が発生した。どうやら「ドルドルの実」の能力者「Mr.3 」さんにより牢屋の合いカギが流通、囚人たちの脱走が始まったとのこと。
これにより、ルフィさんらによって解放された最下層の囚人らと、上層階にて大暴れを始めた囚人ら、ほぼすべてのフロアにて囚人たちが暴れ始めることとなった。
もともと凶悪な賞金首が投獄されていたということもあり、囚人たちの戦闘力はかなりのもので、看守側ではまったく歯が立たず防戦一方に追い込まれている。
この騒ぎに責任であるマゼラン署長、そして、あまりにも残虐なため、囚人の如く幽閉されているシリュウ看守長がどう動くのか?囚人たちと看守側との全面対決が始まろうとしている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE, 尾田栄一郎
リーガルマンモス体内の「宝石の肉(ジュエルミート)」付近にて、グルメ四天王のひとり、トリコさんと美食會副料理長「スタージュン」さんが遭遇、バトルが発生した模様。
ふたりが遭遇した刹那、トリコさんは潜在意識である「鬼」を出現させ渾身の威嚇を発動、さらに5連釘パンチをくりだした。ところが、スタージュンさんはまったく意に介さずパンチを回避、カウンターをトリコさんへお見舞いし、さらには同行のリンさんの腹部を手刀で貫いた。
この圧倒的なスタージュンさんの強さに、バトル開始早々、トリコさんらは全滅の危機に瀕している。果たして占い師ココさんによる「死相」が実現してしまうのか? バトルは開始早々クライマックスを迎えている
武士(221) 週刊少年ジャンプ
トリコ, 島袋光年