2008/09/30
[ドカベン スーパースターズ編]
6月27日の東京スーパースターズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、9回裏に東京の岩鬼選手が中西投手から逆転サヨナラ本塁打を放った。
2-3の1点ビハインドで迎えた9回裏、先頭のサル選手が死球で出塁。続く1番の岩鬼選手の打席で、土井垣監督は盗塁のサインを出し、岩鬼選手に援護の空振りを命じた。
岩鬼選手は怒りをあらわにしながらも、初球を空振りするが、悪球打ちの岩鬼選手が適当にバットを振ったため、ど真ん中の球にバットが衝突。打球はレフトスタンドに飛び込む逆転サヨナラ2ランとなった。
白星を逃したロッテ先発の唐川投手は、試合後の中西投手の謝罪に対し「勝ち負け以上にいい試合だったので満足」と答えるなど、成長を感じさせる試合となった。
マシュー(20) 週刊少年チャンピオン
ドカベン スーパースターズ編
トリコさんらグルメ四天王に召集命令が下った模様。グルメ四天王とは、トップクラスの実力を持つ美食屋で、トリコさん、ココさんに加え、サニーさん、ゼブラさんの4人である。
しかもゼブラさんは服役中ということもあり、これまで4人が揃うことはほとんどなかった。
どうやら、以前にトリコさんらが「洞窟の砂浜」にて遭遇した、謎の生物の正体が「美食會」の新型「GTロボ」ということが判明、その対抗手段としてグルメ四天王が召集されたようだ。
「美食會」の詳しい内容は現在明らかになってはいないが、第8ビオトープのトロルコングを全滅させ、「虹の身」をすべて奪ったり、止めに入ったグルメ警察すら殺害してしまうなど手段を問わず食材確保をすることもあり、グルメ四天王との衝突は免れないと思われる。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
トリコ
現在、麦わら海賊団の船長、モンキー・D・ルフィさんが逃亡中のアマゾン・リリーに、九蛇海賊団船長、ボア・ハンコックさんが帰還した。
さらにハンコックさんは今まで謎であった、七武海の最後のひとりであったことも明らかになった。
このハンコックさん、その美しさゆえ何をしても許される、と性格は最悪。子猫を蹴っ飛ばす場面や、七武海にもかかわらず、今回の「火拳のエース」処刑に伴う七武海全員への強制召集を無視、迎えにきた海軍を壊滅させ、積荷を奪うなどやりたい放題の場面も見られた。
また、ハンコックさんの美貌にメロメロになった男は石にされてしまう、という非常に恐ろしい能力も持っている。七武海、最後のひとりがどう動くのか? 今後の動きが気になるところである。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE
人気ロックバンドTRAPNEST(通称「トラネス」)のレンさん(本名、本城蓮さん)が、交通事故のため亡くなった。
第一発見者は週刊サーチの倉田稔さんで、発見した時には既に死亡していた模様。
事故が起きた原因は、その瞬間に居合わせた人間が名乗り出ないこともあり、今のところ不明である。
婚約中のBLACK STONES(通称「ブラスト」)の大崎ナナさんにはまだこの事実を知られておらず、同バンドの高木泰士さんが頃合いを見て伝えることとなっている。
あかね(20) Cookie
NANA
高円寺市内のファーストフード店、トクヤマバーガーで発生した爆発事故は、当初の目撃証言にもあったとおり、現場に居た少年がガソリンを撒き、投げ捨てられたタバコの火によって爆発炎上したことが分かった。
市内に住む朝倉茂樹くんが巻き込まれ、重傷を負って病院に搬送された。意識の回復を待って、事件当初の様子を聞く方針。
現場には高円寺署の柴田刑事(22)も居合わせたが、容疑者の少年は逃走。現在も大量のガソリンを保持していると思われ、同刑事の事故後の対応が問題視されている。
インターネット上には現在、容疑者の少年と思われる個人を特定する情報などが流布され、匿名掲示板には模倣をほのめかす書き込みや、少年の行為を賞賛する書き込みが見られ、警察も対応に追われている。
てぬぐい(143) 週刊少年マガジン
シバトラ
破局の公表があった新進気鋭のインテリア・デザイナー、手嶋マコトさん(24)とSWコーポレーションの雨宮蛍さん(27)の久々のツーショット姿が目撃された。
ふたりが楽しそうにお酒を飲んだり、海岸で語り合ったりしている姿が、沖縄のアーティストたちの溜まり場で複数の人たちから見られていたと言う。
さらに手嶋さんは雨宮さんに対し、未練たっぷりな発言を繰り返していたとのこと。
そもそもふたりの破局の原因は、雨宮さんが上司である高野誠一さん(41)に手嶋さんとの関係を相談してばかりでいることに手嶋さんが嫉妬したことがきっかけだった。
よって手嶋さんは雨宮さんが嫌いになったから別れたわけではないため、そのことをずっと後悔していたらしい。
しかし、雨宮さんは高野さんの元奥さんが気になって沖縄まで来たので、手嶋さんに気持ちが残っているかどうかはまだ何とも言えない状態である。
このまま手嶋さんと雨宮さんは復縁するのか。続報を待ちたい。
あかね(20) Kiss
ホタルノヒカリ
以前、花火大会の雰囲気に流されて、みえ子さんに告白したものの、玉砕した田中さんが、久しぶりにみえ子さんと再会したとの情報が入った。
サーフボードを購入し、高校時代の友人たちと海へ出かけた田中さんが、必死で波に乗ろうと格闘していたところ、サーフィンをしに来たみえ子さんと偶然遭遇したらしい。告白した女の子に再びまた会うという経験が生まれて初めて、という田中さんは、どう振舞えばよいのか判らず、お互いにそれぞれサーフィンをしながら、時間がただ過ぎるだけ。
ロクに話が出来ないまま夕方になり、帰ろうとしたみえ子さんを呼び止めて、田中さんは思い切って「今度、サーフィン教えてくれないかなー!?」と言った模様。みえ子さんは、あっさりと「いいよ。いつでも。」と答えたという。純粋にサーフィンが好きなみえ子さんと、まだまだうまく波に乗れない田中さん、もしかしたらふたりの関係に進展が見られるかもしれない。今後の展開が気になるところだ。
豊(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ
上京アフロ田中
静かな海岸を騒がしていた「海のぬし」の正体が判明した。
その正体は、19年前に豪華客船カジノ現金強奪犯として指名手配されていた亀田夫妻。
潜伏場所として人目に触れにくい入り江を選び、海のぬしを装っては近付く人々より現金と自らを守ってきたようだ。
時効まで1年と迫ったふたりの逮捕劇の裏には、またもや女子高生探偵、桂木弥子さんの協力があった模様。
非番の刑事数名と現場付近で釣りを楽しんでいたところ、偶然にも亀田夫妻を発見、即刻逮捕へと繋がったようだ。
また未確認ながら、今回の事件で逮捕に関わった刑事のひとりが現在行方不明との情報も飛び込んできた。
他の事件との関連性含めて、今後の動向を慎重に見守りたい。
ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ
魔人探偵脳噛ネウロ
真城最高さんと高木秋人さんによる、初の持ち込み原稿の内容が決まった。
タイトルは「ふたつの地球」。
主人公の住む地球は「真実の地球」のクローンであり、生活する人々もまた「真実の地球に住む人間」のクローンでしかない。そんな実験材料にしかすぎなかった主人公たちと、「真実の地球に住む人間」たちとの戦いを描く予定だ。
当初は編集者に会う口実として適当な原稿を作った上で、出版社見学と編集観察を行なうつもりのふたりであったが、秋人さんが描く「真実の地球」の作り込まれた設定に惹き込まれた、作画担当の最高さんの説得により、最初から本気で作品を仕上げることとなった。
ふたりの目標は作品のアニメ化、そこで『少年ジャンプ』での連載を目指し、持ち込み先は発行元である集英社と決定。締め切り期限を夏休み明けとして現在鋭意制作中だ。
どのような仕上がりとなるか、続報に期待したい。
ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ
バクマン。
男子禁制の女人帝国アマゾン・リリーに「男」が侵入するという事態が発生した。
この島は男子禁制が数百年続いており、近づく男はすべて処刑されてしまうという女性だけの島。しかも、この島は断崖絶壁とジャングルに取り囲まれ、まるで要塞のような厳重さであったが、ここ数百年で初めて男が侵入するという事態が起こってしまった模様。
第一発見者である、マーガレットさんによると、男は全身にキノコを生やしながら意識を失っていたとのこと。
その後、事情聴取のため男を介抱し、牢につないでいたところ、男は牢を破り、マーガレットさんを攫いジャングルへ逃走。
現在、捜索隊がジャングルに派遣されているが、男は気性が激しくウイルスを持っているという噂もあり、連れ去られたマーガレットさんの安否が心配されている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE