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記事一覧 for 4月, 2008

700万ドル強奪事件の犯人のひとりが殺害される

2008/04/23 
[バンビーノ]
河野

25年前、ロサンゼルスで起こった700万ドル強奪事件の犯行グループのひとり、ミルコ・モスコーネ氏がコネチカット州において殺害された。ミルコ氏は逮捕された際に、WITSEC(連邦証人保護)システムを受ける見返りに、法廷で共犯者の情報を供述した。そのために組織は一斉検挙され壊滅状態に陥った。

その後、ミルコ氏は顔を整形し、さらに名前を変えてコネチカット州でダイナ(簡易喫茶)を営んでいたが、偶然立ち寄ったポール氏により銃殺された模様。目撃者はいない。ポール氏は先の組織関係者でもある。

ポール氏は、決め手となったのはパスタの味だと語る。「顔を変え、訛りを変え、土地の人間になりきったつもりでも、スパゲッティの味だけは変えられなかったな」とコメントした。

なお、来週には組織のパーティがあるらしく、そこに現在米国で修行中の日本人、伴省吾さんが「ピオニエーレ」の肉場チーフを務めるコヨーテ・ブラデスさんとともに出張料理人として参加するとの噂もある。
「ピオニエーレ」はニューヨークでNo.1のイタリアンレストランとして有名。

河野(177) 週刊ビッグコミックスピリッツ

原多香子さん、江川智さんと破局

2008/04/23 
[ハクバノ王子サマ]
河野

小田原女子校に勤める英語教師、原多香子さん(32)が交際中の江川智さん(30)と破局していたことがわかった。江川さんは一ツ橋鉄鋼の営業マンで、ふたりは合コンで出会ってから交際をスタートしていた。別れ話は近所の海岸で行われた模様。

原さんは同校の新任教師である小津晃太朗さん(25)に好意を抱いているとの噂があり、先頃小津さんと宮崎旅行に出かけた目撃談もある。小津さんには東山カオリさんという婚約者がおり、今後の展開が注目される。

ちなみに、原さんは生徒から「タカコサマ」と慕われている。

河野(177) 週刊ビッグコミックスピリッツ

創作桃太郎に「それ却下デース☆」

2008/04/22 
[SKET DANCE]
河野

ボッスンこと藤崎佑助くんが部長を務める、私立開盟学園高等学校・学園生活支援部、通称スケット団はこれまでにもさまざまな依頼を解決してきたことで有名だ。今回の依頼者は唐松源三郎校長で、その依頼内容は孫の吉彦くん(小学一年生)の子供らしい笑顔が見たいので創作紙芝居を作ってくれというものだった。

スケット団はこの依頼に対し、桃太郎をベースにアレンジを加えた紙芝居を創作した。
冒頭の「むかしむかし、あるところに」を「時はそう遠くない未来、○△×-251地区に」と変更して、SFテイストを盛り込むなど大胆なアレンジを加えた。また、回想シーンに登場したおばあにゃんの女学生時代の流行語「それ却下デース☆」は後に重要なキーワードになると伏線を張ったものの、最後まで出てこなかった。

なお、校長の感想は「それ却下デース☆」だった。

河野(177) 週刊少年ジャンプ

大木半馬くんが勇者部に入部か!?

2008/04/22 
[ぼくのわたしの勇者学]
河野

河野盾くんが部長を務める勇者部に、新入生の大木半馬くんが入部希望として登場した。
大木くんは超がつくほどのネガティブな性格の持ち主で、二言目には「自分なんか」や「自分はうんこだから」と発言し、河野くんや火野木さんを困らせた。さらには父親が新聞記者であることを理由に挙げ、部員を尾行、つまりストーカーしたことを宣言するなど、かなり危険な人物である模様。
しかもそのレポートは相当脚色されており、5割から8割は想像で書いたと本人が宣言している。もちろんそのことを指摘すると「どうせ自分はうんこだから」と泣く始末。

河野くんと火野木さんは対応がめんどくさいこともあって入部を受け入れるつもりだったが、小野石男くんがメガネキャラがかぶるという理由で強く反対したために、大木くんの入部はかなわなかった。

河野(177) 週刊少年ジャンプ

市丸ギンさん、五番隊に入隊

2008/04/22 
[BLEACH]
河野

護廷十三隊の五番隊に、市丸ギンさんが入隊することが決まった。市丸さんは一年で真央霊術院を卒業するほどの腕前で、天才との呼び声も高い。市丸さんには入隊と同時に席官の座が用意されているとの噂。

ちなみに真央霊術院とは、およそ二千年前に護廷十三隊総隊長・山本元柳斎重國さんにより設立された学校のことで、死神・鬼道衆・隠密機動を育成している。

また先頃、十二番隊の隊長に就任した浦原喜助さんは技術開発局の新設を検討しており、その副局長として、現在、地下特別檻理棟、通称「蛆虫の巣」に隔離されている涅マユリさんをスカウトした模様。

河野(177) 週刊少年ジャンプ

西都鉄道に株券偽造疑惑

2008/04/20 
[白竜-LEGEND-]
河野

関係者筋から入った情報によると、日本最大の私鉄会社である西都鉄道に株券偽造の疑惑があがっている。同社1200人の社員を株主として偽造し、「借名株」として配当のすべてを筒井家が受け取れるようにしている模様。
明らかに違法行為であるが、この仕組みは先代の筒井栄吉社長と当時の顧問弁護士である四方精一朗氏が考案し、以後何十年と続いてきているとのこと。

本来、株主には株主総会の通知など、本人への連絡が不可欠なため、筆跡や印鑑をごまかすことはできないはずだが、何十年にもわたって本人に知られることなくこのような偽造が可能なのかと疑問が起こる中、「偽造はできないが、本物なら作成可能」と黒須組若頭・白川竜也さん、通称「白竜」さんは語る。
すなわち最初に自社株を売買する段階から本人に無断で印鑑を用意し、かつ他人が署名をし続ければそれが本物として生き続けるとのこと。

さらに情報によれば現社長の筒井義郎氏は、この秘密を知る者をすべて殺害しようと目論んでいるらしく、過去には白竜さんも命を狙われた。
白竜さんは六本木にある西都鉄道本社に乗り込み、ヤクザらしいカタをつけると息巻いている模様。

なお、似た名前の西武鉄道とは無関係である。

河野(177) 週刊漫画ゴラク

相次ぐ災難はプトレマイオス11世の呪いか!?

2008/04/19 
[コンシェルジュ]
河野

「古代エジプト ミイラと秘宝展」のために来日した大英博物館の研究員を乗せた飛行機が成田空港に不時着した。それ以外にも研究員が事故にあったり、病気になったり、関係者にさまざまなトラブルが起こっている模様。

今回展示される石像は、プトレマイオス11世のものと言われており、彼はプトレマイオス朝直径の最後の王である。プトレマイオス朝は一族間の殺し合いが頻発したためにローマに滅ぼされた王朝で、プトレマイオス11世も母のベレニス3世を殺害し、それが原因となりアレクサンドリア市民の暴動で殺された。

相次ぐ災難にノイローゼとなっていた研究員が宿泊したのはクインシーホテルトーキョー。同ホテルのチーフコンシェルジュ、最上拝さんの手配により、プトレマイオス11世のための部屋を特別に用意し、ウツボのグリルなど当時の料理などをふるまった。
それ以降は何もトラブルが起こらなかったこともあり、展示は無事成功した。唯一、最上さんが交通事故に巻き込まれそうになったが、プトレマイオス11世の顔が目の前に現れ、急ブレーキを踏んだために奇跡的に助かった。

最上さんは名コンシェルジュとして有名で、確かな腕と経験で「グレート・ハイ」と呼ばれている。

河野(177) 週刊コミックバンチ

都内の繁華街で花山薫さんがピクルさんと遭遇

2008/04/18 
[範馬刃牙]
河野

神心会館長・愚地克巳さんの指示により、都内神心会門下生総出でピクルさんの捜索が続いていたが、ついに繁華街でピクルさんを発見した模様。ピクルさんは風俗店の客引きに店内に案内されるところだった。
ちょうどその現場に裏社会では「喧嘩師」と名高い花山薫さんが現れ、「強ええんだって…………?」とピクルさんに話しかけた。神心会門下生は黙って見守るしかなかったとのこと。

一方、愚地克巳さんは義父である前館長・愚地独歩さんに「おめェじゃ無理なんだよォッッ」とみもふたもないことを言われたが、空手家同士は組手でカタをつけるべきと道場での試合を要求した。

なお、ピクルさんが入ろうとしていた風俗店は客引きによると「三千円ポッキリで、何も足さない何も引かない」とのことだが、実際のところは不明。

河野(177) 週刊少年チャンピオン

山田がダルビッシュから勝ち越しのホームラン

2008/04/18 
[ドカベン スーパースターズ編]
河野

パ・リーグ開幕戦、東京スーパースターズ VS 北海道日本ハムファイターズの4回裏、スーパースターズ4番の山田太郎選手が、先発のダルビッシュ投手から勝ち越しのソロホームランを放った。

ダルビッシュ投手は直前の微笑選手まで8連続三振を奪っており、パ・リーグタイ記録となる9連続三振を期待されたが、その夢を打ち砕くホームランとなった。山田選手はバットを折りながらもライトスタンド最前列にホームランを放ち、三冠王打者としての意地を見せた。
しかしダルビッシュ投手は6回裏までで13個の三振を奪っており、本日の対戦相手でもある東京スーパースターズ先発の里中智投手が持つパ・リーグ記録の1試合20奪三振記録への挑戦が続いている。

現在7回表まで試合は進んでおり、この試合ホームランを打っている中田翔選手が打席に向かう。

河野(177) 週刊少年チャンピオン

臼井くんが学級委員に決定

2008/04/18 
[さよなら絶望先生]
河野

2年へ組の学級委員に臼井くんが決定した。新学期が始まり、担任の糸色望先生は学級委員を立候補で決めようと提案した際に、クラスのほぼ全員が拒否する中、臼井くんだけが拒否しなかったため、消去法で決定した模様。

臼井くんは「消去法で決めるのはなんか釈然としない」と抗議したが、糸色先生は「むしろ今の世の中、消去法でしか選べないことばかり!」と反論、新東京タワーの名称決定や選挙を例に挙げ、さらには「絶望した! 消去法だらけの日本に絶望した!」と今の日本を憂えた発言を繰り返した。

糸色先生は生徒たちから「絶望先生」と呼ばれているが、本人はそれを気にしているらしい。

河野(177) 週刊少年マガジン