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記事一覧 for 4月, 2008

HGホールディングスの新体制発表

2008/04/26 
[専務島耕作]
河野

初芝五洋ホールディングス(HGホールディングス)の新体制が発表された。代表取締役社長には現初芝専務取締役の島耕作氏が就任し、「シンクグローバル」をスローガンに、これからは世界市場を視野に入れて経営に取り組むことを発表した。また、当面は初芝、五洋、それぞれのブランドを維持することも発表された。

このほど発表された、今後の人事体制は以下の通り。

新役職 担当(旧役職)
初芝五洋ホールディングス社長 島耕作(初芝電産専務)
初芝五洋ホールディングス会長 万亀健太郎(初芝電産会長)
初芝電産相談役 郡山利郎(初芝電産社長)
初芝電産社長 松橋葉一(初芝電産専務)
五洋電機社長 勝浦大喜(留任)

初芝五洋ホールディングスの取締役は来週の初芝電産の株主総会での承認を得た上で発表されるとのこと。島社長によると、社外取締役が多数入る見込み。

初芝電産・郡山社長の退任理由についての質問に対し、郡山氏は「破壊と建設」という自らの役目が終了したからであり、特にその他の理由はないと答えたが、一部関係者からの情報によると、先のソムサンのTOBにおいて、初芝電産社外取締役の板東礼子氏が関与していた噂もある。

河野(177) モーニング

犯行の動機は受験トラブル

2008/04/24 
[金田一少年の事件簿]
河野

梔子荘で起こった血溜之間殺人事件の容疑者として不動高校の海峰学くんが逮捕された。囲碁部合宿のため梔子荘を訪れた、開桜学院・星桂馬さんが何者かに殺害され、当時全員にアリバイがあると思われたが、名探偵を名乗る、不動高校の金田一一くんによって解決された。

白黒バラバラになった碁石をきっちり分けて集めたことが海峰くんのアリバイとなっていたが、金田一くんによると、碁石を釣り具の極細テグスで繋いでいたために一瞬で集めることが可能だったとのこと。他にも今回の犯行計画に関するすべての謎解きをした。

殺害の動機は、名門校である開桜学院に補欠合格した星くんが自分が繰り上げ合格したいために、すでに合格していた海峰くんの名を偽り、勝手に辞退を申し出たことによる。その後、海峰くんの母親がショックのためノイローゼとなり自殺するなど、今回の犯行について同情の声も多い。

河野(177) 週刊少年マガジン

神奈川インターハイ予選、江ノ島高が湘南大附属高に逆転勝利

2008/04/24 
[エリアの騎士]
河野

高校総体神奈川県予選、決勝トーナメント第1回戦は、江ノ島高校が湘南大附属高校に2-1で逆転勝利した。先制したのは湘南大附属高校で、後半5分に本田くんのゴールが生まれたが、後半27分に江ノ島高校・荒木くんの同点ゴール、さらに後半31分に逢沢くんが逆転ゴールを決めた。

圧巻なのは逢沢くんのゴール。現サッカー解説者の小倉さんが現役時代に得意とし「オグ・フェイント」と呼ばれた、ヒールキックで相手の裏にボールを通すフェイントを使っての完璧なゴールだった。
実況アナウンサーはこれを「Φトリック」と名付けたが、このアナウンサーは試合終了間際の湘南大附属高校の猛攻に「しのいでくれ江ノ高イレブン!」と実況するなど、江ノ島高校への明らかな肩入れが見られ、批判の声も多い。

なお、逢沢くんのお兄さんは、U-15日本代表で数年前に交通事故で死亡した逢沢傑くん。

河野(177) 週刊少年マガジン

東城第二高校がインターハイ団体戦で優勝

2008/04/24 
[スマッシュ!]
河野

高校選抜大会団体戦決勝で東城第二高校が富山帝東高校に勝利して優勝した。決勝では2勝2敗で迎えた最終戦で富山帝東高・鳥羽大和くんと東城第二高・東翔太くんが対戦。接戦の末、東くんが勝利した。最終スコアは、17-21、21-19、21-18。

東くんはまだバドミントンを初めて間もないが、レシーブ力に優れ、決勝でもパワフルなプレーで高速スマッシュを得意とする鳥羽くんのミスを待ち、粘り勝ちをおさめた。

この後、ダブルスとシングルスのトーナメントが残っているが、シングルスでは鳥羽くんが古賀大輔くんに敗退し、波乱の予感。

河野(177) 週刊少年マガジン

第73回日本ダービー、ディーバックが差しきって勝利

2008/04/24 
[ウイニング・チケット]
河野

今週行われた、第73回日本ダービーは、皐月賞馬のディーバックがゴール前で差しきって勝利した。一枠一番だったディーバックはレース序盤から後方に待機し、一時は馬群に沈んだかと思われたが、レース後半、最内の荒れたインを突き、フェアウェイを差しきった。鞍上の石関騎手の見事な手綱裁きに歓声が沸き起こった。

この勝利で後世に名を残す、カク地(地方競馬所属)二冠馬が誕生したことになった。ディーバックは秋の菊花賞、そして三冠馬を狙う。
現時点でディーバックに先着した馬は、先の青葉賞で勝利したミカヅキオーのみ。そのミカヅキオーは現在ケガの治療中で、菊花賞での再対決が期待される。

河野(177) ヤングマガジン

楠野香也さんがアフリカゾウの主担当に就任

2008/04/23 
[ZOOKEEPER]
河野

独楽動物園に勤務する飼育係、楠野香也さんが、女性として初めてアフリカゾウ「大」の主担当になることが決まった。

これまでは嘱託の飼育係として、すでに引退していたシゲさんが面倒を見ていたが、楠野さんに引き継いでほしいと打診した。ゾウ担当の丹波さんと、獣医の辰未さんもこれを支持した模様。熊田園長も承認した。

このところ大はストレスがたまり暴れることが多くなっていたが、その原因が飛蚊症であることを楠野さんが突き止めたのがそのいきさつで、相手の社会的地位を読むと言われるアフリカゾウの大からも楠野さんは認められた様子。

ただし大は高齢のため、余命は数年と目される。

河野(177) イブニング

黒曜谷高女子バレー部の陣内監督がプロポーズされる

2008/04/23 
[少女ファイト]
河野

私立黒曜谷高等学校女子バレー部監督の陣内笛子さんが、私立白雲山学園女子バレー部監督の別所直樹さんと結婚を賭けて、春の高校バレー、通称「春高」で対戦することになった。この賭けはかねてから陣内さんに想いを寄せる、別所さんが江古田駅前にて申し出た模様。

陣内さんは黒曜谷高校女子バレー部が春高で優勝した時のセッターで、現在は同校の監督をしている。陣内さんの高校時代、別所さんとは恋愛関係にあったが、チームメイトであり、当時のエースアタッカーであった大石真理さんの死に遠慮して距離を置くようになったと言われている。
ちなみに、大石さんの実妹の練さんは現在、黒曜谷高等学校の女子バレー部で活躍中。

また、神聖なる高校バレーに私情を挟む行為に対して、一部から非難の声も上がっているとの噂もある。

河野(177) イブニング

モルモッソイ共和国からの留学生、ウンボボさんが帰国

2008/04/23 
[よんでますよ、アザゼルさん。]
河野

さくまさんと同じ大学に通う、モルモッソイ共和国からの留学生・ウンボボさんがこのたび実家のモルモル農園を継ぐために帰国した。

ウンボボさんは悪魔商法に騙されて高額な壺を買わされたが、さくまさんが付き添いクーリングオフした。その際、サラマンダーの能力により、ウンボボさん自身が悪魔になってしまう場面もあったが、無事に解決した。

なお、悪魔商法に手を染めていた飢腹さんはサラマンダーに背中を斬られたが、奇跡的に一命をとりとめ、その後すべての私財を投げうち、宗教法人「豚の鼻」を設立し、多くの人の心を救っている。

河野(177) イブニング

株式会社KIZAKIグループの社長に竹原永二さんが就任

2008/04/23 
[帝王]
河野

都内近郊にキャバクラ「ジュエル」を3店舗経営する、株式会社KIZAKIグループの社長に竹原永二さんが就任することがわかった。現社長の輝咲翔(26)さんは会長に就任する。

輝咲さんは元高校球児で、卒業後は工員やトラック運転手、ホストを経て、自らオーナーとして23歳の時に「ジュエル」を開店した。また、竹原さんは税理士の資格を持つ一方で、元ヤクザの組長という噂もあるが、輝咲さんの必死の説得に応じて社長に就任した。

会長に就任した輝咲さんは、経営方針を「強いて言えば、都内ではなく郊外、地方でやっていきたい」と語り、地方は都内と比べればマーケットは小さいが、いいサービスを提供すれば競争には勝ちやすく、また常連客も得やすいことが強みだと述べた。

それを聞いた竹原さんは、輝咲さんが語った経営方針は、マーケティング理論に乗っ取った考え方であると絶賛し、具体的にはトランスファー思考やエクステンション思考、さらにはマトリックス思考に当てはまっていると指摘した。

今回の社長交代を機に、「ジュエル」は東金市に4号店を出店する計画を発表した。東金市は竹原新社長が最近まで暮らしていた街で、輝咲さんが竹原さんのメンツを考えての出店とも考えられる。

河野(177) 週刊ビッグコミックスピリッツ

最強のほ乳類、マッチョラビットが日本国内に!?

2008/04/23 
[鬼龍院冴子探偵事務所]
河野

陸上では最強のほ乳類と呼ばれるマッチョラビット(日本名は帝王兎)が日本国内にいたことが判明した。すでに国外に脱出した模様。

マッチョラビットはアフリカ南部に生息するほ乳類で、ライオンが相手なら数秒で、噂では軍隊の一個小隊をたった一匹で壊滅させたとも言われているほどで、探偵事務所を営む鬼龍院冴子さんによると「陸のほ乳類では最強」とのこと。

今回、国内に上陸したマッチョラビットは子供を捜しにきたと思われ、鬼龍院さんと助手の里見くんの尽力により無事に救出した。
鬼龍院さんはマッチョラビットの子供を所有している、ある暴力団関係者からマッチョラビットの捕獲を依頼されたが、依頼に背き、解放することを選んだ。

鬼龍院さんは「二兎追う者、一兎をも得ず」とうまいことコメントした。

河野(177) 週刊ビッグコミックスピリッツ