日本のゼネコンの1社であるヤマト建設が会社更生法の適用を申請を来週早々に発表する、との情報が入った。
詳しい経緯は今のところ不明だが、ヤマト建設の三代目社長である黒川優作さん、四代目社長の伊郷龍蔵さん、そして現社長の大和龍平さんらがヤマト建設の創業者にして会長であった、大和守之助さんの墓参りにそろって鹿児島に現れるなど、何かしら発表な決定があることは間違いないと思われる。
ヤマト建設は、日本の最大手建築ゼネコンであり、今までにもアラブの日本への不動産投資の一手引き受け、建築関連の人材派遣業の改革など、さまざまな業績を残しており、情報が本当であれば、日本経済へのインパクトも相当のものになるだろう。
また、ヤマト建設を退社後、投資会社にてサラリーマンでありながら納税額ナンバーワン、その後アラブで投資関連の仕事をしているというスーパーサラリーマン、矢島金太郎さんが帰国したとの噂も入っている。
ヤマト建設の関わりの深い人物だけに今後の動向が注目される。
武士(221) 週刊ヤングジャンプ
新サラリーマン金太郎, 本宮ひろ志
本日未明、都内で発砲事件が勃発。どうやら巨大暴力組織「源王会」と「藤木組」との対立が大規模な抗争に発展したようだ。
藤木組の下部組織、花山組の二代目組長である花山薫さんを源王会会長(本名不明)が襲撃したことによる報復行為とのこと。
この源王会会長だが、現在は源王会の八代目を務めており、先代の七代目を花山さんの父親である花山景三さんに殺害されていることから、その復讐とも考えられる。
現在までのところ、ビルの破壊や街中での銃撃戦による多数の死傷者が確認されているようだが、正確な被害は確認できていない。さらに、なぜか警察の出動も確認できておらず、事態の収拾には目処が立っていない模様。
武士(221) 週刊少年チャンピオン
バキ外伝 -疵面, 山内雪奈生, 板垣恵介
渋谷Q-FRONTの電光掲示板に、突如現れた「藤原総理の公開処刑」の文字と、残り30分のカウントダウン。
先日も渋谷の路上で、藤原総理のそっくりさんを使った爆破シーンの映画撮影があったことから、渋谷の街を行く市民のほとんどが、CMあるいは単なる悪戯と見ているようだ。
消息筋によると、現在藤原総理とは連絡が取れず、所在地も不明とのことで、この予告が事実である可能性も否定できない。
てぬぐい(143) 週刊少年マガジン
CODE:BREAKER, コード:ブレイカー, 上条明峰
神奈川県代表鎌倉学館高校対、東京都代表東京蹴球学園で争われる、高校総体サッカー競技の決勝戦が、いよいよキックオフ。
U-19日本代表、鷹匠瑛選手率いる伝統の鎌倉学館に対し、ブラジルの至宝レオナルド・シルバをはじめ、越境・留学などで優秀な選手を集めた新設校東京蹴球学園。
独自の3-5-1-1システムを持つ鎌倉学館に対し、オーソドックスな4-4-2の東京蹴球学園と、戦術も対照的な両校。
今後の高校サッカー界をも占う一戦に、国立競技場を埋め尽くしたサポーターも、熱い視線を注いでいる。
てぬぐい(143) 週刊少年マガジン
エリアの騎士, 伊賀大晃, 月山可也
マグノリアの街を巻き込んで、バトルオブフェアリーテイルを展開中のお騒がせギルド妖精の尻尾だが、マスターのマカロフ・ドレアー師*(88)が危篤状態に陥っている模様。
問題児ばかりのメンバー、幽鬼の支配者との全面抗争、愛すべき孫からの突然の宣戦布告と、肉体的・精神的な重圧が重なった結果と見られる。治癒魔導士のポーリュシカ女史も駆けつけて、治療に当たっているが回復の兆しは無い。
*大陸で最も優れた十人の魔導士「聖十大魔導」の一人。
自らの体を巨大化する「巨人」の魔法を操り、超上級魔法「妖精の法律」の使い手でもある。
人格・実力ともに優れ、問題児ばかりの妖精の尻尾を束ねられるマスターは、彼をおいてないだろう。
てぬぐい(143) 週刊少年マガジン
FAIRY TAIL, 真島ヒロ
いつもながら平和なジャガー・ジュン市さん、酒留清彦さんの元に、謎の来訪者が現れた。その女性は私たちの住む世界とは別の世界にあるというフランツ帝国の王女キャサリン・アルトさん。
七つのパーツを集めて音を奏でると、どんな願いもひとつだけ叶えてくれるという伝説の笛「神のいびき」を求めて時空を超え、あらゆる世界を旅している際に偶然、ジャガーさんの部屋にたどり着いたらしい。
アルト王女は異世界から来たわりには、この世界の事情に詳しく、アニメ「戦国美少女 信 長子」を熱心に視聴したのみで早々に部屋を出て行った。
帰り際に、ガリクソンプロダクション声優科1年蒼木衣(あおきころも)と名乗ったところから、単なるコスプレ少女だったと見る向きもある。
本物の王女は映画に登場する、との声もあり、事実関係の解明が待たれる。
ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ
うすた京介, ピューと吹く!ジャガー
グルメ四天王のひとり、サニーさんの能力がついに判明した。
サニーさんの能力は髪の毛の先から約0.1ミクロン細さの触覚を張り巡らせ、自身の回り25mを完全に支配する「ダイニングキッチン」と呼ばれる能力。
その触覚1本の張力は250kgと、地球上で最も細く強靭な糸とも呼ばれており、ダイニングキッチンの範囲内では、サニーさんの髪の毛の数、つまり20万本もの触覚が張り巡らされていることになる。
そして、このダイニングキッチン内では、物理攻撃はすべて同じ力で返されてしまう「フライ返し」、すべての動きを拘束する「髪(ヘア)ロック」、全身を感知され調理されてしまうという「髪(ヘア)ノッキング」と、サニーさんはまさに無敵。
捕獲レベル29というドラムロックすらもなす術もなく敗れ去った。
トリコさんとは久々の再会であったサニーさんだが、今回の任務である「リーガルマンモス捕獲」にあたって、非常に頼もしい存在であることは間違いないだろう。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
トリコ, 島袋光年
神龍寺ナーガのエース、金剛阿含さんが自慢のドレッドに別れを告げた。この突然の出来事はワールドカップ2回戦、日本対ミリタリア戦の選手入場時に起こった模様。
ミリタリアチームのゴメリー選手が「バリカンで長髪を強引に刈る」というパフォーマンスを行い、日本チームの中でもとりわけ目立っていた阿含さんのドレッドのセンター部分を刈り上げた。
瞬間、日本チームには緊張が走り、阿含さんの大暴れは間違いないと思われたが、意外にも阿含さんは無表情のままバリカンを取り上げ、残りのドレッド部分を自ら坊主に。
その上、チームメイトの蛭間妖一さんのからかいにも関わらず、大暴れはなし、事態はこのまま収まりを見せるかと思われた瞬間、「血祭りに上げる!」と憤怒の表情を見せた。
また、1回戦ではトラブルにより補欠メンバーでの試合であったため、日本の本当の実力が発揮されるのは2回戦が初めて。
阿含さんの怒りと日本スターティングメンバーの登場、ミリタリアチームの無事を祈りたい。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
アイシールド21, 村田雄介, 稲垣理一郎
脱獄騒ぎが続くインペルダウン。
その騒ぎの情報がついに署長の耳に入った模様。
現在までにLEVEL2の牢番「バシリスク」が倒され、看守室も破壊、多くの牢の鍵も破られると、被害は甚大である。そんな中、看守室からはモンキー・D・ルフィさんの存在を確認、署長への連絡が行われるなどの対策が取られ始めた。
ちなみにこの署長、マゼランさんはドクドクの実の能力者である毒人間。毒スープなど毒を含んだ食事をし、吐く息は毒ガスという非常に凶悪な能力者である。
だが、1日10時間はお腹を下しトイレに引きこもり、睡眠時間は8時間とほとんど仕事をしていない。
そんなマゼランさん、果たして事態の収拾ができるのか?
署長としての手腕が問われている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE, 尾田栄一郎
本日午後3時ごろ、都内の交差点でタンクローリーと乗用車の衝突事故が発生した。
タンクローリーに積載されていたガソリンが漏れ出し、引火・炎上したため、乗用車を運転していた男性1名が巻き込まれて死亡する惨事となった。
同乗者の証言によると、交差点内に進入した際、双方向とも信号が青になっていたとのことで、何らかの信号機トラブルが事故につながった可能性も否定できない。
てぬぐい(143) 週刊少年マガジン
ブラッディ・マンデイ, 恵広史, 龍門諒