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記事一覧 for 6月, 2008

海軍大将、出動か

2008/06/10 
[ONE PIECE]
武士

本日、シャボンディパーク内のオークション会場にて、天竜人への暴行事件が発生した。被害者は天竜人のチャルロス聖さんで、暴行を加えたのは麦わら海賊団の船長、モンキー・D・ルフィさん。

天竜人とは世界政府を作った創造主と呼ばれる20人の王たちの末裔で、世界貴族とも呼ばれており、もし彼らに危害を与えた場合、海軍大将が出動するとされている。つまり、天竜人に手を出すということは海軍大将に手を出す、ということと同じであり、海賊たちの中でも天竜人には逆らうな、という暗黙の了解が持たれているようだ。

今回の件では、ルフィさんはこのルールを知っていたと思われるが、仲間である魚人族のはっちゃんさんをチャルロスさんに銃撃され、我慢ができなかった模様。
ルフィさんは先日、海軍の司法最高機関、エニエス・ロビーを襲撃したという前科もあり、今回の事件で海軍との関係もさらに悪化すると思われる。

また、今回暴行を受けたチャルロスさんの安否は現在不明。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

セクハラ被害疑惑の久世蝶子さん復帰

2008/06/08 
[蝶よ花よ]
あかね

近年、増加傾向にあるセクシャルハラスメントの被害疑惑があった、弁天不動産秘書課の久世蝶子さんが先日、職場復帰した。

久世さんは担当取締役の出張同行後すぐに休暇をとっていたため、出張中にセクシャルハラスメント被害にあったのではないかと噂されていた。しかしこの疑惑は関係者間で内々に解決されたらしく、復帰後、久世さんも出張中にセクシャルハラスメントがあったなどの発言はしていない。

にも関わらず、弁天不動産定例の株主総会での判断により、疑惑の対象となっていた担当取締役の海外転勤が決定。この決定は、疑惑の影響なのか、別方向からの圧力なのかは特定できていない。
これにより、セクシャルハラスメント疑惑の追及は事実上困難となり、久世さんの休暇の原因もあやふやなままとなった。

セクシャルハラスメントはれっきとした犯罪であるため、弁天不動産のような大企業でそのような事実があれば、企業イメージ低下にも繋がりかねない。今回の件は内々で解決されたため、弁天不動産の株価には直接影響がないと思われる。

あかね(20) プチコミック ,

西都鉄道筒井社長が襲撃される

2008/06/07 
[白竜-LEGEND-]
河野

西都鉄道社長の筒井義郎氏が都内のホテルで襲撃された。帝王ホテルで行なわれた、民事党若鷲会の結成10周年パーティーでスピーチするために出席していた筒井氏は、帰るためにエレベーターに乗ろうとしたところを黒須組の構成員に襲われた模様。
筒井氏はとっさに付き添いの3名を盾にしたためおそらく無事だと思われる。

一方、京都征和会に命を狙われている黒須組・組長の黒須勘介氏はフィリピンパブ「マニラガール」で働くアンジェリーナさんに会うために単身で出かけた。すでに京都征和会・若頭の新田氏が同パブに潜入しており、かなり危険な状況とのこと。

河野(177) 週刊漫画ゴラク , ,

「丼のひとみ」のひとみさんの妊娠発覚

2008/06/07 
[クッキングパパ]
河野

博多駅近くにある米料理専門の屋台「丼のひとみ」を営む上田守さん・ひとみさん夫妻に子供ができたことがこのほどわかった。「丼のひとみ」はユニークな屋台として有名で、牛丼や中華丼、親子丼など、丼物が食べられる。

ひとみさんは店のことを考えて、なかなか守さんに言い出せずにいたが、たまたま街で出会った荒岩一味さん・虹子さん夫妻に説得されて伝えることにした。電話で報告を聞いた守さんは、ひとみさんが待つ荒岩さん宅に訪問し、喜びを料理で表現した。守さんが作った料理は「あでやかチキンライス」。守さんはグリーンピースを見せて「これくらいどっさり産んでくれよー」と笑った。

河野(177) モーニング ,

神咲さんがマッターホルンの登頂に成功

2008/06/07 
[神の雫]
河野

世界的なワイン評論家、神咲豊多香さんの子息で、ビール会社・太陽ビールに勤める神咲雫さんがマッターホルンの登頂に成功した。当日のマッターホルンは天候が悪く、山岳ガイドのアンディさんは登頂を延期するように言ったが、神咲さんは「ワインに命を賭けている」と忠告を聞かなかったため、アンディさんは吹雪を避けられる迂回ルートを進み、登頂した。

一方、若手のワイン評論家で、神咲さんとワイン対決をしている遠峰一青さんはヘルンリ稜ルートを進んだため猛吹雪に見舞われており、遠峰さんの安否が気がかりである。

河野(177) モーニング , ,

大阪vs.ETUの一戦は前半は2-0で折り返し

2008/06/07 
[GIANT KILLING]
河野

大阪ガンナーズ対イースト・トーキョー・ユナイテッド(通称ETU)の注目の一戦は、ハウアーのヘッド、さらには窪田のゴールと、自慢のFW陣の活躍で危なげないゲーム運び。ETUは司令塔のジーノの不調もあり、1本しかシュートが撃てない苦しい展開だった。

ハーフタイムのETU側ロッカールームでは黒田選手が杉江選手に激しく食ってかかるなど、重苦しいムードだったが、達海監督は「これから俺達の大逆襲が始まるんだぜ?」と強気なコメントを残した。
後半戦のETUの立て直しに期待がかかる。

河野(177) モーニング , ,

ルーズベルト大統領は「大和」と「みらい」の拿捕を指示

2008/06/07 
[ジパング]
河野

F・D・ルーズベルト米国大統領は日本軍の戦艦「大和」および「みらい」の拿捕を指示した。関係者筋からの情報によると、大和には核爆弾が積まれている可能性があり、米国よりも先に核の使用を許すことを危惧し、これを撃沈することが予想されたが、大統領は「理性と自由な探求だけが誤信に対して有効である」というトマス・ジェファーソンの言葉を引用して、可能性では行動しないことを告げた。

マンハッタン計画の責任者であるレズリー・R・グローヴス陸軍准将、さらにジム・マクローリィ陸軍少佐とジャック・ルメイ海軍大佐の3名は、2艦の拿捕という、撃沈よりも難易度の高い作戦を遂行しなければならなくなったが、至急作戦の検討が行なわれる。

河野(177) モーニング ,

BECK、グレイトフル・サウンドを締めくくる

2008/06/07 
[BECK]
河野

国内最大級ロックフェスティバル「グレイトフル・サウンド」にて、BECKがメインステージでトリを飾った。全世界で3000万枚以上のアルバムセールスを誇る、The Dying Breedの最後の楽曲、「DEVIL’S WAY 」を継いだということもあり、彼らを一目見ようと、メインステージには大勢の観客が集まった。

台風のため、一時は演奏中止も危ぶまれたが、無事演奏が開始されると、観客は多いに盛り上がった。演奏終了後、アンコールは中止とアナウンスされるも、観客は興奮が収まらず、アンコールを繰り返し、BECKもそれに応え「OUT OF THE HOLE」を演奏。
会場は観客の大合唱に包まれ、感動の中、今年のグレイトフル・サウンドは幕を下ろした。

なお、メインステージを務めたBECKだが、今後は全国コンサートツアーを予定している。グレイトフル・サウンドを熱狂させた彼らの熱気を感じたい方はぜひ足を運んでいただきたい。

河野(177) 月刊少年マガジン ,

最年少デビューのルーキーに暗雲立ち込める

2008/06/07 
[capeta]
河野

F3デビュー最年少記録を持つ、平勝平太くん(16歳、NOAH所属)にスポンサーである、静岡ステラ自動車株式会社より、出資金の減額の意向が伝えられた。
出資額減額が決定した場合、平くんは全レース18戦中12戦しか出場できず、表彰台に乗れる可能性はほぼゼロになるだろう。

というのも、シーズン開始の練習走行において「AYKレーシング」による上位独占という異常事態が原因のようだ。「AYKレーシング」では今シーズンより新エンジンを採用し、ライバルの「チームSTELLA」との上位争いが激しくなると予想され、平くんの所属する、「NOAH」では上位入賞は難しいだろうという判断を下したとのこと。

F1レースへの登竜門、マカオGPへの出場を目指す平くんにとっては、全日本ランキング4位内に入ることが絶対条件であるため、何としても全レースに出場したいところだろう。
また、平くんがスポンサーである静岡ステラの社長に直談判しにいったとの情報も入っており、今後の続報が待たれる。

河野(177) 月刊少年マガジン ,

料理対決開始、テーマはシチリア料理

2008/06/06 
[バンビーノ]
豊

場所はニューヨーク。伴省吾さんとコヨーテ・ブラデスさんペアと、ロレンツォさん兄弟との料理対決がついに開始された。

料理のテーマは、シチリア料理。シチリア島出身のロレンツォさん兄弟に対して、日本人の伴省吾さんとメキシコ人のコヨーテ・ブラデスさんの方が不利に思われるが、コヨーテ・ブラデスさんは、まったく物怖じしていない様子。一方、余裕のはずのロレンツォ兄弟は、故意に伴省吾さんの手をケガさせるなど、対決開始当初から卑劣な行動が目立っている。

なお、この料理対決は、ニューヨークを拠点にするふたつのマフィア組織、ジョルダーノさんとルイージ・トルナトーレさんの利権争いが発端。ジョルダーノさんの代理である伴省吾さんらとルイージ・トルナトーレさんの代理であるロレンツォさん兄弟が、それぞれテーマに沿った料理を作り、審査員の出す総合点の優劣で、この利権争いの行く末が決まる。

マフィア絡みということもあって、展開によっては命を落としかねない緊迫とした状況下でのこの対決、今後の動向が注目される。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ ,