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記事一覧 for 9月, 2008

中西投手、山田選手に変化球攻め

2008/09/10 
[ドカベン スーパースターズ編]

6月27日の東京スーパースターズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、ロッテの中西投手が山田選手に対し、変化球一本で勝負している。

6回裏、唐川投手をリリーフした中西投手は、サル選手、岩鬼選手を三振。殿馬選手に対しては、100km/hのスローボールでタイミングを外し、三塁ゴロに打ち取った。

7回表、ロッテ打線は里中投手の前に三者凡退。7回裏、中西投手は先頭の微笑選手を三振に取る。そして、高校時代に甲子園で激闘を演じた中西投手と山田選手のライバル対決を迎えた。

中西投手は高校時代、山田選手にストレートしか投げておらず、当然ストレート勝負と思われたが、初球はスライダー。フォーク、スライダーと続け、2ストライクに追い込む。その後も変化球攻めは続くが、スライダー、カーブ、フォークを山田選手はいずれもファールする。

山田選手はあくまでストレートを待っていると思われるが、果たして中西投手はこれからストレートを投げるのだろうか。注目の対決である。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

「鷹」、八尾の尾獣を撃破

2008/09/08 
[NARUTO]
武士

うちはサスケさん率いる「鷹」が八尾の尾獣、キラービーさんを撃破、捕獲した模様。

キラービーさんは尾獣の力を解放し、牛の体にタコの8本の足を持つという怪物に変身、岩山を一撃で吹き飛ばすなど、「鷹」を圧倒する力を見せていた。

だが、負傷したサスケさんを身を呈して守る仲間たちにサスケさんが発奮。新たな「万華鏡車輪眼」を解放、消えない黒炎「天照」を発動し、キラービーさんを撃破した。

さらに、今まで「天照」を発動したら最後、すべてを燃やしつくすまでは誰にもコントロールすることはできなかったが、新たな「万華鏡車輪眼」を手に入れたサスケさんは今回の戦いの中で「天照」の黒炎を制御することに成功したとの情報も入っている。

今回、八尾を手に入れたことにより、尾獣を集める「暁」は九尾以外の尾獣をすべて集めたことになった。

尾獣の力を手に入れた「暁」と新たな力を身に付けたサスケさん率いる「鷹」。木の葉の里との全面戦争は時間の問題と思われる。

武士(221) 週刊少年ジャンプ

最強ルーキー、麦わら海賊団が完全崩壊

2008/09/08 
[ONE PIECE]
武士

新世界を目指す海賊ルーキー達の中で最高の評価を受けていた麦わら海賊団。ここシャボンディパークにて、予想外のリタイアをすることになった。

今回の麦わら海賊団の崩壊の原因は、船長のモンキー・D・ルフィさんが起こした天竜人暴行事件である。事件を起こしたことにより、シャボンディパーク内には海軍大将を先頭に人間兵器「パシフィスタ」、七武海という海軍最強戦力が集結、麦わら海賊団を追い詰めていた。

そして、ついにバーソロミュー・くまさんの能力により、麦わら海賊団のクルーはひとり残らず全員が消されてしまったとのこと。

くまさんに消されてしまった者は3日3晩、空を飛ぶとも、海の裏側に飛ばされるとも言われており、くまさん自身も「消した人間とはもう2度と会うことはない」と話している。

麦わら海賊団はここまで幾多の難関を乗り越え、最強のルーキーに期待していた人間も多い。
志半ばでこのような形でリタイアしてしまったことは非常に残念である。

武士(221) 週刊少年ジャンプ

アイシールド21対決、小早川選手がついに1勝

2008/09/08 
[アイシールド21]
武士

残り時間5分、41対16と25点差をつけられている泥門デビルバッツだが、泥門側の「アイシールド21」小早川選手が、帝国アレキサンダーズの「アイシールド21」大和選手を初めて直接対決で抜き去ることに成功した模様。

大和選手のシーザーズチャージの前に「上」「下」「横」とすべての攻撃を潰されていた小早川選手だが、「時間」という第4のルートで大和選手を抜き去った。

詳しい内容は現在のところ不明だが、ランでの戦いをすべて防がれ、超ロングパスや奇策でのタッチダウンをするしかなかった泥門にとって、逆転に向かってこれ以上の希望はないだろう。

また、小早川選手のアイシールド21はもともとハッタリから始まっており、本物のアイシールド21、大和選手を目指してのことだったらしいが、これにより、1度ではあるが、憧れが本物を超えたことになる。

残り時間5分、勢いに乗る泥門の反撃に、最後の一瞬まで目を離す事ができない。

武士(221) 週刊少年ジャンプ

国木田さん、登り棒でオナニーデビューか

2008/09/07 
[セルフ]
豊

国木田陽一さん(図書館勤務)が、登り棒でオナニーを試みようとしているかもしれない、との情報が入った。

12歳で初体験以来、数々の女性と性体験を繰り返していた国木田さんは、24歳にして、今まで一度もオナニーをしたことがない。世の男性が自分の快楽のためにオナニーをしていることを意識し始め、自分でもその快感を味わいたい、と興味を抱いているとのこと模様。しかし、オナニーの仕方が分からない。

国木田さんは当初、勤務先の図書館で「マスターベーション研究序説」を読んだが、そこにはオナニーの歴史が書かれているだけで、具体的な方法が記載されていなかった。

その後、ネットで情報収集したところ「初オナニーは登り棒」という説が多いことを知った国木田さん。早速、登り棒がある公園へ出かけた模様。

果たして、この登り棒でどうするのか? 今後の国木田さんの行動が気になるところだ。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

大阪vsETUは同点のまま残り5分に

2008/09/04 
[GIANT KILLING]
河野

大阪ガンナーズ対イースト・トーキョー・ユナイテッド(通称ETU)の続報。

後半35分、フリーキックからDF杉江選手のヘディングシュートで同点に追いついたETU。 ETU達海監督はその杉江選手と1点目を得点したMF赤崎選手を交代させた。ピッチにはMF堀田選手とFW宮野選手が入った。

同じタイミングでさらに2人の選手を交代させた大阪のダルファー監督は、その前に中盤の要であり精神的支柱でもあるキャプテン平賀選手を交代させてまで守備固めを狙ったが、この選手交代が裏目に出た結果となった。

達海監督は大阪のベンチワーク、つまりダルファー監督が平賀選手交代のタイミングを躊躇するだろうということを見越して、中盤を支配できる時間帯を作り出すことに成功した。だが、当初の達海監督のプランでは2-1で勝つ予定だったらしく、必ずしもプラン通りではないようだ。

ETUはこれまでの試合でも同点止まりが多く、なかなか逆転勝ちがなかったが、この試合はどうなるのか。試合は残り5分となっている。

河野(177) モーニング

田畑議員邸炎上

2008/09/03 
[コード:ブレイカー]
てぬぐい

強盗事件が発生したと見られていた、都内某所の田畑茂議員邸から出火。炎の勢いが強く、消火活動も行われないうちに、三階建ての家屋が全焼した。周囲への類焼などはなく、現場では田畑氏の長女、ちさちゃんが救出されたが、田畑氏本人の行方は不明のままとなっている。

救出されたちさちゃんは、すぐに病院に収容されたが、軽傷の様子。警備が厳重なため、詳しい強盗事件・出火の経緯などは確認できなかった。焼け跡から遺体は発見されておらず、出火原因も不明のため謎が深まっている。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

紋白高校体育祭は赤組が猛追

2008/09/03 
[ヤンキー君とメガネちゃん]
てぬぐい

毎年繰り広げられる応援合戦が、近隣の名物ともなっている私立紋白高校の体育祭は、騎馬戦と応援合戦を残し、710対580と白組が大きくリード。

騎馬戦では攻撃力を重視した赤組の作戦がはまり、一時は白組を大将一騎にまで追い詰めるも、騎馬の体力不足から白組大将和泉君の前に、屍の山を築いた。
大将同士の一騎打ちを、辛くも赤組大将の品川君が制し、50点の大量得点で80点差となったため、勝敗は最後まで分からなくなった。
残すは名物の応援合戦のみ、勝利の行方を見守りたい。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

ビューティ田村さんと清彦さんの夏のロマンス!?

2008/09/03 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

ビューティ田村さんが自転車で走行中、チェーンが外れてしまうアクシデントに見舞われた。

ぎこちないながらも、ヒッチハイク的な動きで助けを求める中、偶然にもそこに通り掛かったのが、田村さんの意中の人、酒留清彦さん。
大人っぽく、かつセクシーに大変身した田村さんの姿に、一度は気づかずに通り過ぎてしまった清彦さんであったが、外国人のモデルさんが撮影でもしているのかと思っていたと弁解、田村さんのハートをくすぐらせた。

その後、無事チェーンを直した清彦さんであったが、田村さんは「この変態」の一言、さらにチェーンが再び外れないか見守る中「男ってホントいやらしい」と畳み掛け、清彦さんを困惑させた。

さらに田村さんはペンをベロベロと舐めまわしながら、「ごほうびはもう十分見たでしょう?」と清彦さんに謎のお礼のメッセージを残した。
おそらく、田村さんの脳内では派手にロマンスが繰り広げられていたと思われる。
ぜんぜん意味が分からず立ちすくむ清彦さんに、とりあえず激を送りたい。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

サイコーとシュージンの「平成まんが道」

2008/09/03 
[バクマン。]
ソウゾウドウ

真城最高さんの亡くなった叔父に当たる、真城信弘さん(ペンネーム「川口たろう」)の仕事場で、最高さんと高木秋人さんがふたりの漫画作品を18歳までにアニメ化することを誓った。

秋人さんは自分の好みを問わず、ヒット中の漫画や小説を熟読して研究中。
現在の『週刊少年ジャンプ』に連載中の人気漫画「NARUTO」「ONE PIECE」「BLEACH」「銀魂」等に「刀」が登場すること、さらに「現実世界でないバトルもの」という共通点を発見、こういった研究成果から、自身のヒット作を生み出す算段だ。
また、信弘さんのネーム原稿を持ち帰って参考資料とするなど、やる気も充分、夢の実現に向けて一歩踏み出したようだ。

対して最高さんも、信弘さんの遺した膨大な数の原稿を前に、命を懸けて漫画作りに取り組むことを決意。
このコンビが近い将来、漫画界をリードする存在となることを期待したい。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ