逃亡中の傷害犯をかくまっている容疑で捜査中の製薬会社「グリーンX」で爆発事故が発生した。
グリーンX社は、新薬の開発で急成長を遂げており、作業中の事故の可能性と、噂されている大型テロ組織との関連性の両面を踏まえ、捜査員を増員し捜査を進めている。
また、グリーンX社内にてジャニファー・ユーイングさんに酷似した人物を見かけたとの目撃情報もある。
ジャニファー・ユーイングさんは、ハリウッドからブロードウェイまで圧倒的な演技力で観客を熱狂させた大女優。人気絶頂の最中(さなか)、突然行方不明となっている。
その人物と一緒にいた大男が乗用車を投げ飛ばした、との信じがたい情報もあり、謎は深まるばかり。
製薬会社と大女優、そして怪力男。これら3点がどういった関係性を持つのか、捜査の進展を待ちたい。
ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ
魔人探偵脳噛ネウロ
スター養成校のガリクソンプロダクションにて事務・経理を務める三太夫セガールさんの長男、ジョン太夫さんがまたも「わらしべフラれ開運法」を実践した。
お相手は、縄沢和佐美さん。アイドル科の滝沢先生が「決して派手ではないけど、なんか華がある」と評する癒し系の女性。兄型(にいがた)出身、三人兄妹の長女で兄と妹がいる。
ジョン太夫さんは、同プロダクションの開運パワー研究科の講師。今回は得意のルービックキューブを2面揃える特技を披露し、和佐美さんにアプローチをしたが、返事は「もう絶対イヤですね」の一言で、見事に玉砕した。
しかし、これこそが「わらしべフラれ開運法」の真骨頂である。
意図的に自らを不幸な状況に追い込むことで、逆に幸運を掴み取るという法則を利用したのが「ジョンダ流開運法」。
今回フラれたことにより、さらにいいコに出会えると確信しているジョン太夫さん。
常に逃げ道を作っておく人生は、ある意味賢い生き方なのかもしれない。
ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ
ピューと吹く!ジャガー
現在夏休み中の私立ホーリーランス学園が全焼した。どうやら室内での花火が原因のようだ。
当日現場にいたゲーム研究部の河野盾さんによると、室内で花火をしていた火が燃え移ってしまったとのことだが、ゲーム研究部顧問の鋼野剣さんによると、自分たちはキャンプをしていて、今回の事件も火事ではなくキャンプファイヤーだと、両者の意見は食い違いを見せている。
現場の状況から、当時は室内にてキャンプということでテントを張ったりスイカ割り、虫取りなどをしていたようだが、花火もその一環だったようだ。
だが、そういう遊びをしていたとはいえ室内で花火をやれば危ない、ということは高校生にもなれば分かり切っていることではないだろうか?
どうやら、今回の事件の背景には一日中室内のモノを河原に見立てて遊んでいたせいか全員が自己暗示にかかってしまい、花火を止める者がいなくなってしまったということもあるようだ。
これを受け、同校では室内でのキャンプ及び花火は非常に危険なため、絶対に真似しないようにと呼びかけをした。
また、ゲーム研究部の一人、小野石男さんが現在行方不明となっており、その安否が心配されている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ぼくのわたしの勇者学
開盟学園の学校行事「カイメイ・ロック・フェスティバル」に向けて、藤崎佑助さん(ベース)、鬼塚一愛さん(ギター)、笛吹和義さん(ドラム)の3人がバンド「The Sketchbook」を結成した。
もともと3人はそれぞれ別のメンバーとバンドとして出場を予定していたが、藤崎さんのバンドはギター担当が右腕骨折、鬼塚さんのバンドはメンバー全員がヤバ沢ウイルス(インフルエンザ)に感染、笛吹さんのバンドは音楽性の違いにより解散と3人のバンドとも空中分解していた。
そこでスケット団のリーダーでもある藤崎さんが他のふたりを誘い、スケット団でのフェス出場を目指し、新バンドを結成した。
また、フェスにはスケット団のライバルでもある「生徒会」の出場も決まっている。スケット団と生徒会は今までにTV番組の企画などでの対決をしてきたこともあり、今回も何らかの衝突が起こることは間違いないと思われる。
現在フェスには11組のバンドが出場を決定、当日の盛り上がりが非常に楽しみである。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
SKET DANCE
海軍最高戦力のひとり、「黄猿」がついにその姿を現した。今まで謎に包まれていた「黄猿」の正体だったが、シャボンディパークに上陸したことで、その正体の一部が明らかになった。
「黄猿」は本名「ボルサリーノ」さん。俳優の田中邦衛さんに似たダンディなおじ様、といった風貌でストライプ柄のダブルのスーツをバシッと着こなしている。また現在は、島内の各地で海軍と海賊ルーキーたちとの戦闘が起こっている混乱状態だが、その中にあっても海賊たちにのん気に質問をするような一面も見られた。
そして、気になる戦闘力については、悪魔の実の能力者であることは間違いないと思われるが、その詳細は不明。しかし、頭を銃で撃ち抜かれても全く無傷だったことや、島内の目印でもある大木「ヤルキマンマングローブ」を一撃で破壊してしまうなど、強力な能力だということだけは確認されている。
現在ボルサリーノさんはホーキンス海賊団・バジル・ホーキンスさんと接触。海軍大将と懸賞金2億4900万ベリーのルーキーの対決、その動向に注目が集まっている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE
中山競馬場で行われた有馬記念はバロンドリロンドが優勝した。バロンドリロンドは一度は種牡馬として売却されたものの、今回のレースで現役復帰。売却前に神戸新聞杯で無敗ニ冠馬のオスカークラッシュを差しきった以外、目立った功績は見られなかった。
レース開始時、バロンドリロンドは最後尾に位置。第3コーナーでは最内に位置し馬群に沈み、逃げ馬としては痛いレース展開に思われた。
第4コーナーに入り各馬がスパートをかけた所で、一番人気のオスカークラッシュが大外より先頭に躍り出た。しかし、第4コーナーのカーブで、最内に出来た隙間を抜けたバロンドリロンドが見事なスピードでスパート。あっという間に各馬を追い抜き、オスカークラッシュに追いつき、2頭はほぼ同時にゴール。写真判定の結果、バロンドリロンドに軍配が上がった。
このレースによって、バロンドリロンド対オスカークラッシュの対戦は2勝2敗の5分となった。バロンドリロンドはオスカークラッシュに先着した唯一の馬だったが、その実力がフロックでないことを証明したことになる。この有馬記念を最後にオスカークラッシュは引退する予定だったが延期し、バロンドリロンドとの決着をつけるため、レースに挑む予定。この2頭の熱い戦いに、今後も競馬ファンたちを沸かせてくれるだろう。
豊(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ
バロンドリロンド
よく知ったはずの人が突然、キラキラ金粉をまいたように光って見える……。こんな経験ありませんか?
これ、実は超能力でも電波でも何でもなく、誰にでも突然起こる現象なんだそうです。
詳しい話をSWコーポレーションの”ステキ女子”で有名な、三枝優華さん(24)に聞いてみました。
「今まで全然平気だったのにまぶしさのあまりまともに話ができなくて……。(中略)なんかすごく落ちつかなくてイライラするんですよね!」
原因についても聞いてみたところ、ズバリ「そのキラキラした人に恋してしまったんですよ!」とのこと。
しかし、同社勤務の雨宮蛍さん(27)の、上司兼同居人の高野誠一さん(41)がキラキラ見えるという現象は原因が恋なのかはちょっと怪しいところ。
この”キラキラ現象”は、恋すると起こる……。
現実には、まだまだ科学では解明できないことがいっぱいあるみたいですね。
あかね(20) Kiss
ホタルノヒカリ
先日、駄ちゃんねらー狩りの「闘神」との戦いに敗れ、引きこもっていたいた秋庭秀斗さんが「闘神」へのリベンジを目指し、練習を再開した。
秋庭秀斗さんは現在21歳、フリーターで格闘技経験は一切ないのだが、格闘技オタクで知識は豊富ということもあり、ネット上では「ストライカー」として他の駄ちゃんねらーからの支持を得ていた。
さらに、秋庭さんは氷堂真理愛さんの経営するジムに通い、キックボクシングのプロライセンスを10日で取得したということありネット上では解説だけでなく実際に強い、ということで、周りに煽られる形で駄ちゃんねらー狩り「闘神」と戦うことに。
だが、「闘神」こと神崎信さんは柔道のオリンピック候補選手であり、プロといっても左ミドルキックしか練習していない秋庭さんはあっさり負けてしまった。
そして、秋庭さんはネット上でも口だけ、と大バッシングを受けてしまい、引きこもってしまっていたところを氷堂さんの説得を受け、リベンジのため練習を再開したとのこと。
また、リベンジに向けては氷堂さんには秘策があるらしく、柔道オリンピック候補に引きこもりオタクが本当に勝てるのか?と、今後の秋庭さんの動向に期待が集まっている。
武士(221) 漫画アクション
脳内格闘アキバシュート
失敗すると即死亡、という高難度アトラクション「鏖(みなごろし)の魔女」を宇海零くんら21人が無事クリアーした模様。
「鏖の魔女」は魔女からの出される暗号を元に、罠を防ぎきればクリアーというもの。魔女の呪いは全部で3つ。そしてその呪いを解くための鍵である暗号はすべてダジャレで構成されていた。
ひとつ目の呪いは迫ってくる「槍」を数字入力をすることで解除する、というものであったが、暗号の「死者の誤入」、つまり「四捨五入」した数字を入力することがヒントであった。
ふたつ目の呪いは「矢」が部屋の壁全体から発射されるというものであったが、こちらも暗号の「司法」、つまり「4方を守る」、ということで鉄板で自分たちの周り、4方向を守ることがヒントであった。
そして、3つ目の呪いは暗号は「誤報」ということで、4方向以外の「5方」つまり5方向目を守るというヒントであった。ちなみに5方向目は天井と床のことで、まず天井より縄が落下、その後床が抜ける、という罠だった。
これには「誤報」そのものの意味もかかっており、縄で終わり、ということで安心していると縄自体は「誤報」なので、次の罠で下に落ちて死んでしまう、ということになる。
零くんらは無事この暗号をすべて解読し、「鏖の魔女」をクリアーした。
また、このダジャレ暗号を考えた人物は今のところ不明である。
武士(221) 週刊少年マガジン
賭博覇王伝 零
演出家の高田悦郎さんと、コピーライターの柚木曜子さんが破局していたことがわかった。関係者によると、ふたりは既に親しい人達に破局を認めているという。
ふたりは共通の仕事を通じて知り合い、何年も前から交際していた。
高田さんに前の奥さんとの子供がいたり、お互い売れっ子で多忙なこともあり、なかなかゆっくり話す時間を作ったりできないことから、ふたりは結婚を意識しない関係を続けていた。
しかし、今月に入って柚木さんが住宅ローンの審査に落ち、それを高田さんに話そうとした時、ちょうど高田さんが仕事に出かけることになってしまい、話すことができなくなったため、今まで溜め込んできた不満が一気に爆発。一方的に柚木さんから高田さんに別れを切り出したとのこと。
しばらくして高田さんが話し合いの機会を設けたが、柚木さんの不満は解消されなかったことから、別れの道を選んだという。
ただ、高田さんが柚木さんには叱る人が必要だと主張し、元カレという立場でこれからも今まで通りの交際を続けることを提案。柚木さんもそれに承諾した。
よって、破局とはいうものの、今まで通りの交際を続けるが、お互いは元カレ・元カノという複雑な関係ということになったそうである。
柚木さんはふたりの関係や仕事に不安を抱えていたところだったので、高田さんのその提案によって今までの関係に、何の問題も無かったことに気付くことができたと話している。
また、元カレ・元カノ関係になったことで柚木さんの不満や不安も少なくなったようなので、結果的には良かったといえる。
あかね(20) フィールヤング
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