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記事一覧 for 8月, 2008

料理対決はコヨーテ・伴チームの勝利

2008/08/24 
[バンビーノ]
豊

NYマフィアの代理戦争として行われた料理対決だが、コヨーテ・伴チームの勝利が決定した。

勝負の決め手となったのは最終料理。先行のロレンツォ兄弟はウニのパスタを披露。手打ちパスタのひとつひとつにコクのあるシチリア産のウニがしっかりと絡まり、まさにシチリア料理の王道の味。審査員達に好評だった。

次に伴さんが料理した「ムール貝とフレッシュトマトのリゾット」。なんと昆布出汁とNY産のトマトを使用。「実にうまい」と審査員達は絶賛。「俺がイタリア料理ば教わったのは日本のイタリア料理に魅せられた人たちから。俺は、その料理ば皿にうまくして伝えていきたいて思うちょります! こィが日本人の俺がNYで作るシチリア料理――イタリアンですたい!」と言い切った。

審査員からは「シチリア料理は元来、他の食文化をとり入れて発展してきた。お前さんのその精神がシチリア料理た!」との評価を受け、勝利が決まった。

当初は、負けた方が血を見るのでは? と不穏な噂があったこの対決。最終的には死者を出すことなく、無事対決が終了した。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

山田選手、唐川投手から勝ち越しの一発

2008/08/22 
[ドカベン スーパースターズ編]

6月27日の東京スーパースターズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、4回裏に東京の山田選手が唐川投手から勝ち越しの特大本塁打を放った。

1-1で迎えた3回裏、唐川投手は8番から1番まで三者三振に切って取ったが、この回だけで28球、すでに合計62球を投げたことで、スタミナが心配されていた。

4回裏、殿馬選手は8球目を三塁ライナー、微笑選手も8球目で空振り三振と、相変わらず唐川投手は球数が多かった。

そして4番の山田選手に対し、唐川投手は1、2球目に大きく外れるボール球を投げ、歩かせるのかと思われたが、山田選手は3球目のボール気味の内角球を振り抜き、ドーム上部の看板に直撃する特大本塁打とした。

唐川投手は非常に悔しそうな表情を見せたが、中西投手いわく「山田に気持ちで負けていない」とのこと。山田選手の3打席目が楽しみになってきた。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

第1ラウンドは正規王者・宮田選手が圧倒

2008/08/21 
[はじめの一歩]
てぬぐい

後楽園ホールで行われている東洋太平洋フェザー級王座統一戦、第1ラウンドは正規王者の宮田一郎選手が圧倒した。宮田選手はオープニングブローを決めたあとも順調に試合を展開。一時は対戦相手の暫定王者・ランディ選手がコーナーに詰めたが、宮田選手は鮮やかにこのピンチを脱出、とめまぐるしく攻守が入れ替わった。

1ラウンド中盤以降は、リング中央での打ち合いを、宮田選手が華麗なディフェンスと圧倒的な手数で制し、ランディ選手をダウン直前まで追い込んだ。
第1ラウンドで暫定王者を圧倒した正規王者が、このまま王座を守る可能性が高くなってきた。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

国会議員宅に強盗か

2008/08/21 
[コード:ブレイカー]
てぬぐい

都内某所にある、国会議員田畑茂氏の自宅で、正面玄関のセキュリティ装置が作動。
直前には、邸内で飼われていたドーベルマンの吠える声が響き、現在も連続してガラスなどの割れる音が聞こえており、大掛かりな強盗が侵入したのではないかと見られるため、近隣の住民からは不安の声が上がっている。
また在宅中と思われる、田畑議員やその秘書らの安否も気遣われる。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

チッチョリーノ師の予言、外れる

2008/08/21 
[さよなら絶望先生]
てぬぐい

2008年の原油価格高騰や、船場吉兆のささやきおかみこと湯木佐知子さんの失脚など、数々の事件を的中させてきたチッチョリーノ師だが、8月6日の首都圏直下型大地震は発生せず、予言は外れる結果となった。

ちょうど夏休み中だった、柵高校(仮)2年へ組の生徒たちは、予言を真に受けていたため、だらけきった行動・いい加減な発言を繰り返している。
学校側がそれらを隠蔽したと見られるため、真相の究明が望まれる。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

田島選手が史上最速で世界ヘビー級王座に

2008/08/20 
[喧嘩商売]
武士

現在行われている世界ヘビー級王座統一戦。WBOヘビー級王者の田島彬選手がWBCヘビー級王者、ウォーレン・ウォーカー選手を5ラウンドKO勝ちで完勝した模様。これにより、田島選手が日本人初、しかも史上最短距離での世界ヘビー級統一王座に輝いた。

今回の試合内容は田島選手が完璧の一言。序盤4ラウンド目までは1発のパンチも打たず、ウォーレン選手の「神の拳」と称するジャブをすべて避けきり、まったく相手のボクシングをさせない試合運び。

今までにウォーレン選手の「神の拳」を避けきった選手はおらず、さらに田島選手は本業はボクサーではないということもあり、これには観客も騒然、試合途中にも関わらずスタンディングオベーションする場面も見られた。

そして運命の5ラウンド、しびれを切らしたのか、ウォーレン選手の大ぶりのパンチに田島選手のカウンターが一閃、一撃で勝負は決着した。
また、試合後、田島選手は日本への帰国を発表しており、本業である総合格闘技への参戦が期待されている。

武士(221) ヤングマガジン

新人アナ花枝さん、初ニュースを完璧にこなす

2008/08/19 
[チャンネルはそのまま!]
豊

この度、北海道☆テレビ局の新人アナウンサー・花枝まきさんが、ニュースデビューした。

花枝さんは、「優秀な新人」として職場では一目置かれる存在。本人は内心では緊張しているのだが、表面では落ち着いて見えるせいか、一部の先輩からは「フレッシュさが足りない」「失敗してもいいから一所懸命で必死なヤツを人は応援する」と指摘されていた。
悩んだ花枝さんが小倉部長に意見を求めたところ、「今は普通に優秀。いっそのこと潜在能力を出し切ってスーパーアナウンサーになれ」とのこと。

初ニュース当日、準備万端で挑んだ花枝さん。同期の雪丸花子さんが作成した誤字難字だらけの原稿を初見で生放送で読むことになってしまったが、機転を利かせて完璧に読み上げた。
さらに雪丸さんの原稿が短く、番組の時間が余ってしまう、というハプニングが起きたが、とっさに花枝さんはニュース映像の文字表記の誤りに気づき、視聴者に訂正と侘びをいれることで、時間ピッタリで番組を終わらすことが出来た。

人に助けを求めずに自分の力で乗り越えようとする花枝さんの真剣な姿に、職場の先輩や上司達は思わず彼女を応援してしまったらしい。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

失踪パンダ・パンパン、AV男優になる

2008/08/19 
[みんな生きてる]
豊

失踪中のパンダ・パンパンの消息が掴めたとの情報が入った。

パンダのパンパンは、花浜動物園の人気ナンバー1の動物として注目を浴びていた。
しかし、2年前に謎の失踪。手がかりはまったくなし。
ところがこのパンパンが、園内を掃除していた飼育係のおやっさんの目の前に突然現れた。

パンパンは現在、「パンダネス斉藤」という芸名で、AV男優をやっているらしい。失踪の理由については、「どうしても男優になりたかった」とのこと。
パンパン主演のDVD「パンダと女教師 笹の葉地獄」が発売されることになったため、世話になったおやっさんに最初に見てほしい、と意を決して動物園に顔を出したようだ。

しかし、4年前からインポテンツになっていたおやっさんは、このパンパンの行為が癇に障り、パンパンを追い返してしまった模様。
その後、DVDを鑑賞したおやっさんは、パンパンの笹の葉プレイに刺激を受けて、なんとインポテンツが治った模様。パンパンの攻撃的な演技に、おやっさんは感心したという。

「AV界唯一のパンダ、最強のヤリパン」パンダネス斉藤としてのパンパンの今後の活躍も気になるところだ。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

坂田銀時さん復活

2008/08/18 
[銀魂]
ソウゾウドウ

夜王鳳仙さんの強烈な蹴りを食らい、瀕死の状態かと思われた坂田銀時さんが戦線に復帰した。

坂田さんは、月詠(つくよ)さんたち吉原自警団「百華(ひゃっか)」との共闘で、鳳仙さんに反撃を開始。しかし、さすがは天人(あまんと)の中でも最強の戦闘部族と呼び声が高い夜兎族。複数人での一斉攻撃も物ともせず、巨大番傘片手に大立ち回り。一気呵成の攻撃で、総数50人余りをなぎ倒した。

倒れこむ月詠さんに、止めの一撃を加えようとする鳳仙さんであったが、その右腕に、坂田さんの投げたクナイがヒット。これに激昂した鳳仙さんと坂田さんとの一騎打ちが、この騒動のクライマックスとなった。

勢いそのままに、坂田さんは薙刀状の武器で鳳仙さんの左肩を貫き、さらに右腕に隠し持った長刀で顔面目掛けて振りぬいた。
この会心の一撃が戦いに幕を引くか、それとも……。

いずれにしても坂田さんは満身創痍、早期決着を望みたい。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

酒留清彦さんの追悼式は勘違い

2008/08/18 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

酒留清彦さんが憧れの山田サヤカさんとの夏祭りデート中、自身の追悼式に遭遇するという珍事がおこった。

事の発端は、清彦さんの置手紙。「帰りは遅くなるかも… まぁわかんないけど。とりあえず行ってきます!」の文面から、同居人のジャガージュン市さんが清彦さんの自殺を連想。故人を偲ぶ形で、ふたりが所属するガリクソンプロダクションのフエ科の面々とともに追悼式を行ってしまったようだ。

追悼式では、清彦さんのギターや、清彦さんの顔出しパネルに年表まで用意。スライドショーで清彦さんの人生を振り返っていた最中に、清彦さんが登場。無事すべてが勘違いであることが判明した。

追悼式会場では、安否を気遣っていたジャガーさんが、清彦さんを想うあまりに思わず頬を張るシーンも。
清彦さんも、涙ぐみながら再会を喜ぶフエ科メンバーたちとの熱い友情を再確認した様子。
一緒にいたはずのサヤカさんの姿が見えないことが、唯一の気がかりだろうか。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ