八尾の人柱力「キラービー」さん(本名不明)が自身の持つ八尾の力の解放を宣言した。どうやら、現在交戦中でもある、うちはサスケさんが率いる「鷹」との決着を一気につける算段のようだ。
この八尾の力を持つ雷の国の忍、キラービーさん、戦いの最中にラップを歌ったり韻を踏んだライムを考えているなど、ちょっと変わった忍のようだがその実力は折り紙つき。
7本の刀を自在に操り、うちはさんの必殺技「千鳥」と同じように刀にチャクラを流すことができ、うちはさんを翻弄する場面も見られている。
キラービーさんは現在、4対1という圧倒的不利な戦いを強いられており、八尾の力を解放することで切り抜けることができるのか。その真の力に注目が集まるところである。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
NARUTO
現在、海軍と海賊たちによる激しい交戦が行われているシャボンディパーク。パーク内12番グローブにて、王下七部海のひとり、バーソロミュー・くまさんが麦わら海賊団のクルーたちに集団暴行を受けている模様。
くまさんは以前に麦わら海賊団を壊滅状態にしたこともあるほどの腕前だが、今回は麦わら海賊団全員からの集中攻撃を受けていることもあり、サイボーグの身体から破片がこぼれ、電気系統がショートするなど激しい破損を見せている。
麦わら海賊団の船大工、フランキーさんよると、くまさんも完全なロボットというわけではなく、身体中を改造してはいるものの元は生身の人間、口の中が弱点となっているようだ。
今回、圧倒的な攻撃を続けている麦わら海賊団だが、今までの戦いでは基本的には1対1の勝負を行っており、クルー全員がひとりに対して集団で攻撃する場面は初めてである。
いくら頑丈なサイボーグとはいえ、クルー全員の最強の攻撃を立て続けに受けているくまさんの安否が心配されている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE
初芝五洋ホールディングス代表取締役社長の島耕作氏が同社秘書室所属の南村彩さんとキスしていたことがわかった。
島社長は、五洋電機社長の勝浦氏が所有するボートで、初芝電産社長の松橋氏や島社長の秘書3名とクルージングに出かけていたが、クジラが近くに現われた際にダイビングで潜った島社長と南村さんは酸素ボンベの酸素をあえて口移しで行なった模様。
南村さんはスペイン語に長け、初芝貿易や初芝電産国際部で活躍した後に、今回の初芝五洋ホールディングスの誕生に伴い、島社長の秘書となった。
島社長にはこれまでも女性問題の噂が度々あり、就任早々のスキャンダルになる可能性が出てきた。
また、島社長は勝浦、松橋両社長に対し、今後ワールドワイドで展開する新ブランドは社内で公募をすると伝えたが、こちらも先行きが不安である。
河野(177) モーニング
社長島耕作
現在カミムラファンドによってTOBを実施されている西都鉄道社長、筒井義郎氏が逮捕された。筒井社長は都内の愛人宅に潜伏中のところを東京地検特捜部が乗り込み、12時27分に身柄を拘束された。
西都鉄道は株主偽装による不正を行なっており、その善後策としてメインバンクを中心とする徳川委員会による再建案が出されていた。この再建案を受け入れると筒井社長の解任は確実だったこともあり、筒井社長はカミムラファンドが持ちかけたTOBについて了承していたところの逮捕だった。
一部では今回の一連の騒動のフィクサーとも目される黒須組の若頭・白川竜也(通称「白竜」)氏は「まだまだこれからだ」と語っており、今後の展開が注目される。
河野(177) 週刊漫画ゴラク
白竜-LEGEND-
第1回喰輪杯(クイリンピック)、第5試合の勝負食はバナナジュースであることが発表された。
第5試合はドイツのバルマー・ラインハルト選手対イタリアのブルーノ・カルパッチョ選手の対戦となったが、両選手の前にバナナジュースの入った大ジョッキと水差しにグラス、大小のスプーンにストローが3本置かれた。
これまではトウモロコシやトマトなど、固形物の食材が勝負食として出されてきたが、初めての飲み物ということで、会場の観客は「ラッキーな食材に当たった」「運がいいな」とコメントする一方で、他の選手は「やっかいな食材だ」「これに当たらなくてラッキーだ」と正反対の感想を漏らした。
日本代表の大原満太郎選手によれば、一見楽そうな液体モノだが、液体はのどの通りはいいものの直接胃に貯まっていく重量感と満腹感がキツイとのこと。
試合が始まって数分、カルパッチョ選手が水で薄めて飲み干そうとするのに対し、ラインハルト選手はスプーンで食べ続けるという、予想外の展開。他の選手たちはこの様子を見て、ラインハルト選手の勝利を予想している。
河野(177) 週刊漫画ゴラク
喰いしん坊!
世界的に有名なドイツ人指揮者フランツ・フォン・シュトレーゼマンさんのオーケストラに、日本人ピアニスト野田恵さんがデビューすることとなった。
野田さんは桃ヶ丘音楽大学・ピアノ科を卒業後、パリのコンセルヴァルトール・ピアノ科に入学。今までの活動はサロンコンサートなどを開いたり、コンクールに応募したりしていただけという、まったく無名の新人である。だが、学校内外問わず天才ピアノ少女との呼び声は高い。
野田さんはシュトレーゼマンさんがお忍びで来日した時から目をつけていた秘蔵っ子で、今回はタイミングよくオーケストラ前日に再会したため、プログラムにピアノ協奏曲を急遽追加し、デビューさせることとなったらしい。
このデビューは、レッスンがかなり必要なオーケストラでは大変珍しい、異例の大抜擢となった。
ただ、一部の関係者の間で、野田さんは恋人であるマルレ・オーケストラの常任指揮者、千秋真一さんのオーケストラを横で見て勉強していたからデビューできたと噂になっている。
今回はその恋人を踏み台にした結果となったが、デビューのチャンスを得た天才少女・野田さんの演奏に、観客は期待に胸を躍らせている。
あかね(20) Kiss
のだめカンタービレ
2008/08/08
[ドカベン スーパースターズ編]
6月27日の東京スーパースターズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、3回にロッテの根元選手がソロ本塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。
東京の1点リードで迎えた2回表、ロッテは4・5・6番が里中投手の前に三者三振。唐川投手も、打者を2ストライクに追い込むのがうまい里中投手を見て、2回裏を三者凡退に抑えた。
3回表、先頭サブロー選手は三塁ライナー、大塚選手は三振に倒れ、里中投手は完全に調子を上げてきたと思われたが、9番の根元選手がライトスタンドに同点本塁打をたたき込んだ。
実はこの試合、山田捕手が一番警戒していたのは根元選手であったという。根元選手は規定打席には達していないものの、打率.348と首位打者級の打撃を見せていた。この一発によって、試合の行方は全くわからなくなってきたと言えるだろう。
マシュー(20) 週刊少年チャンピオン
ドカベン スーパースターズ編
黒魔導士ゼレフの復活を目論む、ジェラールの陰謀によりエーテリオンの攻撃を吸収、巨大な魔力を蓄えていた楽園の塔が、突如内部より崩壊した。
塔の内部では、フェアリーテイルに所属する魔導士らと、ジェラールの戦闘が繰り広げられており、その余波を受けての崩壊と見られている。
また、塔崩壊の直前には、ドラゴンの幻影も目撃されており、塔内にいる滅龍魔導士ナツ=ドラグニルさんが、その原因ではないかと推測される。
現在も塔内には複数の魔導士が残されており、その安否も気遣われるが、黒魔導士ゼレフ復活という世界的な危機は、ひとまず去ったと言ってよいだろう。
てぬぐい(143) 週刊少年マガジン
FAIRY TAIL
夏の風物詩のひとつ、花火大会。花火大会といえば浴衣。最近では若い男性の浴衣姿も見られるようになったが、花火大会ではやっぱり浴衣の若い女性が多い。
男性の中には、何となく浴衣姿の女性を目で追ってしまう人もいるだろう。
そんな浴衣好きの男性は、花火大会=浴衣という方程式が確立している模様。恋人にそれを強要する男性も存在するようだ。
実際、弁天不動産秘書課の堂本雅之さん(29)は、恋人が花火大会に浴衣で行くと言っただけで接待をキャンセルしてしまったとのこと。逆に浴衣じゃない時は家に泊めないほどの徹底っぷり。しかし浴衣を着たら着たで、浴衣姿を見ただけで満足してしまい、何もしないということも……。男心は複雑である。
ちなみに弁天不動産は社長の柳昂道さん(29)も浴衣好きとのことで、花火大会の日に自ら浴衣で勤務をこなし、秘書である堂森さんに屋形船と浴衣姿の若い女性を所望していたらしい。
以上のことから、花火大会の若い女性の浴衣姿は男性の憧れのような存在であることが伺える。
よって、これを読んだ若い女性はぜひ、花火大会には浴衣姿で参加してほしい。
あかね(20) プチコミック
蝶よ花よ
普段は危険な運転で人々に迷惑がられている存在の走り屋たち。そんな走り屋たちの事故がここ最近相次いで起こっているのだが、その事故の原因がおとぎ話のシンデレラということが判明した。
シンデレラは、その光を浴びるとおとぎ話の住人が暴れだすという「青い月」の影響を受けていると思われ、おとぎ話の中にでてくるカボチャの馬車を乗りまわしているとの目撃情報が寄せられている。
事故を起こした走り屋たちによると、シンデレラはスピードを求めて半ば強引にレースを仕掛けてくる上、レースに勝つと負けた走り屋の車を破壊してしまうとのこと。
現在、シンデレラは首都高で走り屋相手に暴れており、月光条例の執行者である岩崎月光くんがそれを阻止するために現場に向かっている模様。
また、岩崎くんは車を持っていないため、ライバルでもある「走り屋天道」高木天道さんと行動をともにしており、シンデレラとのスピード対決が予想されている。
武士(221) 週刊少年サンデー
月光条例