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記事一覧 for 6月, 2008

鴨川ジムに暗雲か、木村達也バッティングに沈む

2008/06/25 
[はじめの一歩]
てぬぐい

横浜アリーナで行われているダブルタイトルマッチ、世界ミドル級・東洋太平洋フェザー級で、セミファイナル10回戦に出場した木村達也選手(東京・鴨川)は、5ラウンド途中に起こった偶然のバッティングによる出血で、判定負けを喫した。相手はフィリピンの6位選手。

4ラウンドまでのポイントでは大幅なリードを許したものの、試合巧者な木村選手だけにダメージは少なく、5ラウンド開始から攻勢に転じていたところのアクシデントだった。惜しい試合を落としたと言える。

メインイベントには同ジム所属の、鷹村守選手が世界タイトル防衛を賭けるだけに、勝って勢いをつけたかったところ。
続くセミファイナル10回戦、青木勝選手も同ジムだけに、巻き返しが期待される。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

犯人逮捕のお手柄は、大石快人くん

2008/06/25 
[警視正 椎名啓介]
河野

船久保町で起こっている連続強盗事件の犯人が逮捕された。犯人の居場所を警察に通報したのは、25階建ての本池上タワーマンションの19階に住む、大石快人くん(小6)で、快人くんは少年サッカーでゴールキーパーを務め、自宅の部屋からセンサーライトの明滅を見つけて、犯人の居場所を特定したと語っている。

本池上署では子どもの通報ということもあり、また自宅の窓から犯人が逃げるのが見えたという快人くんの情報が信用できなかったこともあり、当初は黙殺されかけていたが、警視庁の椎名啓介・第一方面本部長の口添えもあり、参考情報として取り上げ、さらに地元住民の協力を仰ぎ逮捕に成功した。

快人くんには本池上署から感謝状が贈られる模様。
なお、椎名本部長は以前、本池上署の署長を務めていたこともある。

河野(177) イブニング , ,

久保大臣の中佐光一秘書が逮捕

2008/06/25 
[喰いタン]
河野

財務省を中心とした贈収賄疑惑で、渦中の久保大臣は現在、奥西病院に入院だが、同大臣の第一秘書である中佐光一氏が逮捕された。

中佐氏は久保大臣の入院にあわせて行方不明となっていたが、ルポライターの小栗氏により、潜伏先である都内のマンションを張り込んだ結果、マンションの窓から顔を出しているところをスクープされた。なお、このマンションは中佐氏の愛人(28歳)のものであることがわかっている。

このスクープには、作家の高野聖也さんが関わっているとの噂もある。高野さんはコンビニの店員に扮し、カップの豚汁に細工を仕掛けたと語っている。電子レンジの電磁波を受けることでニンジンを発火させ、さらにクサヤを混入させることで異臭を放ち、文字通り燻し出したと、そのトリックについて説明した。

河野(177) イブニング ,

伝説の賢者槍崎、新たな魔法を習得

2008/06/24 
[ぼくのわたしの勇者学]
武士

全ての魔法を使いこなす伝説の職業「賢者」――。

武道家からの転職を行い、自称賢者である槍崎英雄さんが、新たな魔法を習得したとの知らせが入った。

今回槍崎さんが習得した新魔法は「石が川の上を跳ねる」というもので、この魔法により、石を川の向こう側まで石を沈めることなく運べるようになったとのこと。

槍崎さんは最初はこの魔法をうまく使いこなすことができなかったが、魔力の宿るという平べったい石を魔力の伝わりやすいサイドスローで投げる、という方法によりうまく魔法を使いこなせるようになったようだ。

槍崎さんは今回の魔法の他にも、壊れたドアノブをテープでくっつけ直す「アッキラ・メータ」など、様々な魔法を習得しており、今後も賢者としての活躍に期待が持たれている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

死神と虚の戦いに、第3の勢力が参戦

2008/06/24 
[BLEACH]
武士

現在、虚圏(ウェコムンド)および空座町にて戦闘中の死神と破面(アランカル)だが、その戦いに向け、第3の勢力と呼ばれていた仮面の軍勢(ヴァイザード)がついに動き出した。

ヴァイザードは死神の力に加え、虚(ホロウ)の力も持っている者たちで、もともとは尸魂界にて隊長や副隊長を務めていた。だが、現在は破面を指揮している藍染惣右介さん(当時は死神)により、虚化させられてしまい、尸魂界にはいられなくなってしまった。
その後、彼らは彼らを見捨てた尸魂界にも敵意を持っていたことから第3の勢力として独自に藍染さんに復讐の機会を狙っていたようだ。

今回彼らが動き出したことにより、死神対アランカルよる戦いもますます激化していくと思われる。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

第6オメガ絶滅、日本オメガの時代到来

2008/06/24 
[オメガトライブ キングダム]
豊

長年繰り広げられてきた、「種の衝突」(次世代の人類として勝ち残り、進化を獲得するための競争)によって世界を支配したかのうように見えた第6オメガに終焉が訪れた。
一時期、第6オメガの種が、世界人口46億人中、45億5千万人を占め、残りの5千万人は日本人のみ、という状況にまで発展したが、疫病が世界規模で蔓延し、約300年をかけて第6オメガの種が絶滅した。
かつての日本オメガ、晴(ハル)の遺伝子のコピーを持つ者は、この疫病に対抗できる模様。

疫病が蔓延する約140年前から、第6オメガはこの行く末を、高度な計算により把握していたが、絶滅以外の道は見つからなかったと思われる。
「完全なる究極の進化を目標とし続けた結果、『完全』な種となれたが、それ以上の進化の可能性を失い、生物学的に自然淘汰の道を歩んでしまった。」と第6オメガ代表が、疫病蔓延前に日本オメガの末裔に伝えたという。

同時に第6オメガ代表は「不完全なるが故に無限の可能性を持つ」日本オメガの時代の到来を告げた。
そして、世界のほとんどを占める第6オメガが絶滅し、文明も滅び、日本オメガの種が残った。今後の人類にとって、進化が本当に必要なのか、我々の前に大きな問題が提起された。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ ,

王下七武海 VS 白ひげ、全面戦争か

2008/06/23 
[ONE PIECE]
武士

本日、王下七武海に強制召集の命令が下った。
王下七武海とは略奪収穫の何割かを政府に収めることで政府から海賊行為を許された7人の海賊たちのことで、それぞれがひとりで街ひとつを破壊するなどの伝説の持ち主である。

王下七武海のひとり、Mr.ドフラミンゴさんによると、火拳のエースさんの処刑に伴い動き出す白ひげ海賊団との戦闘に備えての召集とのことだ。
これにより、最強の海賊団と王下七武会による全面戦争という可能性も現実味を帯びてきた。

また、海軍本部近辺にあるシャボンディパーク内での天竜人暴行事件だが、どうやら海軍大将のひとり、通称「黄ザル」さんが動き出したとのこと。
現在はその場に居合わせた海賊団隊長ら数人と海軍部隊の小競り合いが続いており、こちらでも新世界ル―キー海賊たちと海軍による大規模な戦闘が予想される。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

聖人の遺体、最後の場所は?

2008/06/23 
[スティール・ボール・ラン]
武士

現在、第7レースまで行われているスティール・ボール・ラン。
レースのもう一つの目的である「聖人の遺体」その最後の部位である「頭部」がファニー・ヴァレンタイン大統領によって発見された。今のところ、聖人の遺体が誰の遺体なのか?ということも謎のままだが、今回、遺体の「頭部」が発見された場所もまた謎に満ちている。

「頭部」はレース主催者のスティーブン・スティールさんの妻である、ルーシー・スティールさんの腹部で発見されており、発見した大統領によると聖人による「受胎」が行われたとのこと。ルーシーさんは大統領より遺体を盗むために大統領夫人になりすましていたということで、その最中に聖人との接触があったと思われる。

今回、聖人の遺体がルーシーさんの腹部に見つかったことにより、同じく遺体を探しているジョニィ・ジョースターさんらとの遺体争奪戦にも大きな影響がでてくるだろう。

今後のレースの行方が楽しみである。

武士(221) ウルトラジャンプ ,

健一さん、横浜に辿り着く

2008/06/20 
[ひまわりっ ~健一レジェンド~]
河野

東村アキコさんに会うために宮崎から東京に向かった健一さんだが、羽田空港から都内に向かう際に、地方出身者が陥りやすい罠のすべてにはまっている模様。

まず空港から京急に乗ろうとした際に、特急料金がかかると思い込み(もちろん京急では特急料金は不要)普通電車を待ってみたり(京急の普通電車はほとんど走っていない)、さらには蒲田駅で横浜方面に乗ってしまい、健一さんは東京に行くつもりが現在は横浜駅にいるらしい。

ちなみにアキコさんの自宅は中野にあるので、東京駅に行っても会えるわけがなく、そこからさらに中央線に乗らなければならない。

河野(177) モーニング ,

宇宙飛行士選抜試験、途中経過

2008/06/20 
[宇宙兄弟]
河野

JAXAで行なわれている宇宙飛行士の選抜試験だが、現在は閉鎖環境試験として、5名ずつ3班に分かれてさまざまなテストを繰り返している。

今回の課題は、テレビである女性キャスターが発言した「地上に解決しなければならない問題が山積みなのに、どうして宇宙に行くために莫大な税金が投入されるのか」というコメントへの抗議文を考えるというもの。

各自が「人類にとって大切な仕事」などと説得力のありそうな回答を考える中、南波六太さんだけが「抗議しない」と回答した。南波さんは「ガチガチの2次元頭の人に3次元の魅力や意味は言葉じゃ伝わらない。連れて行くしかない」と述べ、さらに「日々人がいるから、日本人がもうすぐ月面に立つから、もっと宇宙が近くなる。誰に批判されたって、日々人が帳消しにしてくれるよ」と主張した。

南波さんは、現在NASAでトレーニング中の宇宙飛行士、南波日々人さん(29)の実兄で、今回の選考結果についても縁故の疑いが他の候補生からも投げかけられているが、こうした発言を聞く限り、彼の宇宙への思いや意志の強さは群を抜いている。
今後の選考過程が注目されるが、茄子田理事長をはじめとするJAXAスタッフが他の候補生と比べると明らかに異色な彼をここまで残したことには大きな意味があるだろう。

河野(177) モーニング ,