全身を毒に侵され、死亡が確実とされていたモンキー・D・ルフィさんが死の淵から生還した模様。
人体のホルモンを自在に操る「ホルホルの実」の能力者、エンポリオ・イワンコフさんにより「エンポリオ・治癒ホルモン」を注入され、猛毒との戦いに打ち勝ったとのこと。
だが、ルフィさんの支払った代償もかなりのもの。ルフィさんの本来の寿命から10年分の生命力を消費し、体もボロボロに干からびてしまったようだ。
さて、なんとか死を免れたルフィさん、通常5日はかかるという治療をなんと20時間で完了。今回の脱獄騒ぎの目的であるポート・D・エースさん奪回に向け、早くも腹ごしらえを要求しているようだ。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE, 尾田栄一郎
10年前、W.I.S.Eによる「宣戦の儀」にて死亡したと思われていた、エルモア・ウッドの子供たちが生存していたことが発覚、サイレンのゲームに参加を始めた。
今回のゲームでは、サイレンドリフトたちが、開始早々、W.I.S.E第三星将のシャイナさん、W.I.S.E第五星将のドルキさんの罠にはまってしまい、早々のピンチを迎える。
夜科アゲハさんら主要メンバーも全滅を覚悟したようだが、そのピンチにエルモア・ウッドの子供たちが駆け付けた形になった。
エルモア・ウッドの子供たちは地下に隠れたまま修行を続けていたとのことで、天樹院カイルくんは、ドルキさんを一蹴、天樹院シャオくんもシャイナさんを抑え込むなど、10年前とは比べ物にならない力を身につけているようだ。
今後彼らがどのようにゲームに参加するのか?ゲームはますます盛り上がりを見せている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
PSYREN, 岩代俊明
秋山新監督のもとで開幕する新生ソフトバンクホークスが、開幕戦でオリックスバファローズに1-0で勝利した。景浦の息子で今シーズンからホークスに加入した景虎選手が、WBC代表でもあるバファローズの小松選手に投げ勝った。
ホークスは初回2アウトから出塁した松中選手を、4番に座った景浦選手が左中間フェンス直撃のタイムリーで返した1点を、景虎選手が完封で守りきった。
今年で引退を表明している景浦選手にとって、親子での開幕戦勝利、親子での開幕ヒーローインタビューは最初で最後になると思われる。
河野(177) ビッグコミックオリジナル
あぶさん, 水島新司
2009/04/03
[GIANT KILLING]
東京ヴィクトリーvsETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)の東京ダービーは、前半8分、ETUが先制した。ゴールを決めたのはMFの椿選手。
昨年度のチャンピオンチームである東京ヴィクトリーに対して、カウンター狙いだったETUだが、ボランチ村越選手のパスカットから、MF赤崎選手に渡り、最後は椿選手がペナルティエリア外からの豪快なミドルシュートを決めた。
ただし東京ヴィクトリーにはベンチに日本代表のMF持田選手が控えており、このままETUのペースで試合が進みそうにはない。
河野(177) モーニング
GIANT KILLING, ジャイアントキリング, ツジトモ, 網本将也
壮絶なKO劇で幕を閉じた、OPBFフェザー級王座統一戦の興奮も冷めやらぬうち、メインイベントWBC世界ミドル級タイトルマッチのゴングが鳴った。
前座となる試合の盛り上がりや、いつもに比べて演出の控え目な入場などに調子を狂わされたのか、王者鷹村の攻撃が空回り。
挑戦者の執拗なジャブに、顔面は腫れ上がりポイントも圧倒的に挑戦者有利のまま、残りわずか3ラウンドとなった。
6階級制覇という野望も、風前の灯だ。
てぬぐい(143) 週刊少年マガジン
はじめの一歩, 森川ジョージ