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記事一覧 for 1月, 2009

王道バトル漫画で、夢への階段を駆け上がれ!

2009/01/08 
[バクマン。]
ソウゾウドウ

現役高校生漫画家の真城最高さんと高木秋人さんの作品「私の天使(エンジェル)」の『赤マルジャンプ』への掲載および、金未来杯(ゴールドフューチャーカップ)へのエントリーが見送られた。

人間界に舞い降りた、正義の天使が人間の女の子と恋に落ち、悪の天使と闘うストーリーで、「読者が自然に入り込める世界観である」「できれば可愛いヒロインがいるといい」「少しの笑いがあって感動できる 泣けるシーンがあるものは強い」など、編集者の服部さんから受けた『王道のバトル漫画に必要なアドバイス』を自然な形で全部取り入れた意欲作だ。

しかし、真城さん自身が「光るものがない」と評するように、編集者をもあっと驚かせる作品にまでは昇華できなかったようだ。

前作の「この世は金と知恵」と同様、得意の『邪道』で勝負すべき、との批評もあったが、二人の才能や将来性に期待をしている意見が多数寄せられたのは大きな収穫。
夢への階段を確実に一歩一歩昇っている二人、次の作品での成長が楽しみだ。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ , ,

USA代表、100点差をつけ圧勝

2009/01/06 
[アイシールド21]
武士

アメフトワールドカップ第一戦、優勝候補のアメリカ代表がついにフィールドに降り立った。

今回、アメリカ代表には奇跡のルーキーと呼ばれるアメリカ史上最強の5人のルーキーが集結しており、その戦闘力は圧倒的。

1回戦の対戦相手であるニュージーランド相手に105対0とその力を世界中に見せつけた。

また、試合中には代表選手のひとり、パトリック・スペンサーくんが人間の限界速と呼ばれる、40ヤード走4秒20の壁を破るという快走を見せタッチダウン。

その足で、現在まで最速と呼ばれていたアイシールド21こと小早川瀬那くんに世界最速を競い合う挑戦状を叩きつける場面も見られた。

日本代表は決勝戦まで進まなければアメリカとの対決はないが、ぜひ最速対決、優勝決定戦を見たいものである。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

インペルダウン脱獄者、LEVEL2へ

2009/01/06 
[ONE PIECE]
武士

インペルダウン内にて脱走騒ぎを起こしているバラバラの実の能力者、道化のバギーさん(懸賞金1500万ベリー)がさらに下層のLEVEL2へと侵入した模様。

バギーさんは看守でもある海の格闘家「ブルーゴリラ」4体を倒し、看守室を破壊、さらには針や刃物で作られた森、囚人たちを血に染める「紅蓮地獄」を越えるという、LEVEL1の囚人とは思えない暴れっぷりを見せている。

また、一緒に暴れている、麦わら海賊団船長、モンキー・D・ルフィさんについての対応が遅れている件だが、どうやら看守側ではいまだに侵入についての把握がなされていないとのこと。

ここインペルダウンでは、下層に行くに従い、凶悪な囚人を幽閉しており、この騒ぎで囚人たちが脱走するようなことにでもなれば、インぺルダウン始まって以来の大惨事となるだろう。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

アゲハさん、アングリー・ゴーリーを一蹴

2009/01/06 
[PSYREN]
武士

雹堂影虎さん救出に向かったサイキッカー夜科アゲハさん、雹堂さんを監禁していた銀行強盗のリーダー、犬居さんを撃破した模様。

現場は犬居さんら犯罪グループが隠れる山奥のコテージで、夜科さんはコテージに火をつけ奇襲攻撃をかけた。

それに対し、犬居さんは自身を攻撃されることで、相手のパワーやスピードをコピーした影を実体化させる「アングリー・ゴーリー」を発動させ応戦。

だが、夜科さんの能力である、PSI(サイ)の力に反応して自動的に動き攻撃し、触れたものを全て吸収してしまう「暴王の月(メルゼズ・ドア)」の前になす術もなく敗れてしまったようだ。

また、現在のところ、雹堂さんの現状は確認されておらず、安否が心配されている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,