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記事一覧 for 9月, 2008

謎の生物、トリコさんたちと衝突か

2008/09/22 
[トリコ]
武士

伝説の食材「フグ鯨」の産卵場所である、「洞窟の砂浜」に謎の生物が上陸した模様。

この謎の生物は全身が毛で覆われており、顔には鳥のくちばしのような仮面を被っている。しかもこの生物は「洞窟の砂浜」まで地上から洞窟を下ってくるのではなく、人食いサメがうようよしている1000メートル以上の深さの深海を潜ってきており、通常の人間とは思えない能力を持っていると思われる。

今回、謎の生物と、居合わせたトリコさんらとの衝突も懸念されたが、トリコさん、ココさんが戦闘態勢に入ると、謎の生物はふたりを一瞥、地上へと帰っていってしまった。
その後、謎の生物は洞窟の入口にいたハンターたちを惨殺、立ち去ろうとしたところ、グルメ警察からの連行の命令を受けた。

この謎の生物がおとなしくグルメ警察に従うのか、それともグルメ警察と衝突するのか、その動向に注目が集まる。

武士(221) 週刊少年ジャンプ

ザワさん、ノーパンで帰宅!?

2008/09/19 
[高校球児ザワさん]
豊

ザワさん(本名:都澤理沙さん)が、他校との練習試合の後、ノーパンで帰宅しようとしていたかもしれない、との情報が入った。

目撃者は、女子更衣室でザワさんとたまたま同室した、他校の女子マネージャー2名。ザワさんは上はセーラー服、下はスラパン(スライディングパンツ・野球用のアンダーパンツ)姿で、何やら必死に自分のバッグの中を探し物していたらしい。そこで、女子マネージャーが、「もしかしてパンツ忘れたんですか?」とザワさんに質問。

女子マネージャーによると、野球部員は家からスラパンを履いてきて、練習後、汗で蒸れたスラパンを脱いで普通のパンツに履き替えるところを、着替えのパンツを忘れてしまうという事態によく遭遇するとのこと。

指摘されたザワさんは、赤面しながら必死に否定。さらに女子マネージャーから「ノーパンで帰っちゃダメだからね」と言われ、ザワさんは無言で固まってしまったという。そのザワさんの不自然な反応から、本当はノーパンで帰ろうとしていたのでは、と疑惑が持たれている。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

根元選手、三打席連続本塁打ならず

2008/09/19 
[ドカベン スーパースターズ編]

6月27日の東京スーパースターズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、8回に根元選手がピッチャーゴロに倒れ、三打席連続本塁打はならなかった。

8回表1死で根元選手を迎え、山田選手は初球にインコースにボールになるストレートを要求。しかし里中投手の投球はど真ん中に入り、根元選手はこれを強打したが、バットが折られ、ボテボテのピッチャーゴロとなった。

実は、ど真ん中に行ったのはコントロールミスではなく、全力で投げて打ち取るという里中投手の意地であった。里中投手は次の西岡選手も抑えて三者凡退。8回裏、9回表は両軍無得点で、試合はロッテがリードのまま9回裏に入った。

中西投手は、先頭のサル選手を追い込むものの、3球目の投球がワンバウンドの死球となった。一打逆転の場面で、続く岩鬼選手は土井垣監督のサインを確認したが、これに岩鬼選手は激しく動揺している。サインの内容が気になるところだ。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

山田選手、変化球攻めに凡退

2008/09/19 
[ドカベン スーパースターズ編]

6月27日の東京スーパースターズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、東京の山田選手が、中西投手の前にライトフライに終わった。

7回裏、1死ランナーなしの場面で迎えた中西投手と山田選手の対決。すべて変化球を投じる中西投手に対して、山田選手も粘った。ロッテの小宮山投手曰く、中西投手は、5回まで投げた唐川投手を勝利投手にするため、プライドを捨てて打ち取ることに徹しているとのこと。

根負けした山田選手は、13球目のフォークを強打したが、この打球を、ライト大松選手がフェンスにぶつかりながらも好捕。しかしこれにより、大松選手は肩を痛め、早川選手との交代を余儀なくされた。中西投手は次の星王選手を三振に取り、この回を三者凡退に抑えた。

そして8回表、ここまで二打席連続本塁打を放っている根元選手と、里中投手の注目の対決を迎えている。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

妖精の尻尾(フェアリーテイル)、新ギルド竣工

2008/09/18 
[FAIRY TAIL]
てぬぐい

マグノリアの街に本拠を置く、魔導士ギルド・フェアリーテイルの再建が終わり、記者発表が行われた。

幽鬼の支配者(ファントムロード)とのギルド間抗争で灰燼と化した、旧フェアリーテイルの跡地に完成した新ギルドは、依頼人にも気軽に立ち寄ってもらうためとして、オープンカフェやグッズショップが併設され、人気魔導士のフィギュアまで売りに出される模様。
さらに、ウェイトレスの制服は露出度も高めとなっており、歌姫ミラジェーンの専用ステージとともに、街の男性陣を虜にするだろう。

と、ギルドマスター・マカロフは誇らしげに語ったが、記者の眼前に広がるのは、以前のフェアリーテイル同様、乱闘騒ぎの後としか思えない混沌であった。
なお、ギルドの新加入メンバーとして、ファントムロード所属だった、大海のジュビア・鉄竜のガジル両名が発表され、さらに戦力の上がったフェアリーテイルの今後が期待(心配)される。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

【速報】高円寺市内のファーストフード店で爆発

2008/09/18 
[シバトラ]
てぬぐい

高円寺市内のファーストフード店、トクヤマバーガーで爆発事故が発生した模様。
昼時の店内には多数の利用者がおり、安否が気遣われる。

目撃者によると、直前に店の外でペットボトルに入ったガソリンを、撒いている男がいたと言う。現場に居合わせた、高円寺署の柴田刑事(22)が男の説得を試みていたが、突然の爆発に同刑事も巻き込まれた可能性が高い。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

国木田さん、今度はプールの噴水口でオナニーデビューか

2008/09/13 
[セルフ]
豊

登り棒でオナニーを初体験しようと試みた国木田陽一さん(図書館勤務・24歳)だが、かすかに快感を覚えたが、通りすがりの男性に「ワシも子供の頃はよくやったもんだよ。」と声をかけられ断念。

そもそも登り棒は腕力をかなり使うため、割に合わないと判断した国木田さんは、さらにネットで情報収集した結果、プールの噴水口に股間を当てる、という方法に辿り着いたようだ。

タイミングよく国木田さんの彼女・有加さんからプールに誘われた国木田さんは、職場の同僚の泉さんとの先約を断り、プールを行くことを選択した模様。

プールで国木田さんは、有加さんに飲み物を買いに行かせた隙に、プールの噴水口の前に立ちはだかることに成功。しかし、大の大人がプールの隅っこで、ただ突っ立っているのも不自然。飲み物を買った有加さんは戻って、国木田さんを呼ぶし、落ち着かない状況となってきた。果たして、国木田さんは、このプールでオナニーデビューを果たせるのであろうか。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

運命の日まで、あと7日と23時間

2008/09/13 
[GANTZ-ガンツ-]
武士

今まで、理由も告げずに星人との戦いを強制していた謎の黒い玉「GANTZ」。そのヒントとして「カタストロフィ」に向けてミッションが行われている、ということが語られていたが、その「カタストロフィ」の期日まで、あと7日と23時間ということが発覚した。

「カタストロフィ」の詳細については今のところ不明だが、GANTZに詳しい、中学生の西丈一郎くんによると、人類が築いてきた価値観が崩壊し、強力な軍備を持つ者が地上を支配するようになる、とのこと。

また、100点クリアの経験のある和泉紫音くんによると、対応するためには100点でもらえる強力な武器を手に入れる必要がある、といった発言をしており、どうやら戦闘力が生死を分けてしまうような何かが起きるということは間違いないと思われる。

ミッション内容に関しても不可視状態や制限時間の無効、星人の強大化、ミッションステージの変更など難易度が格段に上がってきており、メンバーの中では、カタストロフィに向けての選別が始まっている、と考える者も出てきているようだ。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ

青道高校、エース登板

2008/09/10 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球、西東京大会準々決勝は8回の表、青道高校・三番手投手の川上君を薬師高校打線がとらえ、三島君のタイムリーヒットで1点を返した。

続く山内君はセンター伊佐敷君のファインプレーに倒れるも、5番福田君がしぶとくライト前ヒットを放ち、一・三塁に同点さらには逆転のランナーを置いた。

青道高校はここで、今大会ここまで登板のなかった、三年生エース丹波君を投入、一打逆転のピンチを、エースの右腕に託した。

丹波君は大会前に肩を故障し、今大会は登板せずに調整を続けて来た。
初のマウンドでエースの重責を果たせるか、はたまた逆転を許してしまうのか、第一球に球場の熱い視線が注がれる。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

関東特殊拘置所で、感染爆発か

2008/09/10 
[ブラッディ・マンデイ]
てぬぐい

テロリスト集団が立てこもったと見られる関東特殊拘置所内で、未知のウィルスによる感染爆発が発生。

現場から半径1キロには、警察による非常線が敷かれ区域外への移動が制限されている。
拘置所内には宗教団体教祖、神島紫門が収監されており、教団による奪還が今回の感染爆発を引き起こしたのではないかと見られている。

現在ウィルスに対抗するワクチンの存在は確認されておらず、当局は感染の封じ込めとテロリスト側からの抗ウィルス剤確保に全力を注いでいる。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン